トランスthe80'sブログ -244ページ目

Out Of Noise

自伝を読んで、教授が反省したりしながらも、自信を取り戻してきているように感じた。

だから、期待してなかった昨日発売の新作も聴いちゃいました!


まさにその通り。

『戦メリ』や『エスペラント』を発表した時の、世界でこれ以上優れた作曲家はいないと信じさせてくれた頃の教授が帰って来た!


80年代の教授のファンも納得させられる、教授の代表作がまた一つ増えた。


今まで体験したことのない音の世界なのに、引き込まれて行くような。


これが「芸術の力」か。


誰かの期待に応えるためのものでもなければ、高度な音楽の知識やテクニックをひけらかしただけのものでもない。

教授が本気になれば、こんな傑作ができるんです。


僕は最後に収録されたテクノなピアノが好きです。

どこか『エスペラント』と同じ匂いがする。


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コサギ

カルガモを撮影していたら…、

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「僕も撮って!」

と言わんばかりに、やって来たコサギ。

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くちばしは黒いけど、指は黄色い。

夏になると、あごひげみたいなのが取れて、長い二本の冠羽が生える。

見てるはずなのに全然知らない。


でも名前に「コ」が付くと、よりリアルに悪そうだなぁ。


小悪魔、コギャル、コサギ…。





いい例えが思い付かなかったたんだよ。

「小腹がすいた」は違うし。

特殊パッケージ

最近CDが売れないらしい。

おかげでDVD付きやらの限定盤が当たり前のように発売されてたりして、ファンにとってはとても嬉しい状況。

あのデペッシュ・モードまでついに、4月発売の新作はDVDや写真集の付いたボックスセットを出してくるみたいだ。

でも昨年のヴァーヴの『再生』のような、通常盤とも紙ジャケともサイズの違うCDは、どういう目的でこんなサイズになっちゃったのか?

どっちのケースにも収まりきれないから。

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