こんにちは!

今日は2/3に行った二月花形歌舞伎について

感想レポしていきたいと思います。(初投稿)


まず始めに、私は今まで歌舞伎を観たことが

ありませんでした

ある時、祖母が「人生で一度は観てみたい」

ということで、私を誘って一緒に見に行きました。


正直面白いのかなぁと疑っていて

期待はあんまり…()


そして当日。博多座には人が沢山…

ご高齢の方が多くみられました。

そして博多座には

お弁当、あんパン、肉まん、お稲荷etc…といった

お土産が充実しており、お弁当に関しては

もーのすごい行列が…

開演前には人混みが凄かったので、とりあえず

ホールの中へ入りました。

席はA席で1階席。花道に近く、役者さんを

間近で観ることが出来るほどでした。


12:00  ~開演~


暗いなぁと思ったら花道から市川染五郎さんが

登場!スラッとしていて動作、話し方、そして

横顔が美しかった…(今も忘れない(笑))


・あらすじ

市川染五郎さん演じる役は色男の道楽者で

その恋人が、何者かによって惨殺される事件が

立て続けに発生する。その事件には多くの共通点が

あり、人間豹の仕業だと松本幸四郎さん演じる

明智小五郎が見極める。次の狙いが自分の女房で

あると分かった明智は人間豹・市川染五郎さん

演じる恩田乱学に立ち向かう。

(パンフレットより一部抜粋)


☆感想☆(二部も含めて)

・私が思っていた歌舞伎とはいえ遥かに違って

 江戸言葉を使われつつ、今の日本語とあまり

 変わんないほど、分かりやすかったし、

 聞き取りやすかった。

・間に地元の、にわかせんぺいに通りもん

 といったお菓子の名も入れてきて、

 めっちゃ親近感沸いたし、面白かった。

・話の内容も、私の好きなミステリー系で、

 おぉ✨となる話で結構好みだった。

・なにより舞台が一瞬の間に違う風景に

 変わるのが凄いなぁと思った。

・役者さんからは凄く練習してきたんだなと

 感じさせられるような、、、何て言うのか、

 演技の上手さが伝わってきた。

・女形の皆さん…美しい…本当に女性かと

 思うほど美しかった…

・市川染五郎さん、2役していて、

 神谷と恩田の演技のギャップの差に

 思わずドキッとした。

・恩田乱学の役の時、バク転とか身軽に

 ジャンプとかしててアクロバティック

・最後のクライマックスでは恩田乱学が

 客席上を斜めに横断する「筋交い」では

 もう迫力ありすぎて興奮したし、

 そのタイミングで提灯がパッと明るくなったのは

 もう素晴らしいと言いたくなった。

・第二部の鵜の殿様では約30分間も踊っていて

 疲れないのかなぁという心配も(笑)

・リズミカルで観てて楽しかった


書きすぎて一生終わらない笑笑

これくらいにしておいて、


まとめ

今回の歌舞伎は内容も演出も演技も

全てにおいて最高だったも思う。

(いろいろ疑ってごめんなさい(;>_<;))

今回を機にこれからいろいろな歌舞伎や

歌舞伎以外にも能や狂言といった舞台を

見に行ける機会があれば是非、足を運びたい。

この面白さを若者が知らないとは、少し

残念だなぁと思う。(私も若者w)だから

今回みたいに何事にも挑戦してみては

どうでしょうか?新しい扉が開くかも…??