二日目は朝8時にスアンボ温泉を出発し山の反対側のムンギョン、サンジュを目指しました。
荷物が重すぎて自転車が倒れるので、いつも丁度良い写真が撮れません。
2つの峠を越えるのですがまず1つ目は同じ忠州市のヘンチョンリに向かいます。スオク滝があるそうですが観光してる余力が無い?のでスルーします。
途中、崖の清水も凍っていました。
続いて2つ目の峠イファ嶺を目指します。ここまで急な上りは全て歩きで攻略しています。
峠に到着すると観光途中のお兄さんに声をかけられ色々聞かれました。確かにここまで一人もサイクリスト会わなかったので、珍しかったのだと思います。
峠はこのようにトンネルになっています。反対側は川の水系がプサン向きへと変わります。

ここからはワインディングロードが続くのですが、楽しくて写真を撮れませんでした。
大体600m前半の峠であったようです。


大体あの山から降りてきたと思います。途中、セジェと言う観光地の入口を通過しました。
ここからは基本的に緩い下りで、突然サイクリングロードが途切れ急斜面を登るコースが時々現れます。他の道もありそうですが、あえて林間コースを設定しているのでしょうか?足がつる寸前です。
キャンプ地に着いたのは日没前でしたが、大きな誤算があり唯一の近所のコンビニは博物館内のため入れませんでした。
次のコンビニは7Km離れていますが行くしかありません。テントを張ってコンビニへ急ぎました。
すると買い物中に雪がふりだして切なさ倍増です。


極限まで疲労と空腹のためなんだか適当に買ってしまいましたが左下の封が空いているのは鳥のハムです。なんだかこの旅は鳥のむね肉を欲します。とりあえずかじりつきました。
夜は-8度の予報ですがダウンジャケットとパンツ2枚重ねに快適温0度のシュラフでなんとか熟睡できました。ダウンソックスがあればもう少し快適だったと思います。ただ個人差があるし、寝返りを打つ事で耐えていたので、ちゃんと快適温-10度位のシュラフの準備をオススメしたいです。
疲労がたまり1日遅れでブログを書いています。
あっ今大晦日か。

当日の移動距離は大体こんな感じでした。