トランスワールドプログラムの特徴
Readingクラスの特徴
英語の勉強の中で、まず苦手だと思う部分の多くが文法だと思います。
文法は、中学から学習を開始してその複雑さに嫌気がさしてそのまま苦手意識を
持ち続ける方も多いです。何故苦手になるかというと(1)のようなことが考えられます。
(1)
文法書のように抽象的な説明が多いからです。例えば、基本5文型についての定義としてある文章書で見てみると
「動詞がどんな文の要素(目的語、補語)をとるかと言う基準によって
文を分類すると5つの型になる」という定義からスタートしているので学習者は ???
抽象的でよくわからない・・・となるのです。
(2)
上記の定義は確かにその通りですが、ここから出発しているとTOEIC730点を取るための基礎文法力を身につけるのに何年もかかります。トランスワールドでは、その複雑な文法を体系的に具体的に学んでいくのではるかにピンときてルールを学ぶ楽しさも一緒に感じられるのです
文法を体系的に具体的に学ぶということはどういうことか? ご紹介します。
トランスワールドの授業の一例でご紹介します。
たとえば文型の学習をしているときに、文型とは?ではなく
He ran ( to the office). 彼は事務所まで走っていった 第1文型 (S+V)
主語 動詞 おまけ
He ran short of money. 彼はお金が足りなくなった 第2文型(S+V+C)
主語 動詞 補語
He ran the office. 彼は事務所を運営していた 第3文型(S+V+O)
主語 動詞 目的語
同じ主語、同じ動詞を使っても文の形は様々です。文型も違うのですが英語は
主語と動詞が基本となり、様々な文型に変化していきます。
トランスワールドではなるべく具体的な例題を用いていわゆる理論(文法書的理解)はあとでついてくるという授業方法を取っていますのでわかりやすくかつ
面白いです。
(3) 定着
体系的な理解ができているだけでは定着はされません。定着するには使ってみること
重要です。そのために「英作文」練習を取り入れ繰り返し文章作成をします。
これにより使える文法力が身につくのです。
それでも定着していかない場合は、(1)なぜ?(2) どこが?(2)どうやって?
の具体的な処方箋を出し、実行することで苦手意識は必ずなくなってきます。
(4) さて最後が演習問題を解く。これは、皆さんが本や他校またはインターネット通じて行っていることで学習内容としては一番人気があります。頻出問題などが出ているものが多いです。いわゆる模擬問題をたくさん解くということです。
そこで体系的に学習しているので模擬問題を沢山解くことで仕上げとなります。