今日は、2015年6月1日で、しかも月曜日です。
月の始まりで、かつ、週の始まり。
始まりの始まりということで、日記を始めます。
今まで40年位生きてきて、初めての日記で、しかもなぜか公開するというのは、不思議ですが、とにかく始めると言うことです。
実は、昨日まで海外に出張していました。
20年振り二度目の海外です。
パスポートを取りに行き、スーツケースを用意して、お金をドルに替えてということで、非常にバタバタと慌ただしく出発しました。
行く前は、行っても言葉分からないし、「正直面倒なことにまきこまれたなぁ」と、思ってました。
昼間は言葉の分からないプレゼンを聞き流し、夜ホテルに戻ってから、普段会社ではやりにくい、個人的な想いを企画化する作業をしようと、パソコンを持って行ったのだが、電源ケーブルを忘れて、初日の夜しかできず、世の中思い通りには、進まないなぁと、がっくりしてました。
ところが、2日目の朝から始まったプレゼンが、案の定、言ってることは分からないのだけど、スクリーンを見て、分からない英語を喋るプレゼンターを見ていると、なんとなく分かるような気になってくる。気になるだけで、実際は、通訳が無いと分からないんだけどね。
通訳さん
どうもありがとう
今回の2日間で、意外と同じような課題にぶつかってるということも分かったし、言葉の問題は努力が必要だけど、あまり構えずに、普通に日常的な仕事になっていくと良いなぁと思う。まだまだ非日常で、一大イベントみたいだから。
うーん、これは本当そう感じているのか、それともたまたま今島耕作シリーズを読んでいるからそう思うのかは、現時点では微妙なところ。
1年後どうなっているかな?
