ワンコのシャンプー、どうしてますか?
トロペのシャンプーをしに
久しぶりにトリミングのお店に行ってきました。
今回使ってもらったシャンプーはパピー用より低刺激なシャンプーで、
大きなお菓子作りようの泡だて器で
ホイップしてから使っていました。
ところで、みなさん、
ワンコのシャンプーはどうされていますか?
我が家では
・いつもお世話になっている病院
・トリミング店
・自宅
の3種類です。
今回お世話になったトリミング店はトロペが生れて初めてシャンプーをしたお店。
↑初めてのシャンプーの時の写真。
↓初めてのシャンプー直後の写真。
実は前回、病院でのシャンプーで爪切りの時、
トロペが大騒ぎした! という話をきいていたので
今回は1年ぶりくらいに
ガラス張りで トリミングの様子が見える このお店を選んだのです。
※ 飼い主はソファに座って トリミングの様子の一部始終を見られます。
お店のスタッフの方に事前に事情を話したら
「先に爪切りして様子をご覧になりますか~。」
と言って下さいました~!
な、なんて、こちらの気持ち分かるスタッフさんなんでしょう!!
(きっと自信もあるんだろうなぁ~。)
というわけで、許可も下りたことだし(勝手に解釈)、
飼い主、堂々とガラスにへばり付いて爪切りの様子を拝見!
(お店の方、やりにくかったと思います。ほんと、ごめんなさい!
そして、飼い主の気持を汲んでくれてありがとう!)
すると、なるほど、トロペは爪切りを嫌がって
スタッフさんのわき腹を足を突っ張ってよじ登って行こうとしてました・・・(汗
(コアラみたな感じ・・・。)
しか~しっ!!
ほんの20秒ほどでその反抗も止まったのです。
なんと、トロペはトリミング台の上で ひょいっと足を出して
静かに爪切りされてました。
しかもヤスリまでかけてもらって・・・。
その後、シャンプー開始。
スタッフさんによると、トロペの場合、押さえつけると反抗するけど
自由にすると大人しいらしいんです。
『ほんの十数秒でその性格をつかんだ、あなたは偉い!!』
確かに、パピーの頃のトロペは
飼い主が出掛けたりする時、サークル(ケージ)にいれると
キャンキャン、うるさく鳴きましたが、
サークルの扉を開放するようにしたら、全く吠えなくなり、
飼い主が出掛けると時も
「あ、お出掛けですね。いってらっしゃい。」
みたいな態度になったものでした。
ある程度、自由を与えた方がいい子になるんです。
いつもお世話になっている病院の獣医さんはとっても信頼しておりますが
シャンプーは別室でその様子が全く分からない。
自宅シャンプーはトロペとの絆も深まりますが
プロの方のようにはケアできない・・・・。
(飼い主、背中痛めてるし、腰痛怖いし・・・。)
う~ん・・・。
みなさんはワンコのシャンプー、どうされているんでしょうか。
ぜひ、教えて下さい。
ちなみに、無事、シャンプー&爪切り完了したので
飼い主は嬉しくなってカフェマット、新調しちゃいました。
右が従来のカフェマット。
厚手ですが防水加工がしてあって、突然の粗相に何度、助けられたことか・・・。
左が新調したオーガニックのカフェマット。(肌触りバツグン!)
心配も一つ消え
またお出掛けする楽しみが増えた飼い主でございます。
爪切り問題も解決したトロペに応援のポチ、お願いします。
↓ランキング参加していないですが、1日1回ポチっとして頂けると励みになります。
携帯はこちら⇒パグ
南フランス、ヴィルフランシュ=シュル=メールの旅。
※お返事遅れておりますがコツコツ書いております。m(__)m

すっかり日射しも柔らかくなって、トロペの帽子もいらなくなってきました。
窓辺の日向でボール遊びをしても ガハガハしなくなりました。
そんな季節になると 数年前に旅した南フランス・ヴィルフランシュ・シュル・メールを
想い出します。
小さな港町には教会が沢山あって、一同に鐘が鳴るのですが、
微妙に時計がずれているのか鳴り出すタイミングは不揃いで、
鐘の音色も様々な音がごっちゃに入り混じって鳴り響きます。
石畳に響く教会の鐘の音は 空気を浄化してくれるようにも感じました。
この時はジャン・コクトーも長期滞在していたというオテル・ウェルカムに
宿泊しました。
ホテルのテラスからは港が見下ろせます。そして、
コクトーが修復と壁画を手掛けたサン=ピエール礼拝堂も見えました。
秋に出発した旅でしたが、雨の日が多くて肌寒く
少し物悲しい大人の「冬のリヴィエラ(森進一)」も垣間見た気がします。

ホテルのサンルームからそぼ降る雨を見ながら遅いブランチを食べたり
愛車はポルシェというフレンチブルドックがいるカフェで日がなお茶をしたり・・・。
雨の音と鐘の音を聴きながら過ごしたヴィルフランシュ=シュル=メール。
あれから秋を迎える度に その時の旅愁がよみがえるようになりました。
そんな旅や他のワンコの話、トロペには退屈だったようですね~。
ボール遊びをしながら、いつしか眠っちゃっていました。

ヴィルフランシュへ行ったのはトロペが生まれる前の年の事なので
いつかこの街のカフェのフレンチ・ブルドック、スタンとトロペを会わせたいなぁ~と
思う飼い主でした。
↓ランキング参加していないですが、1日1回ポチっとして頂けると励みになります。
![]()
![]()
携帯はこちら⇒パグ
ロイヤル・ガーデン・カフェ(北青山)
春と秋は過ごしやすく 気持のいい季節です。
しかし 花粉症の飼い主にとって春は憂鬱な季節。
車をカブリオレにするどころか、トロペとの散歩も半ば命懸け。
だから、秋はできるだけ空の下を体感したいのです。
というわけで、やって来たのは北青山にあるロイヤル・ガーデン・カフェ 。
お馴染み、イチョウ並木に面したオーガニック・カフェです。
ここはテラスのみ犬連れOK。
六本木や原宿、、渋谷に比べると静かで広々していて気持ちがいいです。
トロペが住んでいる街にはイチョウと桜の木を交互に植えた
遊歩道の広い並木道があって、
それが、この街に住んでいる理由の一つとなっていますが・・・・↓
こちらのイチョウ並木もまた格別です。
(※木に登って銀杏を落としている奥さんがいましたが、
木を痛めるし、景観も損ねるので それはやめて欲しいかも・・・・。
しかも おじいちゃんをはじめ、それを大家族で拾っていた。)
着いた時は駐車場もカフェも待つことなく入れて、
人の出入りが少ないテラスの端っこを案内してもらい、ひと安心。
と思っていたら、席についた途端に入口に待ち人の列ができてました。
(※犬連れのお客さん多数で ここにも可愛いトイブードルさんが写ってます。↓)
ランチはパスタ・コースと
サンドウィッチ・コースをオーダー。
どちらもスープ、サラダ、デザートとコーヒーorティーがついておりました。
先日行った麻布のカフェ より テーブル面積がグッと広くて
犬連れの方には こちらの方がノビノビとできてよさそうです。
(ただし、こちらはテラスのみワンコOKなので雨が降らなければですが・・・。)
とランチを食べている間に花嫁さんが横切りました。
こういう風景も幸せな気分にしてくれます。
トロペも笑顔ですね~。
夏にも冬にも弱いパグと 春に弱い飼い主にとって
秋は唯一、堪能できる季節。
当分の間、晴れている日は毎日、こんなランチをお外でしたいと思う飼い主でした。
↓ランキング参加していないですが、1日1回ポチっとして頂けると励みになります。
携帯はこちら⇒パグ






























