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"おこう袋" が正式販売開始

GACCOH 様との共同プロジェクト "mother+" で実現した"おこう袋"が
京都の二尊院にて販売して頂く事になりました。

京都にお越しの際は是非とも二尊院にお立ち寄り下さい。

コンペに応募致しました

この度、COMMAの古賀さんと共同で、コンペに応募致しました。
是非ともご覧頂き、「イイね!!」を頂ければ幸いです。

嗅アールメイシ
年賀状名刺
COMMUNICATION CARD

LED蛍光灯にみる日本と海外

震災による節電対策として社会的責任を全うすべくLED蛍光灯の設置が検討される中、
LED電球と同様に導入コストが下がる事を期待し(ムーアの法則とまではいかないが)、
なかなか普及していない。
(他にも理由があると思うが。ex:通常の蛍光灯自体の性能が良いため、導入メリットが電球と比べて低い等)

そんな中、先日に友人の会社が輸入しているLED蛍光灯を説明して頂いたが、
日本メーカーのLEDより経済的で環境にも配慮されている。
「規格をクリアすれば・・・」といった発想ではなく、管の重さ、発熱、抵抗器、チップ・・・全てが
徹底的に考えられている。
クオリティは日本といった思い込みがあったが、SAMSUNG等の勢いも納得であった。


これからの工事現場

プロジェクトの整理をしていたら
学生時代(もう9年前!)のコンペに友人と応募した写真が出てきました。
電力不足の中、建設を行うためにはこの様な発想もありでは・・・


以下、2002年 コンペ応募作品。友人との共同作品
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建物本体が環境への影響力を持つのは当然である。
その建築過程である工事現場は、仮設で一時的であり非常に多くの生産活動を行う性質を理由に、
建物本体と同様に環境への配慮が必要となる。

従来の足場を組む行程でソーラーパネルを単管に設置する。
発電された電気エネルギーは蓄積され、作業員によって消費される。
作業がパネルの光を退光させ、変化が環境に対しての一時的なファサードとなる。

ファサード
(CGのクオリティーが低いですが・・・)
$TROWE OFFICIAL BLOG-fassade

Full
太陽光により、発電された電気エネルギーが蓄電されている。
$TROWE OFFICIAL BLOG-full

Employment
蓄電された電気エネルギーが、作業員によって消費される。
$TROWE OFFICIAL BLOG-employment

Poor
電気エネルギーが作業員によって、全て消費される。
$TROWE OFFICIAL BLOG-poor

New Project !!

GACCOH 様との共同プロジェクト"mother+"

母親は、料理や裁縫などの様々な生産活動をされます。
何れも工夫されたものですが、市場性はあまり無く自己完結しています。
しかし、もし不足している色や形などのセンスや実現させる技術を補完出来れば、
素晴らしくイイものが出来ると思います。

本プロジェクトでは、
母親たちにそれぞれの足りない部分を補完出来るコミュニティの確立と、少しのアドバイスを行います。
また作成物の流通システムを構築致します。

これからいくつかの商品をリリース致します。ご期待を!!
http://trowel.jp/

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの東北地方太平洋地震により被害を受けられました皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

茨城で被害に遭われた先輩をはじめ、
少しでも早く復旧されますことを心よりお祈り申し上げます。

上田崇博


PROJECTリリース!!

TROWELがディレクションを務めましたGACCOHのwebサイトがオープン致しました。

多くのフォーマット化されたSNSが存在する中、
いかに”現場での流動的なコミュニケーション”をweb上で表現させるのかを考え、
可変性のあるサイトを構築致しました。

是非ご覧下さい。

www.gaccoh.jp


日経デザイン2011.01掲載

日経デザイン2011年1月号に読者コメントとして掲載されました。

内容はいつも考えていることで、以前のブログ(2010年11月07日(日))でも書いております。

今回掲載して頂いて、デザインする側の重要性を再認識しました。

やはり、潜在ニーズを満たすには明確で強いコンセプトが必要だ。


ーー掲載文ーー

title:依存する対象が変わってきた

body:昨今、情報やモノは 個人やメディアなどによって断片化・加工され日々変化し膨大になっている。
個人では処理しきれず、何かに依存する必要がある。
これまではブランドの枠組みがそうだった。
しかし、これからは個人のブログや熟考されたコンセプトによってセレクトされた情報やモノが
共感や信用を得るのだと、11月号を読んで感じた。

by TROWEL / ueda

情報処理能力のブランド化

昨今、「情報とモノ」は個々人やメディア等によって断片化され加工され日々変化し膨大している。


それは個人自身では処理しきれず、何かに依存する必要がある。


これまではブランドや企業の枠組みで形成された「情報とモノ」を信用していた。


しかしこれからは個人のブログやより熟考されたコンセプトによってセレクト・編集された


「情報とモノ」が共感や信用を得るのだと思う。




TROWEL
でのデザインもその「共感や信用」を目指している。

ホームページの障害情報

本日の16時~22時頃まで
ホームページをご覧頂けない状態がございました。

サーバーに障害が発生したため復旧に時間が掛かり
ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

http://www.trowel.jp