日々稽古しております。
テーブルに座って、台本を読みながら、その場の状況、人物像、関係性など、ディスカッションの中で細かい意思疎通を目指す作業、「本読み」。
劇団によって、それにかける時間は様々です。
一日本読みしてすぐに立ち稽古する劇団もあれば、長らくディスカッションする劇団も。
今回の青山演出は、6日間の本読みをしました。
じっくり、じっくり。
全てのセリフには、口に出す理由がある。
というのが青山さんの一番伝えたい事だったのでは、と思いました。
こちら、青年座の山野史人さん。
小林の直属の上司であります。
そんな山野さんの台本をふと見ると…
カバー付けたの?
おしゃれ〜




