風邪ゲットだぜ!
なんか昼過ぎから急にきっつく…。
なんてこったい orz
そうだ、病院に行こう!
なんてこったい orz
そういや焼き肉話の続き。
なんと上司の方、就職祝いにペンをプレゼントしてくれました。
親父にももらったことないのに!
焼き肉よりも嬉しかったのは秘密です。上司は焼き肉の方がウェイトが高かったようなので…。
気持ちが折れそうになった時これを見て、「バイトでの無茶ぶりに耐えきったじゃないか俺!」と自分を激励しようと思います。
昨日はりょーちん宅で鍋!
相変わらず渋谷で買った梅酒の人気が高い。なんやらGABA配合の、白いラベルのものです。見つけたら飲んでみるといい、かな。
で、鍋りながらなんですが、結婚の話とかが出てくる。そういえば鱸宅でもそうだったなー。
結婚か。最近恋愛フラグを折ったかな…。まあ、フラグが立ってなかった可能性が一番高いけど。
tsunの言うとおり俺は独身貴族なのかなー。
カナダ…行ってなにしよう?
実はこの日、札幌に来ているという父親に会うというミッションが。
ミッションの内容は13時までに約40キロ先の札幌駅に着くこと。成功報酬は昼食。
7時起床。すっきりお酒なんか抜けている。
昨日夜にいけなかった、トロッコの旧鉄橋や、支笏湖湖畔に散歩。
寒いぜ!
そして虫がかなり飛び回る。ふわふわわらわら飛び回る。壮観にしてうんざり。
8時朝食。レストランでもきゅもきゅと、和洋折衷。自転車のエンジンは俺自身なので、食べなきゃと朝から結構食べる。燃費悪いし。
9時出発…と思いきや。
自転車を宿の陰から引き出して、チェックしてたらおじさま登場。
「自転車でここま…」と話しかけられた瞬間に察した。
20分は話してくる、と…。
結果は30分出発が遅れました。
おじさん車で道内一周してたよ。ただフェリー発着の苫小牧の道が苦手とかで、地図を見せて教えてあげました。
9時半出発
虫の大群。
ほんと大群。
目が開けられません。いやマジで。
仕方ないので帽子をかぶり、うつむいて走行。
15分後。
服が虫だらけ…。
道路工事中だったので、窪地で降りて、ぴょんぴょん跳ねてたら(もはや手で払うってレベルじゃない)、工事現場のおじちゃんはこういった。
「まだ今日はマシな方だよ。雨上がりの日とかすごいから」
…唖然。
その後斜度7%の上り坂下り坂を2時間半繰り返し。
その後なだらかな下りが1時間。平坦が1時間弱。
結果。
13時前には札幌到着!
自己新18km/hを記録しました。荷物あってこの速度。すばらしい。
13時ミッションコンプリート。
なぜか東急ビルで、とんかつ(和幸的なトコロ)で昼食をゴチになる。
なぜに札幌でチェーン店で、トンカツ…?
14時過ぎにホテル着
荷物と自転車をおいて、ガイドブックをジャケットに忍ばせ、小樽に出発。
15時前小樽へ出発。
進行方向向かって左の窓側に座るといい!というソバイモチューハイムのアドバイスにそって、電車では窓側の席に。
…めっさ海がきれいで広いです。素晴らしい。
ちなみに逆側は断崖絶壁。
15時半過ぎ小樽着。
駅にガス灯…細かい。
とりあえず運河に向かう。途中ふらっと店に入ったりしつつ。
運河はね。…ちっちゃかったよ。短いし。
結構しょんぼりした。
17時過ぎ迷子
メルヘン交差点から迷い始める。地元でゲットした地図がかなり適当…!まっぷるの地図に切り替えて隣の駅まで歩く。
ちなみにかなり暗い。寒い。
18時半ホテルに戻る
飲み物や小樽ビールを携えて帰着。
20時夕食へ。
ソバイモチューハイムおすすめスープカレーのぼいじゅというところへ自転車で出発。
手袋なし、ジャケット装備で凍える。震える寒さ。
でもその後に食べる初スープカレーはうまかった。ちょい辛かったがうまかった。鶏肉系だったかな?頼んだのは。組み合わせ自由です。最後にチャイを飲んでごちそうさま。
21時過ぎ
凍えながらのホテル帰着。
荷物整理とかやテレビ見てたりしてたら、意外と遅くなる。
24時
就寝。
山道だったせいでトンカツ食べてから眠くて仕方ない1日だった…これは孔明の罠か?
フェリー泊の2泊目。
9時半
起床。そこはかとなくぼんやりと。
専有面積がほっそいマットレスとか(普段の布団の3分の2くらいだ)で、横に知らない人が寝てるんだから、まあ苦手な人は苦手かなーと思う。
10時
朝?風呂。
11時
ぼんやりとして時間潰し。船内はあらかた見て回ってて、かつ見るところなんてほぼない。(笑)
下船30分前から地図チェックで心の準備もOK。
14時
着岸、下船。
グリップが泣けるほど汚れてた…。車体に傷なし。場合によっては束縛器具でダメージが入るらしいが、その点はセーフ。
下船して真っ先にフェリー窓口へ。地元の詳細地図ゲット。
14時半
○○にて海鮮丼を食べる。
なんだかほっき貝がプッシュされてるので、ほっき貝サラダも追加。(どれくらいプッシュされているかというと、外にほっき貝資料館があるくらいだ…。)
本日初の食事はとてもとても美味しかった。
北海道に来て、海鮮丼を食べるという自分ルールを早速クリア。海の幸ですよ海の幸。
ちなみに海鮮丼、1800円。ほっき貝サラダ、200円。
…高くないか?
15時
なんだかんだでちょっとご飯多めにサービスしてもらってたので、うぷっとしながら移動開始。
虫が…大量に…。
シティサイクルでも、自転車乗る人なら分かるでしょう。走ってると服に虫が付くことが。
都会の20倍つきます。
しかも1体がでかめです。
これが北の土地の洗礼か。と思いました。
髪とかについたらヤダから帽子を被り、一番上までボタンを止めて走ってました。
まあ汗だくだよな。止まったら一瞬で冷えます。
16時半
宿(休暇村)着。
つまり1時間半丸々上り坂を登っていたと。
しかも途中分岐点で道が分からなくなり、宿に電話したり。
急な坂でチェーンがはずれたり。びっくりだよ。
まあ軍手つけて、一瞬で直しましたが。切れたら直せないが外れるくらいなら直せる。まあ初めてでしたが。簡単簡単。(笑)
17時
外は真っ暗。
到着があと30分遅かったら間違いなく迷ってたな。と冷や汗をかきつつ、軍手を洗ったりしてた。
18時半
真っ暗を承知で外に行こうとし、フロントに相談。
自転車のライトを持って果敢にも討って出たが、
怖い。
街灯?ないよ。
月明かり?森の中です。
自転車のライトの光だけで森を歩く。
マジで怖い。バイオハザードとかでありそうなシーンです。
これは後で何人かに聞いた話ですが、支笏湖は、むかしは死骨湖とか言われてたそうだね…。沈んだら浮かんでこないとか。
結局15分ほどで逃げ帰りました。
19時
夕飯。
和食のコースっぽいのに、お酒も飲みました。
○○という、じゃがいも焼酎と、北の宝玉というハスカップのお酒。
疲れてるのもあって、珍しくすぐに赤くなって、めっさ眠くなった。
ねむー…ってゆっくりご飯食べてたら、ウェイトレスに心配された。お酒きつかったですかねーみたいな?(若干うろおぼえ)
20時半
部屋で荷物整理
21時半
洗濯機に服を放り込み、お風呂へ。
温泉なんですよここは。
なんか琥珀色で、ちょっととろっとしてましたね。
宿泊客が60歳以上ばかりなので、みんな風呂には18時とかに入っていて、22時とかなら独り占め。
作戦勝ちだな…ふっ。
22時半
意外と洗濯物が乾いてないので乾燥機にもう一回放り込む。その間フロントで新聞を読む。
23時
荷物整理再開、詰め込み。地図チェック。
24時前
就寝。
走行距離自体は25キロもない気がするが、終始登り道でした。
ま、そりゃそーか。フェリーってことは海抜0mみたいなもんだし。支笏湖は山の中だからなぁ。
にしてもなんか、ほっかいどー久しぶり!って気分になったのが楽しくも不思議な気持ちでしたね。(笑)
卒業シーズン到来!
というわけでいろいろ卒業シーズンです。
色々卒業してきます。
意外とショック強いですよね。
時間が足りない感覚です。
ここ最近多くの人と会ってます。
もっとゆっくり話したいです。
時間も足りない。
決断も足りない。
ああー大変だー。
なんとかしよう。
あ、このブログどうしよう。
社会人になっても…書くことあるかな?
まったりなんだかさっぱりなんだか。
先日日本に帰ってきました。カナダ一週間。まったりさせていただきました。
行きは時差ボケになりましたが帰りは問題なく一瞬で戻りましたね。日差しってすごいもんです。
ちなみにトロントとの時差はマイナス14時間でしょうか。
そんな寒くもなく住みよい感じでした。いつもと同じ格好だったし。
行ってきた場所
トロント
オタワ
ナイアガラ・フォールズ
(バンクーバー・経由)
カナダって人口3000万人の国なんですね。知らなかったです。
都市と都市の間はなにもないですね。
VIA鉄道という長距離鉄道に乗ってて痛感しました。
広いんだけどねー、何もない。あ、雪はある。
都市も都市で、新旧ごちゃ混ぜです。それが面白いのだけれども。
最大の都市トロントも高層ビルやらなんやらですごいのですが、いかんせん、そんなに広くはないです。
主要なエリアは歩いて回れてしまいました。意外と簡単に。結構疲れたけど。
最終日がトロント担当の日だけど、早く回っちゃって暇だったからね。
人工物ではどうしても一級になれない。自然物では一級だけどね。
ナイアガラの滝はなかなかの迫力でした。華厳の滝とか日本の滝のたおやかさとかないです。
54m自由落下。一瞬最終到達速度とか考えちゃいそうになるこの頭はおかしいなと思いつつ。
ザー、とか、ドドドとかじゃないです。爆音に近い。
余談ながら今朝のニュースでナイアガラの滝に自殺願望者が飛び込んだらしい。
しかも助かったとのこと。史上3人目だとか。
手すりを乗り越えればたしかにすぐに飛びこめる距離でした。
じぇーむが横で、「自殺したい人がいたらここに連れてきたいね。すごいと思って思いとどまるだろうから。」と言ってたのに対して、「いや、そういう人をここに連れてきたら逆に危ないだろ。」と言ってたのが3日前ですね。
ちなみにナイアガラの水は青くない。緑色。これ豆知識な。
基本的に都市は、ほんとゆったりしてます。時間の流れすらも。
ぼーっとできます。
というかしてしまいます。
そういえば世界遺産、リドー運河を見に行きました。
凍ってました。
オタワのバイウォード・マーケットではボブが話しかけてきました。
日本語が分かるらしいです。
落合に住んでいたらしいです。ローカルネタをカナダで聞けるとは。
でも怪しい日本語でした。
ちなみにここでは俺のサングラス・コレクションが1つ増えました。
カナダですがニューヨークスタイルのものを買ってしまいました。
というかアッチのひとみんなつけてるよサングラス。
外人の顔の違いが難しい。
どこでハンサムと見分けたり、どこで美人と見分けたりするか分からん。
些細な差が非常に分からないのですよ。
いやまあ可愛い人が多かったです。いいなあと思った。
auのグローバルパスポートっぷりにはムカついた。
カナダ最大の都市、トロントで使用不可。
カナダ首都、オタワで使用不可。
トロント―オタワ間の鉄道内は、使用可。
飛行機経由地の、バンクーバーでは使用可。
首都と最大の都市を押さえずして何がグローバルだ。
基本的に英語では苦労しませんでした。
というのも、じぇーむにお任せ!
感謝感激です。
まあ自分で買い物していた時とかは適当に話していましたが。
あとたまーに、じぇーむが困っている時に横から口出しましたが。
イエス、ヤー、オーケー、ノー、サンクス、パードゥン。
それくらいで済んでしまった現実。
いやもうちょっと難しかったけど、それでも頑張って聞いてくれる外人は優しい。
ちなみに一回店員に話しかけられているのに気付かなかったため、ちょっと店員が怒っていたらしい。
ごめん店員。
フランス語は一切使っていません。
なんか英語で済むのにフランス語使う必要ないかなーっと。
あ、でも英語でも苦労しました。
帰りの飛行機、俺は英語でCAに話しかけられたのに、隣のじぇーむは日本語で話しかけられました。
この旅で一番のショックです。
確かにヒゲも伸ばしていた。
でも日本人だろう。いや日本人以外あり得ない。
エアカナダが一瞬嫌いになりました。
飛行機の食事ってデザートはうまいんだけど主食は残念だよね。
そういや食事だけど、カナダの食事に外れはなかった。奇跡的。
うまいうまい。
そういえば、缶コーヒーって日本特有なのかな。
コーヒーはコップ、という決まりでもあるのでしょうか。
あと、ワインはちょっときつかった。香りが強い感じ。
疲れも相まって、一瞬で寝ました。
ちなみにワイン一本お土産で買ってきました。卒業旅行ででも開けようかな。
アイスワインという、ちょっとしたブランドものみたいなものです。
白ワインなので、自分好み。ワインはあんまり好きじゃないけど、どちらかというと白が好き。
お土産は基本的にあんまり買ってないですし。
メープルキャンディーとか今日バイト先で配ってきちゃった。
上司にはインディアンのアクセサリも添えて。
しかし外国から帰ってくると思う。
日本っていいなぁと。
まあ慣れなんでしょうが。22年分の人生の蓄積として。
そしてそのまったり気分を引きずったまま、バイトに行く。
スピード感が違いますね。
いつの間にか21時です。
最近気になります。
そういえば配属とかが分かりました。
社会人デビューという重みが最近よく分かるようになりました。