【12時20分】
点滴スピードを10上げる。
体温、血圧測定(数値不明)
【13時10分】
点滴スピードを10上げる。
ここでスピード50。
少しずつ陣痛の痛みが押し寄せる。
この調子だと17時頃出産と言われ、この痛みより強い痛みがあと数時間続くんだと絶望。笑
余裕が少しずつなくなってきて、ここまではこまめにスマホに記録してましたがここから先のことは産んでから思い出して記録したものです。
このあたりから本格的な陣痛が始まり、猛烈にトイレ(大と小の両方)がしたくなる。
何回もモニターを外し点滴を持って死に物狂いでトイレに行くも、小しか出ない。
トイレ中も陣痛が来て座りながら痛みに耐える。
何回もトイレに行くうちに陣痛が痛すぎるしすぐに次の陣痛がくるためトイレから動けなくなる。
助産師さん3人に引きずり出され、旦那も加わった4人で陣痛室に戻される。笑
この頃にはもう痛すぎて叫んでたし、常に失神しかけててやばかった。笑
陣痛室では旦那に手を握ってもらい、助産師さんが陣痛が来たら肛門辺りを手のひらで押してくれるも痛すぎてのたうち回る。笑
そしてそして痛みと戦ってる時にまさかのつわり!
昼ご飯を見事にリバース。笑
その瞬間から痛みが倍増。
例えるなら、生理痛の痛みの7億倍くらいなの+下痢の時のお腹の痛みの7億倍くらいの痛みが同時に来る感じ。しかも痛みがくる→痛みが引く→吐きそうになる→1分もしないうちにまた痛みがくるって感じで。そしてめちゃくちゃトイレ(小)がしたい感じに悩まされる。
痛みに耐えるタイミングでコントロールできなくて出てたけど、確認したら羊水だった。笑
吐いてから助産師さんによる内診。
吐いたら子宮口が4cmから一気に倍の8cmになり、助産師さんも慌てていろいろ準備。
お産の進みが早い!もうすぐ産まれると言われるも痛過ぎてそんなん知るかー!と心で思う。なんなら陣痛の波に合わせて絶叫しながら、死んだほうがマシと旦那に訴える。笑
助産師さんに痛いこと訴えたら、吐くと子宮口が開いてお産が進むし、いきなり倍開いたら倍の痛みが一気に来るからそりゃ痛いよねーと諭される。
痛む→旦那に手を握ってもらう&助産師さんが肛門付近押してくれるを何度か繰り返し、陣痛室で子宮口が10cmになるまで耐えてから目の前の分娩室へ。
分娩室に移動するのも分娩台に乗るにももう死に物狂い。痛いし吐きそうだし、トイレ(小も大も)したくてたまらないし(後から思えば、このとき大だと思ってたのが赤ちゃん。笑)でやばかったけど、10数回陣痛の波でいきんで耐え、股付近を柔らかくするも会陰切開される。(会陰切開は、注射が痛かったが切られた時の痛みはなかった)
それから赤ちゃんが出始めてて、出たり入ったりしてる時とか股に挟まった時は陣痛の波が引いててもめちゃ痛かったけど、それから数回いきんだら生暖かいのがビシャって出て、その後すぐにズルっポン!みたいな感じで赤ちゃん出てきました!
本当に字の通り、ズルっポン!って感じ!
頭側に立ってた旦那が、娘が産まれる瞬間に写真を撮ってくれました!
で、背の高い旦那は私の頭の位置から娘が出てすぐに出てきた胎盤をガッツリ見てしまったらしい。笑
娘が産まれ元気に泣いてるのを見て涙が止まらなかったけど、旦那がまず私に「産んでくれてありがとう、よく頑張ったね」と何回も言いながら抱きしめてくれてすごく嬉しかったです(^^)
産んだら冷静になり、陣痛がなくなり全然痛くないしつわりの気持ち悪さもなくなっていました!
そして恐怖の会陰切開したところの縫合。
めちゃくちゃ痛かったです。
胎盤の残り出すのにお腹も押される。
これもめちゃくちゃ痛い。
私が痛いのに耐えてるとき娘は綺麗にしてもらったり体重測ったり。旦那はそれに付き添い。
娘も私も綺麗にしてもらい、バースプランに書いた通り先に旦那に抱いてもらう。旦那も感動してました。
その頃私は、
重めの生理痛のような鈍痛がある。
お腹がすごく空いてくる。
寒気がすごい。
腰痛がすごい。
こんな状態で分娩台に横になりながら、娘を横に連れてきてもらい腕枕で抱く。旦那も寄り添う。
とても幸せの時間でした。
途中で血圧や体温測定で助産師さんが来るも、まったりした曲が流れる中、親子3人で幸せな時間を2時間過ごしました。
産後の体温は38.3℃。
お腹を触るも一気にぺったんこになっててびっくり。
産後の出血は少なかったものの、立ったら上がってた臓器が下に動くので貧血に。
車椅子で部屋まで戻りました。
部屋に戻ってからは親子3人でまったりしながら、考えてた名前の候補から、最終的に顔を見て夫婦で名付けをしました。
大雑把にまとめて、
私の出産はこんな感じでした。
誘発して陣痛が来てから産むまで約3時間。
時間だけ聞けば順調すぎるお産ですが、つわりで吐いたり、子宮口や陣痛がいきなり倍になったりでものすごく大変なお産でした。
それでも、10ヶ月お腹で一緒に過ごした娘に会えて、
とても嬉しかったし感動しました。
パパとママのところに
産まれてきてくれて本当にありがとう!