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カモフラージュ

奥義修得の「アメンボ歩行」でも泳いでたマガモ。

この辺りでは、マガモの子供はカルガモが産んでるんじゃないか?

と思うくらいオスしか見かけなかった。

が…、


あれ!?

マガモ君、彼女連れてるじゃない!!

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やっぱりメスの羽は地味なんだぁ…。

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コガモもメスの羽は地味だ。

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でもおかげで周囲の景色に溶け込んで、身を守れる。

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カモ好きな人にしか見えてないよ!

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でも、こっちはもっとすごい!

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不自然な位置にある大きな石ころだと思ってたものは、カメだった。

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足をバタつかせてそうな格好でさえも静止しているので、注意深く見てないと気が付かない。

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奥義「カメフラージュ」

デペッシュ・モード『宇宙の音』

この歳になっても、ボックスセットを買いに行く時はワクワクする。

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僕が最も夢中になったバンドで、最もがっかりさせられたバンド。

サウンドの要になってたメンバーが脱退して以来、一気に手抜きが目立つような作品が続いていたから。

でも今回のウリは「昔の機材を多用してる」こと。

昔のシンセは工夫しないと、同じような音しか出てこない。

だからフィルターをいじり倒した、作り込んだ音が聴けるんだ。

誰も作ってない、懐かしいけど新しい、シンセのエキスパート達のサウンド。

全盛期のような洗練された完璧さはないけど、やっと今のメンバーになったバンドの進むべき道が見つかった感じがした。


長かったなぁ、待ってたよ!

今年は最高の春がやって来た。

しのぶチャンのアルバムができました!!

ジュリーと言えば、「勝手にしやがれ」、「ダーリン」など、阿久悠+大野克夫の曲が有名だけど、このコンビの面白いアルバムがある。


大竹しのぶ『白鳥を見たことがありますか』(76年)

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このタイトルと帯のコピー、聴いてみたくなるでしょ?

TVジョッキーのギターを抱いた、しのぶチャンもいいしね。

ヒット映画やNHKの朝のドラマのヒロインを演じた女の子のデビューアルバムだから、力入ってる!

全曲、阿久悠作詞で大野克夫作曲が6曲も!

ほとんどジュリーと同格だ。

他にも、シャネルズやシブガキ隊の一連のヒット曲を作っていた井上大輔が2曲作曲してる。

それにYMOファンにもほとんど知られてない細野さんの仕事が!

細野さんが2曲編曲してる。


このアルバム聴いたことある人、少ないんじゃないかと思うんだけど、僕にとっても懐メロじゃない。

むしろ自分の価値観とは反対側にあるような。

でもそれがかえって新鮮で、昔来たことあるかもしれないけど覚えてない場所に来たような感じだ。

メジャーにならなかったサザエさんの歌という感じかなぁ。

誰も素晴らしいと言う人はいないと思うけど、時々聴きたくなるアルバム。

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あなたの部屋は男臭いから、そのまますぐに外へ出ました♪

可愛い声でしのぶチャンが歌う。