今日はなんと2冊読み終わりましたw
2冊目は
吉山勇樹さんの
『あたりまえだけど
なかなかできない
25歳からのルール』
本を読むときって飽きっぽくて
1冊ずつきちっとは読めないから
何冊か同時進行で読んでるんだけど
最初に読み始めて
何冊かに追い越されやっと
今日読み終わりました♡
前の本が恋愛とか結婚について
考えるきっかけになるとしたら
こっちは仕事について考える
きっかけになったかなw
いかんせん同時進行なもので
内容を網羅して
的確な感想は書けないけど
どうせ働くなら、生きるなら
受け身でいるのはもったいない
と思いました
どんな仕事も人との出会いも
最後には自分の血となり肉となり
自分を形成していくのであれば
何事も前向きとらえて
吸収した方が絶対に得!
そんな風に思いました
大学卒業後は思ったような
進路にならなくて
ぶっちゃけ今の仕事には
嫌いなとこや納得できないことも
いっぱいあるけど
同じ自分の時間を使って
働くのであれば
少しでも多く自分を高める時間にしたい
友だちをうらやましがったり
自分の現状を嘆いていても
誰かを憎んで辛く当たっても
なにも進歩はない
だったらいっそのこと
いいところを見つけて見方を変えて
充実した人生の一部にしたい
難しいことだけど
とても意義があるなーと
自分で感じて、そんな自分の
感じ方を褒めてみましたw
ただ時間を消費する生き方よりも
時間を濃密に的確に活かせる生き方
1日の大半を働いているのであれば
全部とは言わないけど
働き方=生き方
とつながってくるはずなので
漫然と時間を過ごす習慣は仕事であれ
プライベートであれ
できるだけ断ち切りたい
そして人との出会いや環境から
より多くの知識や経験、刺激、感動を
吸収して自分を高めていきたい
やーっと大学生気分が抜けそうな
社会人2年目なりの結論が
今なんとなく見えてきましたw
