えんたく第69回レポート
2/23の日曜に浜松ボードゲーム会えんたく第69回を開催しました。今回は男性33名、女性6名、合計39名の方にご参加いただけました!相変わらず皆様のご協力のおかげで成り立っております。今後ともよろしくお願いいたします。さて今回はこんなゲームが遊ばれていました。抜けや書き漏らしは毎度のごとくご容赦を。-------------------------------ではいつも通りのレポートをどうぞ。まずは最近日本語版が出た「ティーフェンタールの酒場」です。自分のデッキを強化したり酒場を改築して点数を稼ぎます。最初から拡張要素がいくつかあるので、お好みに合わせてどうぞ。 こちらは「トポロメモリー」、ペアとなる図形が出たら早くとるだけ。トポロジーという、図形を区別する数学の分野が大元だそうで。小さい子どもから大人まで楽しめる国産ゲームです。 うってかわって重量級の「ブラス:バーミンガム」です。産業革命時代のイギリスを舞台に、勢力争いをするゲーム。BGGという世界最大のボードゲームサイトでランキング4位。すごい。 ちょっと前に話題になった「アクアティカ」が3人で遊ばれています。海の王となって覇権争いをするゲームとのこと。カード主体のコンボが楽しそうで、わりと好みの予感。 こちらは国産の名作と呼ばれる「×ing(バッティング)」です。元々同人ゲームで高い評価を受けていたのがリメイクされました。人とかぶらず、宝石をとりあうシンプルで楽しいゲームです。 続いては往年の名作「アクワイア」、もう50年以上前の傑作です。ホテルの拡大や合併、株といった要素を元に金儲けに勤しみます。ファミコンよりも前のゲームが未だに遊ばれてるのってすごい。 子どもでも遊べる「おばけキャッチ」、むしろ大人は厳しいかも。カードをめくって、該当するコマを早くとるだけ、なんですが。おじさんの脳では若者のスピードにはかないませんわ。 最近話題となった国産同人ゲーム「エスペライゼーション」です。全く新しい言葉を作って、文明を発展させるワードゲーム。2時間クラスですが謎の言語での会話がもうエモすぎです。 最期はまたまた国産の「コトバーテル」、チーム戦で言葉当て。5文字の言葉を味方に当ててもらうために、カードをやりくりします。丁度いいカードがひけなくても、感性で当てればOK!だとか。-------------------------------というわけで、平常運転です。さて、次回は3/22(日)10:00~、場所は同じく東部地区体育館 飯田講座室ABです。住所は南区飯田町558番地、地図はコチラ。その次は4/25(土)10:00~、を予定しています。場所は同じです。※中止になりました。新型コロナウイルスに負けずに開催したいと思います。皆様も予防と体調管理にご協力お願いします。よろしくオナシャス!