えるこの双子妊娠きろく。。。と、双子育児キロク。 -35ページ目

ちょっと母のコト。

なんとなく、母のことを残しておこうと思います。


いつも、用がないのに電話してくる、母。

いちいち、育児のことで口をはさんでくる、母。


いろいろと、やっかいな母デスガ・・


やっぱり、尊敬してます☆



今回の妊娠、出産、育児で、

本当に助かった母の存在。


きっと、多くの新米ママさんは、「母」の存在が大きいと思いますが。


わたしにとっても、大きな、安心感をおぼえさせる存在、デシタ。


母は、助産師です。

なので、双子を妊娠したコト、はじめて打ち明けた時は、

そのリスクの高さを知ってか、「おめでとう」ではなく、「えー!大変!!」でした。


望んで望んでやっと妊娠したので、

わたしは小さなコトも不安で不安で、ことあるごとに母に質問したりしてました。


ムクミがひどくなった時も、

先生は無理に入院は薦めていませんでしたが、

母が、すぐ入院させてもらえと、

わたしは管理入院することになり、

その時も、モニターをつけるのですが、双子なのでなかなか心拍がとれないでいる看護士サンが多かったんですが、

看護士さんがいないときに、心拍がずれてエラー音がなったとき、

母がその時いて、

すぐに心拍みつけてくれて。


産婦人科に入院してると、助産師サンの存在がとても大きくみえます。


そのとき、生まれて初めて、

母って、すごいのかもしれない。

って思いました。


出産して、本当は、一度母子同室をしてから

退院を薦められたのですが、母が助産師ということで、

小児科の先生からも了承をもらい、

同室を一度もせずに、退院しました。


自宅に帰ってきてからは、

母が1ヶ月仕事を休んでくれて、共に生活していました。


そこでも、わ~~、すごい。

って思ったのが、

沐浴の出際よさ。

新生児の扱いの上手さ。


そんな姿、見たことなかったから、

本当に、心強かったデス。


いつもいつも、けっこう、ウザイって思ってしまうんですが、母のコト。

親子なもんでね。

でも、心の奥底からは、尊敬してます。


育児に関しては、

わたし流があるので、あまり口を挟まれたくないんですがね(笑)


育児書とかをあまり見なかったのも、

母がいるから、大丈夫カナ~ってゆう軽さもあったんだと思うな。


母乳も、

一度の授乳で

例えると、最初は「前菜のサラダ」それから、「お魚料理」。最後の方は「ビフテキ」になるんだって。

だから、栄養分を効率良く与える為に、最初の母乳を絞ってから与える人もいるんだって。

でも、前菜はあったほうがいいな~って、個人的に(笑)


そんな話、母から聞かなかったら、わからなかったかも。


一般的には普通の母。

でも、わたしにとっては、

この出産を通して、偉大。。って思える母。

31歳にして、やっと、わかったよ(笑)


離婚して、一人で生きて。

そしたら、マイホームまで買って。

今は、信頼できるパートナーにも出会えるコトができて。

孫がいっきに3人できて。

仕事も、ちゃんとあって。


そんな母、わたしにはとてもとても、越えられない、すごい人。


文句もたっくさんあるけど、

大事にしていきたい。


って、残しておきたかったんだ。



嬉しい訪問。

昨日は、旦那サンの会社の忘年会でした。

温泉で一泊デス。


毎年、妻も出席ですが、

今回は遠慮した、わたし。


だって・・・やっぱり、双子は大変。

身内だけならまだしも。会社となると、他人様にご迷惑をおかけしてしまうので(汗


まわりの女の方が、

「手伝うよ~、だから大丈夫よ~」

って、誘ってくださったけど、

結局・・手伝い、ありがたいですが、わたしにしか出来ないコトが多い為、

気持ちだけありがたく受け取って、お断りしました。


行きたかったな~、でも、仕方ないね。

来年は、1歳半。

だから、行けるね☆

楽しみに待ってよう~。


で、今日、双子と戯れていたら、


 ピンポ~ン


と、玄関チャイムがなりました。


出てみると、旦那サンのお兄さんの奥さんデシタ。


忘年会の為に、遠方から帰省してきておられるのです。

忘年会の帰りに、わたしの顔を見に、きてくれたんです。


「ごめんね~~、ごめんね~、

忙しかったでしょ~、ごめんね~。

顔だけ見たくてさ~、

ごめんね~。

これだけ、渡したくてさぁ~。」


って、お菓子を。{美味しい美味しいロールケーキでした♪


わたしの育児の大変さを、多分、良く知っていると思われます。

なので、沢山、「ごめんね~」って。


忙しい中、または、子供が寝てたら・・ときっと想像されてたんでしょうね。


彼女は、3人の子供さんがいます。

わたしより、2つ上デス。


そんな彼女、慣れた地元から、仕事の都合で遠方に行き、

誰も知り合いなんていない中、

子供3人を立派に育てています。

彼女の旦那サンも、もちろん超多忙。

育児ノイローゼぎみになったコトもあったとか・・


わたしは双子ですが、「ほぼ一人育児」ってトコは共通で。


だから、わたしに、とっても気をくばっていただいてます。


彼女の育児は、躾も、素晴らしく、

子供に、お菓子をあげても、

「お母さんに聞いてから食べるね。」

って。

ちゃんと、躾されてるな~って

本当にわたしは関心していて。


今日、わたしも、彼女の顔、みれて良かったです。

元気そうで、本当に良かった。

一番下のお子さんが、体調良くないって聞いてたから・・


わたしよりも、きっと大変な彼女ですが、

たくましく、そして、輝いてました。


わたしも、そんな自信、いつかつくかな。



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