お久しぶり更新ですが、
ゆきちゃん、先月3才になりました。

「ぼく、もうさんさいやもんね!」
「○○ちゃんより、おっきいよね!」
と、毎日嬉しそうに話してくれます。

相変わらずの横着ぶりだけど、
ほんの少しだけ(笑)おともだちの事、お兄ちゃんの事、思いやっているような時もでてきました。

うたも、お絵描きも上手だし
走るのも、遊具も得意。

体が小さめな事以外、発育の面では大きな心配をすることもなく育ってくれたね。

5才のハイちゃんと、3才のゆきちゃん。
お兄ちゃんがトランプを始めれば
ルールのわからない弟にぐちゃぐちゃにされて、ケンカ。
弟が覚えたての間違い探しを始めれば、お兄ちゃんが横から答えを教えて、ケンカ。
そんなこんなで、毎日けんか。
どちらの気持ちもわかるけど、かわいそうだなぁと思いながら、2人を同じように怒る日々。

洗濯、そうじに、送り迎え、ごはんつくって食べさせて、ゆきじの相手をしつつミシンの仕事。

毎日バタバタと動く元気なお母ちゃんでも、時にひとつの言葉に傷つき、心のバランスがとれなくなって、家事も育児もミシン仕事もなんにも出来ない日もある。

そんな時は感情にまかせて怒ってしまったり、子供たちの前で泣いてしまったり、、。
心配させたり、不安にさせたり、本当に未熟なお母ちゃん。
本当に。。。
心が落ちている時は、マイナスな事が連鎖するようで子供たちも怪我をしたり、病気になったり。

先日も、家の中を走り回りオデコをぶって流血したゆきちゃん。
この時も、考え事でボーーーとしていた私がしっかり見てなかったからかなぁとか、私が虐待したみたいに思われるんじゃないかな。。。なんてマイナスのことばかり考えてしまった。

そんな、もやもやしていた1週間。ゆきじの消毒に通っていた病院のお医者さんに「この子は兄弟がいるでしょ?
お兄ちゃんとの関係がこの子にいい影響をあたえているね。」「兄弟ケンカをすることで、社会に出た時にどうやって人と関わっていけばいいのかを自然と身につけるものだよ」などと言われ心がスーーっと軽くなりました。

慌ただしい毎日の中でふと思い出す、まだ言葉もままならなかった小さなハイジと2人で、時間も人の目も何にも気にせずに過ごしたゆったりした日々のこと。

ゆきじとは、そんな穏やかな2人の時間をすごせてあげれていなくって寂しい思いをさせているのかなってどこか心が痛むところがあって。

だけど、ゆきじにはお兄ちゃんがいる
時間があたりまえであり、それがあの子にとっても財産になってくれているのかなぁと少し気持ちが軽くなったのでした。

子育てと自分のやりたい事との間で、毎日精一杯もがく母の姿を『これがうちの母ちゃんだ』と、大きくなっても覚えていてくれたらいいな。


そして私も、日々大きくなる2人のひとつひとつの言動をいつまでも鮮明に覚えていられますように。。。

3才も元気いっぱい、わがままで甘えん坊な雪ちゃんでいてね。

photo:01






追。
また、お熱を出して眠る雪ちゃんにハイちゃんがお手紙を書いてくれたようです。早く治そうね☆

photo:02








2011年も終わろうとしてますが・・・

久しぶりに子供たちの成長を・・・・。




はいちゃんは年中さんになり、

もう完全な 少年 です。

入園当初は

「だっこーーーー!!!」

だった、園から家までの道のりも

歩けるようになりました。

(たいていは自転車での送り迎えだけど・・・)




こどもたちと、父ちゃんと、絵本とミシンのことを書く日記。




毎日、幼稚園の送り迎えについていくゆきちゃんは

「ゆきも、ようちえんーーー!!」

といってお兄ちゃんのスモックを引っ張ってきては着ています。

「もう2さいじゃないもん。ようちえんにいけるもん。」

って。


何でもお兄ちゃんの真似をして、

一丁前にできてしまう雪ちゃん。

走るのもはやい、はやい。


こどもたちと、父ちゃんと、絵本とミシンのことを書く日記。


お兄ちゃんと同じことをするよ。


こどもたちと、父ちゃんと、絵本とミシンのことを書く日記。



相変わらず、けんかばっかりだけれど

やっぱり2人は一緒にいる時間が楽しいみたい。







と、

久しぶりにお散歩をかねて歩いてお迎えに行ってきましたが、

今年はこういうのんびりした時間が本当に少なかったなぁ・・・と。



子供服作りのお仕事が、

【子育ての、空いた時間】 だけでは追いつかなくなり、

平日の昼間はほぼ1人遊びだった雪ちゃん。

ミシンをする私の横で

「おかーーーさん、ほら!!みてー」

「ユキはこんなこともできるよー!おかーさんもやってみぃ!」

「ゆきも、あいろんやったるわ!」

「おしっこ、いっしょにいこうよー」

「ゆきも、みしんやったるー」

お昼寝もほとんどしなくなった雪ちゃんの相手をしながらの作業。

忙しいとき、納期が迫っている時は本当に心の余裕もなくて

「あっちいってよー」

「ねてなさい!!」

「もう!ばあちゃんにあずけるよ!!!」

など、本当に感情的に怒ってばかりいた私。


入園までの数ヶ月を前に、


こどもにとって一番大切な時をゆっくり見てあげられていなかったのではないか・・・


そんな思いでいっぱいになり、

落ち込んでいる最近・・・。


成長の写真も少ないゆきちゃん。

ふりかえれば、

(わたしの子供服の)モデルさんとしての写真ばかり・・・・・


こどもたちと、父ちゃんと、絵本とミシンのことを書く日記。



こどもたちと、父ちゃんと、絵本とミシンのことを書く日記。



こどもたちと、父ちゃんと、絵本とミシンのことを書く日記。


気性は荒いけれど、天真爛漫で面白くたくさん笑わせてくれたね。

次男だし、強がりなところもあり、

きっと思う存分甘えることができてないんだよね・・・。

ごめんね、ゆきちゃん。



はいちゃんもモデルさん写真の方がおおい・・・


こどもたちと、父ちゃんと、絵本とミシンのことを書く日記。


こどもたちと、父ちゃんと、絵本とミシンのことを書く日記。





自分のやりたいこと と 家庭のこと の両立。

上手くバランスをとる という事が本当に難しくって

働くお母さんたちの大変さを思い知った一年でした。



家族や、周りの方たちにも本当に助けてもらった。

感謝です。


2011年も残りわずか。

一日一日を大切に、小さな幸せを見逃さないようにしていきたいなぁと思っております。












先日、

弟の車に乗せてもらっているときの事。

対、車とのちょっとした事故にあいました。


その日は、

私の父の命日でしたので、

「この暑さの中、2人の子供を連れてバスで帰ろうか、、、」

「それとも、弟に頼んで迎えにきてもらうか・・・」

と、車の運転ができない私は朝から悩んでおりました。

「虫かご持って行く!!」と言い張るハイちゃん。

さすがに、2人の子連れ+虫かご。でのバスのりはきついなぁ・・・と

弟にお迎えを頼んだのでした。


途中で寄ってほしいところがある。

と、弟にとっては行ったことのない場所に、

私が道案内したのが事の始まり・・・

車が行きかう、2車線の大通り。

行きなれた私は、

「あそこで曲がってね!」と。

どこだかわかっていない弟は、

私の行きたい所とは反対の方向へ、

ウインカーを出していました。

それに気づいた私。

「いや、違うって!反対反対!」

なんだか慌しいままに、ウインカーを反対方向に切り替え、

左折。

しようとした、そのとき!

後ろから、ビューーーン

と我々を追い越す車が・・・

「あっ!!!」

と思ったときにはもう遅く、

追い越し車の右後ろに、コツンとぶつかってしまいました・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「・・・あの車、もどってくるよねぇ・・・?」

「どうすればいいのかな・・・」

その場で待つ事5分。


追い越し車が戻ってきました。


「急に曲がる方向変えたからうちが悪いよね・・・」

罪悪感でいっぱいの私。(ペーパードライバーのためルールがわからない)

「両車とも動いていたなら両方に責任がある。」

「追い越したらアカンやろ」

と主張する弟。


とにかく警察を呼び、

炎天下の中、1時間弱の現場検証。

「こども達が熱中症になるのでは・・・8月4日(父の命日)は危険・・・」
(父の亡くなった翌年、8月4日にいとこのお姉ちゃんも亡くなりました。)

そんな思いもあり、ソワソワ。


相手の方は、お仕事中のスーツを着た40代女性。(予想)

   「私、左折したかったんですけど、運転手(弟)にうまく伝わってなくて・・・右のウインカーつけてしまって・・・
   まぎらわしいですよね・・・すみません・・・」
   「連絡先とかって交換した方がいいですよね?」
   
   と、なにやらごちゃごちゃ話すわたし。

   「保険屋と警察通せば問題ないですよね?」
   「だって、そっちが完全にわるいですし、うちは車さえ直ればそれでいいんですから・・・」

と、きつく言い放たれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーーーん。

事故にあったことより、相手の対応になんだかモヤモヤ。

実家の母や主人に話すと、

「事故なれしとるんやろうね。」  

「悪いと思っても、あやまると過失を認めたって事になって不利になるからね。」

って。


なんかそういうの嫌。

悪いと思ったことに対して、正直に

すみません。 ごめんなさい。 という事ができないなんて

子供に「挨拶しなさい」なんて、いえる立場じゃないもの。

だけど、世の中には法律とかしきたりとか

なんだかいろいろあって

そういう流れに身をまかせないと

『おばかさん』 とか 『無礼者』 とか言われてしまうのだよね。

あーーー、嫌。


この事故の件で、

働かない弟はまた

「生きてても、いい事ない・・・」

なんて、いいだすし。

家族の頼みごとは素直に聞くし、

痴呆のおばあちゃんにも優しい弟なんだけど、

人と関わるのが面倒くさいらしく、

何にもしない。

というか、ご飯食べるとき意外、

部屋にこもりっきり。

いつからこんな子になったのだろう。

昔から、内に秘めるタイプではあったのだけど、

父が死んでから余計に暗くなった気がする。

学生だったし、

隣の部屋にいたのに、

父の異変に気づかなかった自分を責めているのかなぁ。


励ます内容の手紙を書いたり、

「あそこの本屋さん募集してたよ!」

「カラオケは?ハイジがすきやし遊びにいくよ!」

「お母さんも体悪いし、負担になるから車の維持費と携帯代だけでもバイトして払ってあげて・・」

「私も働いてお母さんの事、助けてあげたいけどさ・・」

と、事あるごとになんか言うのだけど

余計にダメなのかなー。

私とはまったく反対のタイプで、

彼の気持ちがまったくわからない!

いい年して、甘えてる!!とムカムカしてくるのだけど

弟だし、やっぱり大切な存在なので

なんとかして生きがいを見つけてほしい姉心。

はぁ。

私の一番の悩み事。

私は毎日幸せだし、やりたい事がいっぱいなんだけどなぁ。


20歳のお祝いにと私があげたスニーカーを

もう 4、5年はき続けている。

事故のお詫びに、

新しいのをプレゼントしようかなぁ、と思う。