皆様、お久しぶりでごさいます!
皆様にとって今年はどんな1年でしたか?
まーもうすぐ「去年」になりますが。
私にとって今年はズバリ「鶏騒動」の1年でした。
春に鶏小屋がイタチに襲われ大惨事から始まり、小屋をリフォーム(これは旦那が頑張ってくれた)、その間鶏達を全員室内飼い、少し後にヒナがやってきたり、ご近所さんから鶏を引き取ったり、、とまぁ秋口頃までは鶏達のお世話に奔走する毎日。
それが緊急事態が明けた途端、音楽の動きがいくつかありまして今まで経験の無いお仕事等にもご縁があって奔走、気付いたら年末、という感じ。
先日、町内のクリスマスコンサートに出演させていただいた時の写真を添付します。

2年前に続きクラシック業界の方々の伴奏をさせていただきました。
貴重な経験!心から感謝です。
さて社会的にはというと、、これはもう多くの人々にとって大変な1年だったと思います。
でも疑心暗鬼だった2020年とは違ってかなり沢山の事が分かってきましたね。
元々、ロスジェネ世代夫婦の私達は政府なんて信じてません。TVもほとんど観なくなって久しい、そんな私でも「自分は甘かった」と思う。
中でも衝撃的だったのは欧米諸国の全体主義化です。
私はずっと長い間、こういった国々は民主主義、憲法による人権の保証、三権分立、ジャーナリズム、、あらゆる意味で日本よりも成熟していて素晴らしいのだと思っていた。けどその認識は「間違いだった」と認める。その考えはもう捨てる。
特に移住したい位憧れていたNZやオーストラリアがたった半年1年ほどであっという間に共産国みたいになってしまったのは本当にショックです、、
今回のパンデミック(プランデミックと言う人も居るが)で人も社会も国々も色んなものが見えた、と思う。
1分間に700万だか800万だか利益を上げている1部の製薬会社とその周りの連中はホクホクでしょうねー
永遠にパンデミックを続けたいと思っている事でしょう。
でもね。もう終わり。
終わらせないと。
元々パンデミックなんてそんなに長く続くもんじゃない。
今年最後に言いたい事。
「3回目はどうかご注意を」
皆様、良いお年をお迎えください!!