難局を乗り越える技術は荒れた環境でこそつちかわれることを知っています
「厳しい現実で極限まで知恵をふり絞って乗り越える」
とはそんなもでしょ
あとは神様の領域だからね
ぬるま湯に浸かっていたら何も解決しないよ
変化することの希望や挑戦がないと
すべてのことがオジャン化するんだ
攻め込むことの重要性は
不発弾と的外れと命中で繰り返されるんだけど
何も考えもしないお方は戦力外の宣告をしているのと同じなんだよ
評価が最低になるんだぜ
仕事だって、釣りだって、絵だって、世の中そういう仕組みさ
変革の時代ってことさ
欝病になりそうだけど
新規お取扱いメーカー Fishman
渓流のキャスティングにシビアに求められるキャスタビリティー。
また、キャスト量の多い渓流ルアーフィッシングでは良いキャストを継続し続ける
『疲れにくさ』も重要です。
リールのパーミングを楽にするリールシート形状。
テイクバックの戻りを活かした自在性のあるキャストフィーリング。
映像を見ていると欲しくなりますね・・・。
代表の赤塚さんは10年ほど前からロッドを制作されており、初めは全くの
趣味として製作されたものをブログで紹介されていたのですが・・・
何故かお問い合わせが多くなり・・・何故オーダーが入るようになり・・・
あれよあれよと今に至るそうです。
トラウトベース、椿堂にてお取扱い予定ですが、一人っきりでやってらっしゃるそうなので生産ロットが少なく、引き合いが強いので入荷に時間がかかると思います。
・・・ご報告まで。
よく通う秩父のとある沢には杣道もなかった
度々入渓すると踏み跡が道に変わってきた
度々入渓することが多くなったけど
それも行かなくなると元のブッシュに戻る
そんなもんでしょう
関わり合いは継続しないと草が生い茂る
リラックマティーマグのシールが貯まるのと渓流の解禁を楽しみにしているOJOです!
リラックマの方はあと2枚です・・・ナガカッタ。
渓流の方は・・・まだまだ先は長いですね(゜ロ゜)ほわぁ・・・。
管理釣り場は本当にいい季節になりましたけどね!
ブログの表題通り・・・・
アルボルのオリカラを考え・・・完成間近です。
オリカラ・・・と偉そうに言いますが、もともと釣れるルアーの
カラー違いなので釣れないわけはないんです。
元々のアルボルレギュラーカラーも素晴らしいのですからオリカラなんて要らないのです。
・・・
といえば本末転倒ですが、
今回のオリカラは本当にいいカラーになりそうです。
今回のカラーの発案は椿堂サポートのRough Stream
荒川大悟さんにお願いしました。
端的に言えばパールボディー、バックは青紫、肩にライムグリーン。
ベリーはオレンジ。
アルボルには頬の部分、側面にアルミが貼られていますが、
側面部分のフラッシングをパールであえて抑え、
水の中でシルエットがしっかり出るナス紺とオレンジベリーの
明滅でアピールする。
鱒は馬と同じで正面の視界はほぼないのでサイドに入ったチャートカラーが魚の左右の視界に魅力的にチラつきます。
ブラックバスのカラーでも一大ブームとなった『セクシーシャッド』
もこのサイドに入ったチャートカラーの役割が大きいです。
『バスのカラーなんて・・・』と思われるかもしれませんが、
今や当たり前になっているTSカラーも元はバスのルアーカラーのド定番『テネシーシャッド』です。
更に、パールカラーは自分にとっても昨今なくてはならない色です。
クリアでも白濁りしても良く釣れます。
また、フラッシングが強いカラーが効きづらい状況でドハマりすることが多々あります。
荒川さんの考えが実にストンと心に落ちました。
勿論ここまで打ち合わせで詳しく話してはいないので荒川さん的には
違う理由もあるかもしれません。
カラーのイメージを聞いてデザイン画におこした時、
いいカラーであることは確信しました。
※写真はボツ案・・・実際はそれこそ何パターンも描きました・・・
※下写真上部は本採用に近いもの・・・
さらにのボツ案・・・
2枚目の写真の上部がほぼ本決定に近いのですが、
絵に起こしてみたところ、
肩のチャートの入れ方、全体的な質感をメーカーさんにお伝えするのが難しそうだと思いました・・・。
ボディーカラーもパールと一言でいいますが、このパールの質感はホントに多様性があるのです。
さらにカラーも一見強いカラーを多色使いますので調和が難しそうでした・・・。
一発目、絵を送ってウッドリームさんに塗っていただいたカラーはデザイン案そのものであるのに・・・納得がいきませんでした。
私自身、塗装の知識が薄いので今考えれば当たり前なのですが、
ウッドリームさんの現場の酒井さんに思いのたけを伝えてみたところ、本当に親身に相談に乗ってくださいました。
この時の私、
『パールにもっと生命感が欲しいんです。もっとヌメッとお願いします。』
『やっぱりテールじゃなく肩にライムチャートを入れたいのです・・・
ええ。ライムにムラサキを重ねると黒っぽくなるのは理解できるのですが、なんとかお願いします。ウッドリームさんならできると思います・・・。』
『パールは角度によってメラッとするような・・・ええ、実際の魚の腹のようなニュアンスが欲しいのです。』など無茶ブリしまくり・・・。
今思うと酒井さんよく我慢してくださいましたね
塩澤さんもお忙しい中カラーの打ち合わせに2度もお店に来ていただいて(勿論今後3回目も大歓迎です・・・。)。
手間も要求も多いカラーをまとめてくださいました・・・。
そして本日、(主にウッドリームさんの)紆余曲折を経て再サンプルを出していただいたものを受け取ったところ・・・
大満足の出来。まさにイメージ通り・・・むしろイメージ以上でした
紫とライムチャートの重ねが絶妙に綺麗にできており、全体にかかったパールが光の加減で下地のカラーを色彩変化させながらヌメッとした生命感を醸し出しています・・・。
うまく言えないんですが、等身大の象の模型を自宅の2階6畳の部屋に作ったはいいが外に出ないもの・・・これを一人で外に出すには
知恵も力もないけれど協力してくださる方がいたら魔法の様にスルッと出ちゃってしかも外で見ると部屋で見てた時より素晴らしい出来だったような感動です・・・わかりにくいでしょうか(・ω・)ふむ
先に申し上げたようにアルボルは素晴らしいミノーでオリジナルにいいカラー、核心に迫ったカラーがあります。流石正影さん監修・・・。
オリカラなんて蛇足なのかもしれません。
でも、人と人とのフュージョンでまだまだ可能性が膨らみます。
大好きなアルボル、荒川さん、ウッドリーム塩澤さん、酒井さんとお仕事できて私は幸せです。
勿論、買って、使って、お客さんの満足があって完結できる
のです。
今までの椿堂オリカラもお客さんにご釣果のご報告を頂いて
初めて『ああ良かった。』と思ったものですが、今回は既に満足感が・・・
というのはいかんですね、頑張って売るのは私の仕事・・・。
カラーはもう少し時間がたったらUPしますね!
店頭にいらっしゃった方にはお見せしますのでお気軽にお声かけください!!
ヒラメキは神様が落とした宝物だから
すぐにメモらないと
すぐ通り過ぎるんだよ
それでいつも悔しい思いをしたんよ
ヒラメキの残留時間は10秒が限界だね
画帳のメモ帳はいつも持参しとる
ヒラメキこそ最重要ですぜ
釣れるルアーであるが
購買意欲をそそるルアーであって
自己満足に酔いしれるルアーでもなく
アドバイスで作り上げるのではなく
根源的な血の通う道具としてのルアー創作に挑戦しています
きょうも奥多摩フィシングセンターで行った
多くの釣行で培わなくては現実化するのは気持ちが収まらない
試作といっても 部品 マテリアル 重さ 流れ 水深 色 バランス
限りない試作の挑戦で練り上げていきます
道具を創作する行為は楽しいもんだよ
ときとして美術や妄想も加味して高みを目指す行為でもある気がするから
面白いと思う