検査結果第二弾。
※お返事遅れておりますがもう少しお待ちいただけると嬉しいです。m(__)m
遅ればせながら1月19日の「年始年末ふり返り2~お散歩中に困ること&年末恒例行事篇」 の記事のお返事、 書き込みしてあります。
前回の黒いシコリ(ほくろのようなもの)を検体に出して
良性判定戴き、ホッとしたのもつかの間
今度はその診断書を持って皮膚専門病院へ本日行って来ました!
以下、素人の書く文章なので できるだけ正確に記そうとおもいますが
間違っていたらごめんなさい。
2週間前の検体では「表皮母斑」という判断をもらっていましたが
本日の専門医の説明によると「表皮母斑」というのは いわゆるイボのことで、
最近の研究でイボはウィルスが原因ということが分かってきたそうです。
なので正しくは「乳頭腫ウィルスによる色素性局面」と呼ぶそうです。
通常は雑菌の一種なので 自然治癒ができるそうですが
なんらかのバランスが崩れると イボとして出てきてしまい
増発するとか。
特にパグという犬種には多いそうです。
なのでちょっと長文ですが 詳しく書きますね。
そのウィルスの種類は100種類以上あり、
(飼い主の記憶では 先生は1000種類以上あるとおっしゃっていたような・・・)
中には発がん性のものもあるとのことで
今回の病院では ここ数年で増えたトロペのお腹の黒いシミのような斑点を
検査に出すために手術しました。
こちらは視検で悪性のメラノーマではないと診断戴き 少しホッとしました。
(えっ? 見ただけで分かるの?)
手術室から出てきた時のトロペは二箇所、縫合されていていました。
検体に出すのは一箇所だと思っていたのに
二箇所、切り取られていて
その内、一箇所は血が止まらず、
もう一度縫い直したりしたので、飼い主は気が気がではありませんでした。
(どうも縫うときに血管が傷ついてしまったようで、止血剤を打ち、内側と表面と
2重に縫い直したそうです。涙 涙 涙・・・)
2箇所4回も縫合されて トロペはよく頑張りました!! えらいぞ!えらいぞ!!
(病院では普通のことかもしれませんが、一度も手術を受けずに生涯を過ごす
ワンコもいることを考えると やっぱりトロペの負担は不憫に思えてしまいます。
飼い主はこうした判断を何度、迫られるのでしょうか。)
帰宅してみると 絆創膏のガーゼが血で重たくなっていたのでビビりましたが
何もしないで見ていることが我慢できなくて
早々に抗生剤を飲ませたら眠ってしまい
様子をみているうちに しばらくして 血は止まったようでした。
今回は局所麻酔で手術しましたが
麻酔が切れても あまり痛がっていないようでした。
目覚めてからは 縫合した箇所を後ろ足で掻こうとして
止血用の絆創膏が剥がれかけたので 剥がし
ガーゼを当てて包帯を巻いたりしたのですが、
昼間っから飼い主もお仕事お休みしてくれたリーダー(旦那様)も揃って居て
テンションが上がったのか
ふざけてホフク前進などしているうちに胴に巻いた包帯がすっかりずり落ちてしまい
結局、以前使っていた腹帯をつけました。
縫合が上手く行かなくて出血が止まらなかったりと
ちょっと不安になる場面もありましたが
初診では時間をかけて 丁寧にお話をきいてくれ
皮膚意外にも総合的に診断してくれたので
トロペの健康の全体的な把握や幾つかの発見もできました。
ビックリしたのは 初診の問診室には診察台がなく
ドクターの椅子と飼い主のための椅子が置いてあるだけ。
(なんだか低予算のお芝居の舞台セットみたいでした)
問診ではトロペをどんな環境で飼っているのか 詳しく質問されたので
犬の生活環境重視の病院で
飼い主と犬の関係を観察するには
診察台などがない方が観察しやすいのかなぁ~と思いました。
例えば
・大切に抱っこしたり、いつも撫でている→甘やかしている
・床に伏せをさせてる→しつけに厳しい、意識が高い
とか、
・犬の些細な行動に飼い主はちゃんと気づいて どんな行動をとるか・・・
などを観察して 犬の生活環境を推察しているのでは・・・。(←考えすぎ?)
というのは 今回の症状は体質もあるかもしれないが
後天的なこともある考えられるとドクターから言われ、
トロペの場合は
・排尿後30分くらいは尿漏れすることがある
・後ろ足が脱臼しがち (これは今回初めて分かりました。
足を延ばしたり曲げたりすることで脱臼したり 自然に治ったり・・・を
繰り返しているそうです。)
・目が傷つきやすく 目薬が絶えない(薬物の副作用も考慮)
・自分の手や飼い主の手をず~っと舐めている
(よく寂しかったりすると舐めるってききますが どうなんでしょう。)
などの症状が精神や体にストレスを与えたり、
バランスを崩している可能性もあるそうで、
これらのことを多角的に改善していくことで
皮膚の治癒力も戻ってきて 症状が改善されることもあるとか。
そう考えるとドクターが生活環境を把握することも大事だということも
分かってきます。
本日の診断はざっとこんな感じでしたが
検体はスイスの研究所に出すので 結果は2週間程度かかるそうです。
(海外旅行の経験の無いトロペですが トロペの分身は海外に行くんですね・・・)
もうこれで検査のための手術は打ち止めにしたです。
余談ですが 今回のお会計
初診料:1万円
処置料:1万円
検査料:1万円
合計 3万円強でした。(2週間前も4万7千円かかったばかりよ。)
それにしても この病院の基本単価は1万円の勘定なのだろうか・・・
分かりやすいといえば 分かりやすいですが・・・。
さて そんな飼い主の心配をよそに、当のトロペといえば
腹帯をつけてもらって喜んでご飯をガツガツ食べています。
(注目されるのが好きだからなぁ~。チヤホヤされるのが楽しいんだろうなぁ。笑)
というわけで長々と書いてしまいましたが
次のご報告は2週間後になります。
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検査結果第一弾。
心配しておりました トロペの黒いシコリですが
検査結果に出したところ
良性判定を戴きました!
ご心配のコメント下さったかた、応援して下さった方、
本当にありがとうございました!!
なにしろトロペは我が家の一人娘なので
飼い主にはドギマギの1週間でして・・・・。(汗
来週はその他の部分のメラノーマの疑いの検査をするために
専門病院に行きますが(初診料 1万円らしい・・・汗)
とりあえず 第一関門は突破できたので ホッとしています。
今回採取した部分が悪性だったら もう体中に転移している状態が予測されたので
本当に良かったです。
しこり切除の後、雨降り続きだったこともあって
抜糸までの1週間、トロペは一度もお散歩できませんでしたが
その間に・・・
二階のゴーヤが育ったことといったら・・・・。
なんだか大きくなりそうなゴーヤの実がボロボロぶら下がっています。
それにしてもトロペ、この1週間、ゴーヤを見ながら お散歩我慢して
よく頑張りましたね!
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余談ですが、その1週間にピグのトロッペが「たち」を覚えました!
半日入院~再びしこり
久しぶりにエリカラになっちゃいました・・・!!
1~2カ月ほど前から足の付け根あたりに 楕円形のほくろのようなシコリができ、
固く大きくなってきたので 病院に連れて行くと
黒色腫(メラノーマ)の疑いがあるということに・・・。
すぐに大きな皮膚専門の病院の予約をとって戴いたのですが
一番早くて8月上旬だということで
とりあえず手術して検体検査に出すことになりました。
素人が調べた範囲の知識なので 間違っているかもしれませんが
黒色腫(メラノーマ)とは皮膚にできる黒色状の病変で
良性と悪性があり、黒い犬、老犬に多い傾向があるそうです。
平均発生年齢は9~11歳だというので
まだ5歳のトロペは大丈夫だと思いたいです。
しかし、もしも悪性黒色腫だった場合、リンパ行性や血行性に早期に転移し、
黒色腫と診断された時点ですでにリンパ節や肺に微小転移に存在することが
多いとか・・・。
切り取ってみると 意外に深さがあり ちょっとビビっている飼い主です。
(目視で3~4ミリくらいってところでしょうか・・・)
ワンコのメラノーマの原因には加齢・紫外線の他に
放射線・化学的癌物質・刺激物質・ホルモン・ウィルス・遺伝性・免疫不全などが
挙げられているそうです。
う~む・・・・。
抜糸まで1週間。検体の結果がでるのもその頃です。
ああ・・・・。
何事もないといいのですが・・・。
ちなみに トロペ自身は 当分シャンプーができないとのことで
手術前にシャンプーを済ませ、さっぱりして、とっても元気です!!
ただ、エリカラ生活はやっぱり ご不満な様子ですが・・。
どうか良性でありますように!
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