今日は道北、天塩川にやってきました。

雨直後という事もあり、若干濁りの残るなかなかのコンディション。


ファーストポイントはかなり上流の堰堤下。
知る人ぞ知る大物ポイントだ。


チョイスしたルアーはリッジ46S。
ややダウンにキャストし、ナチュラルドリフトで丁寧に流す。

すぐに30cm弱のレインボーがヒット。

立て続けにヒットするもなかなかサイズが伸びない・・・。

アメマスを交えて結局5本。

「まぁこんなもんだろう」

次のポイントへと移動。



先程のポイントより5km程下流に到着。

ここは見た目は何の特色もない流れが続くポイント。

だけど大きな石が所々に散っていて微妙な流れの変化を見極められれば、好結果が期待できる。

ここでも30cm弱のレインボーが数本。

そのまま釣り下ってド本命のポイントへ!

分流になり流れ込みから淵が深くえぐれた大場所だ。

$troutistのブログ-大場所

大物はこういった淵の先端で流下する餌を捕食する。

食わせるコツはあくまでもナチュラルにルアーを流す事。

一度失敗するとすぐに見切られなかなか食わせる事は難しくなる。

「失敗は許されない!!」

慎重に上流からナチュラルに流し込む。

「ゴツン!」

ひったくるようなバイトが手元に届く。

「なかなかのサイズかな・・・。」

5ポンドラインを慎重に操りランディング。

ここでのやり取りのポイントは決して急がないこと。

 ①食わせる為には出来る限り細いラインを使用する。
 ②リールはドラグの滑り出しがスムーズなもの。
 ③ロッドはしなやかなティップとしっかりしたバットを備えているタイプ。


③は好みの問題ですけどね!!
ライトタックルで大物との格闘。

手元にずっしりトルクが伝わり、ロッドがベンディングカーブを描く。
最高に楽しい瞬間です。うれし泣き

$troutistのブログ-レインボー

なっとくの48cm!


その後、すぐ下流で43cmもヒット!

$troutistのブログ-レインボー2


やっぱり釣りは楽しい!


次はどこの川に行こうかな。。
この時期に最も楽しい釣りが出来るとある道東河川。





台風直後ということもあり期待と不安が複雑に入り交じりながら四時間の道のりをひた走る。




いつものポイントに到着。

4時半をまわっているのに辺りはまだ真っ暗。もうすっかり秋。




川の状況がわからないまま、暫しの時間を過ごす。



ようやく明るくなったところで異変に気付く。


!!!


な、なんじゃこりゃ?



大増水!しかも流れているのは泥水?



ポイントを諦め上流へと速やかに移動。


ここならば!とかなり上流のポイントに入る。


相変わらず濁りはキツいものの先程の絶望的な状況を考えると贅沢いってられない。



「やるならココしかないかな。」



暫く粘るも・・・



濁りがキツいせいか、ナチュラル系では全く反応なし。




「仕方ない。アレでいくか。」




あまり使いたくないカラーだけどチョイスしたのはチャート系。





なんで使いたくないかというと・・・サカナっぽくないし、なんか反則!って気がして。(☜ぢゃぁ持ってくんなよ!)





そんなこんなで、なんとか出会えた58cmのアメマスくん。



サイズに不満が残るも久々に会えたのでまぁよし!としよう。




チャート系はいわゆる膨張色。ボワーっと大きく見えるんですねぇ。
濁りがキツい時は特に効果覿面!(☜てきめん。ってこんな字なんだね!)



みんなも試してみてね!


















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