三女、いー。
10ヶ月になったら急に芸の覚えが良くなりました。「バイバイ」とか
「あんと(ありがとう)」とか
「ごっちゃま(ごちそうさま)」とか
「もしもし〜」とか…
定番のをマスターし、極め付けはじいじが毎朝神棚と仏壇にのんのんするのを真似して、ジジババを喜ばせています
心得てるな、3人目。
意思表示もめちゃはっきりしてきて、イヤなことはイヤだ!になってきて
イヤイヤって首をプルプルします。
…そんな早く拒否権発動するっけ???
まるで子グマのようで、ばぁば曰く、
「金太郎とクマ役、どっちもやれる!」
…いや、女子なんだけどね。
ころっころだからな・・・。
さてさて、網膜剥離の続きです。
視野の欠損部分がなんとなく広がってきている気になってきて、じりじりと落ち着かない気分で過ごした週末を超え、眼科へと舞い戻りました。
土日のうちに、家族会議をして、
いーはおいていって、
幸か不幸かまだ3ヶ月。
ミルク飲んで、寝てるだけなので、
なんとでもなるだろうと。
なんなら週末にはおばさんも助っ人に来てくれるって言うし、
とにかくお前は目を治してこい!
ということに。
え〜?そんなにうまくいくかなぁ…
ほんとにそんなほいほい、母(=乳)不在でもなんとかなるもんなのかな…?
いや、逆に言えば、栄養補給係以外に私の存在価値はないってこと??
…若干の寂しさを覚えつつ、
でももう腹を括って2週間入院生活@お隣県をするしかない!!
という結論に達して、
眼科で先生に、
なんとなく欠損部位が広がっている気がする(診断を受けたことで意識しすぎてそう思うのかもしれないですけど、と前置きをして)
子どもは家族に預けてなんとかすることにする
早速、紹介状を書いてくださって…。
先生が直々に紹介先の病院に電話をしてくださり、
紹介先の病院の看護師さんから直接電話が来て、あーだこーだ、こちらの状況を説明して、
「そうだよね〜、赤ちゃんいるのは大変だよね〜、どうする?こちらは付き添ってくれる人がいれば赤ちゃん連れでも入院できるよ。どうするにせよ、まぁとにかく、入院準備をして、明日のお昼12時に来てください。」
と、いうわけで、翌日には紹介先の病院にいって、恐らくそのまま入院、ということになりまして…。
て、展開がはやい
とはいえ何しろ半年の間に3回目の入院。
入院準備はお手のもの!状態で。
あは…あはははは…
いーの面倒をみてくれる家族の付き添いがいればいーと一緒に入院できるって言われたけれど、2週間も家から遠く離れた病院に寝泊まりして付き添ってくれるような人員は確保できず
ありがたいお話だけど、なかなか現実的には実行が難しい話で…
家が近ければ全然アリだったんですけど…
病院帰り、
いーの粉ミルクと哺乳瓶の口を購入して家に戻りました。
果たして飲んでくれるだろうか
でももう、家族に託すしかない!
バタバタ入院準備をして、上の子どもたちに手紙を書いてそれぞれの机に貼り付け、朝、学校に送り出し、いーは仕事を休んでくれた妹に預けて家を出ました。
上の2人には悪いけど、2人とももう小学生なので、心配といえば学校の準備くらいだったけど、いーを置いて出るのはやっばり辛かったです。
わたしが一番に守ってやらなきゃいかん、こんな無力で頼りない存在と2週間も離れ離れになるなんて…
胸がギュっと痛くなる、辛い出発でした。
続きます。