マインドマップと概念地図法。
良く本屋で見かける、「マインドマップ」。
FY生ならおなじみの”言葉つなぎ”こと「概念地図法」。
つーか概念地図法って…直英訳すりゃマインドマップやん。というつっこみ。
最近…というか昨日。
バイト先で上司がマインドマップを書いてた。
そこで自分も書いた。というかバイト内容はそれ。
俺の場合は言葉つなぎでしたが…久しぶりにやりました。
中学3年以来、でしょうか。
懐かしさが込みあげてきます。
この言葉つなぎ…パーソナル・ポートフォリオがなければ今の自分はまた違う形になっただろう。
そう断言できるものだと思っています。
お題は、「ビジネスとして正しいこと」。
ビジネスとして、というのが最大のミソです。
数多ある正しいことの中から、”ビジネスとして”正しいことを、自分の考えるままに書きだす。
2時間もかけずして書きあげて、渡しておいたのですが。
自分の考える「ビジネスとして正しいこと」が浅いものにしか見えなかった。
最近また揺らいでいる。
将来の自分の姿。
自分のなしたいこと。
どう生きて、どう死ぬか。
自分の非力さを痛感する。自分のふがいなさを嘲いたくなる。
どうしてこんなにも劣っているのか。前に進めないのか。
なぜこんなにも見えないのか。動けないのか。
血が、熱く…しかし濁っていくように感じる。
内向きの循環。外へと出ていかない。
鬱屈したくない、もういやだ。
社会人…そして大人として来年いる。
それを前にして、またしても悩む。俺は、俺は…と。
ものツアでは、カメラを前にして不覚にも泣きました。
社長の、心に響いた言葉と。
自分のこれまでの人生を、瞬時に、圧縮されたものを、見て。
なんだったんだ俺は、と。
でもまだ、まだ
まだ、動けない。縛られている、現状に。過去に。
どうして。なんで。
バイトでロジシン(ロジカルシンキング)を学んでいても、なんら役には立ってくれない。
役に立つだろうとも思っていない。
心が、感情までがロジカルではない。そうなりたくない。
力があったとしても、方向が決まらなければ発揮できない。
ベクトルは、力と共に向きをも示す。
自分のベクトルは今ふらふらとしている。定まらない。
俺は一生を何に使えばいい?
何の因果か、ここまで生き永らえてしまった、この命を。
”一生懸命”になるのが苦手になってしまった俺は、異端なのではないだろうか。
このままでは、きっと、もったいない人生となってしまう。
昨日は、各大学の内定者が集まって飲む、という大学横断内定者懇親会があった。
いろんな人がいるんだよね、そりゃあね。
1次会からして荒れ始め。
2次会は、喧嘩沙汰一歩手前だ。
なんであったその日から、俺が仲裁者みたいなのにならなアカンかね。
しかも知らない人、どっかのにーちゃんに喧嘩売るかね。なだめるのが大変だろうが。
頭痛がする。
しかし、反面で、うらやましい気持ちすらある。
俺の持っていないものを持っているから。
豊かな感情を持ち、それを露わにして人とぶつかる。
…そんなこと、忘れてしまったよ。
切り捨ててしまった。記憶と、感情と、一緒に。
高校のときに捨てて、大学で取り戻そうとしたけど無理だった。欠落したんだよね。
でも、周りに喧嘩売るとかは迷惑だと思うがね。
仲良くなった人、気の合う人も見つけられました。
やっぱりどうしてか、気の合う人は聞けば理系が多い。
いまだによう理由が分からない。
まぁ、俺としては、数学ができれば普通に理系に行きたかった…かも。
歴史とか、国語な文章とかも好きだったけど、物理、化学も好きだった。
兄貴二人はバリバリ理系だから、その影響とかかねぇ。
父親も理系。母は元教師。たぶん、文系寄り。
文系、と言えるのは家だと自分だけだしなぁ。
政治経済?
なんですかそれ。おいしいのですか?
にしても3次会はカラオケ、4次会以降は不明ですが一説には5次会まで企画されていたとかなんとか。
前に進む…俺にとって前とはどっちだ。