本日は仕事終わりで同僚の方々と飲んでおりました。

こういう時にしか話せないこともたくさんあるし、たまにはこういう風にいろいろ言いあえる場を作らないといけないですね。


というより、少し飲むつもりが楽しくなって長引いた感じですが…


とても大事な仲間(同僚)です。
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今日はトロンボーンのレッスンで銀杏並木のある学校へ伺いました。

1年に1回くらいしか行かない学校ですが、家から比較的近く、さっと行けるので嬉しいです。



こうやってレッスンをしていると、自分のためにもなるし、どうやったら自分の感覚を生徒に伝えられるかとても勉強になります。



これが散ったらもう本格的な冬ですね。


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先日になりますが、東京ディズニーランドへ遊びに行きました。

ディズニーランドにちゃんと遊びに来るのは8年ぶりくらいでしょうか。


今回はアトモスやショーをメインで観てきました。


昔は乗り物がメインでしたが、もともとジェットコースターのようなものが苦手だったので、今回はすごく平和に過ごせました。

今年から始まったジップンズームガイドツアー、ジュニアヒーローズ、ウェルカムフラワーバンド、そして定番のTDLバンドとパイレーツブラスを観ることができました!

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そして、Facebookで、この日に高校の時に一つ上の吹奏楽部の先輩がいらっしゃってるのを知って急遽お会いできることになりました!
ご家族でいらしていて、娘さん2人にも会えました!
10年以上お会いしていなかったので、嬉しかったです。
娘さんたちもピアノ頑張っているようです。
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12月からスターウォーズのお土産とダースベイダーをテーマにしたソフトクリームも出るそうなので、また来たいなぁと思います。

フェイスブックには書いているのですが、こちらには詳しく記載します!



3日前ですが、たまーーーーにやる楽器のブラッシュアップをしました。

と言っても楽器自体ではなく、自分の口や身体の調子を治すブラッシュアップです。


あくまで僕の場合ですが、今年度からクラシックとは違う現場にいることが多くなってきました。
しっかり吹くということはクラシックと変わらないのですが、吹き方が違う為、口と身体の疲労感が随分と違います。


マウスピースも違う、楽器も違う、そうやっていろんな状態の中でずっと吹いていると正解が分からなくなることがあります。


そういう時に1人で広い空間(バンドスタジオのような狭いところでは無く響きのあるところ)でひたすら基礎練習などを行い、唇の振動状況などを調べる作業をします。


もう何年も前ですが、全く吹けない状況まで陥ったことがありました。高い音も低い音もとにかく出ない。そんな状況から学んだことです。
怪我の功名というものでしょうか。

原因が分かってからというものそれを克服する為に良い息の使い方、唇の状態、身体の状態を意識したまま、ロングトーンやリップスラーを中心に行なっています。

そのあとタンギング、全音階、半音階などをやり一番しっくりくるところまで持っていきます。


これだけを2〜3時間かけてやると、体が馴染んでくる感覚まで持っていくことができます。


これをやるかやらないかで次の日からの楽器の具合が変わってきます。




言い方的に正しいかわかりませんが、スポーツ選手などに用いられる選手生命という言葉があるように演奏家にも選手生命に似たものがあると思います。

音が出なくなった、思い通りに演奏できない、など不調が出てくるのは誰しもあることです。

でもその中で自分の身体と楽器のコンディションをしっかり整えている人ほど長く演奏家として続けられている方が多いような気がします。

筋力なども落ちてきますし、日々の身体の変化とともに上手く楽器のと付き合えるようになることがこのブラッシュアップの最大の意味かと思います。


僕の場合こうやってまだ今も吹き続けられているのは幸いなことですし、これからも吹き続けられるようにする為に、このブラッシュアップは続けて行きたいなぁと追いました。


ちなみに、場所は大倉山記念館です。

またこの講堂でそろそろコンサートしたいなぁと考えています。


まぁ、なるべく近いうちに。

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重いタイトルでなんだか偉そうですが、そういう感じではなく、昨日気になったことがあったのでブログに書きます。



人はよく何の為に生きているかということをテーマに話をしたりすることがありますが、それがどういうことであるかを今現在の自分で考えてみました。

トロンボーンを演奏したり、指揮をしたり、楽器の指導をしたりと比較的多くの人たちと関わることをしています。その時に、本当に嬉しいことに僕の演奏を好きになってくれる人、僕の音楽を好きになってくれる人がいらっしゃいます。

その際に知り合い意気投合し、仲良くしてくださる方、理解してくださる方、深い付き合いになって行く方、人それぞれ様々な形でお付き合いをしています。

その中で、止む終えずその方の意思に背いたり期待にお応えできないことがあります。

それがその方にとってすごく辛いこと、裏切られたという想い、寂しい気持ちにさせてしまっていたら自分がやっていることが間違っているんではないかと思ってしまいます。
 

そこで誰のために生きているか、何のために生きているかということになるわけですが、たくさんの人たちと関わる中で、その方々に対してよりbetterな答えが出せるように日々努力し、考えているつもりですがその人にとってそれが期待とは違うものであれば、それは本当の答えではなかったということです。

それはプライベートでも同じです。
交友関係、恋愛。ここでもその人にとってベストな答えが出せないこともたくさんあります。




ただ、逆の立場から考えると時と場合によるかもしれませんが、自分のことを一生懸命考えてくれた、一生懸命やってくれた、それが成功か失敗かという二極でなくとも、その人の気持ちを汲んで自分がどう思ったかを伝える。

それが僕が考える誰のために、何のために生きているという答えになる気がしました。

少なくとも、自分の気持ちをちゃんと伝えることで、誰かのために、何かのために生きている証になっていると思います。



というのが、昨日から気になって気になって仕方なかったので書きました。


まだ本当の答えというよりは、これからいろんなことを考えていくなかの途中経過に過ぎないかもしれません。


でも、いつも僕を必要としてくださっている方には感謝しています。


ありがとうございます。