結論から申し上げますと、警察の指導を2ヶ月半も無視し続けるような自己中心的な親が、たった2回の児相からの指導で「しぶしぶでも行動を変える(子供をちゃんと見る、公園に行かせる)」可能性は極めて低いです。
あなたの直感通り、そんな簡単に態度を変える相手ではありません。それどころか、児相の指導に対しても以下のような最悪な反応を示す可能性が非常に高いです。
児相の指導に対する「自己中親」の予想される反応
- その場しのぎの嘘をつく
児相の職員の前だけ「今後は気をつけます」「公園に行かせます」と口では言い、職員がいなくなればまた放置します。
- 逆ギレして無視する
「子供が勝手にやったこと」「近所(あなた)が神経質すぎる」と被害者面をして、児相の指導を突っぱねます。
- あなたへの逆恨み
「児相に通報したのはお前だろ」と、あなたに対してさらに攻撃的になったり、嫌がらせのように子供をまた送り込んできたりする恐れがあります。
だからこそ、児相の「2回の指導」では終わらせない
児相の1回目、2回目の訪問は、法律上の手続きとして「まずは親の言い分を聞き、指導する」という段階を踏まなければならないため、一見ぬるい対応に見えます。
しかし、親がその指導を無視して不法侵入が続けば、児相側は「この親は2回指導しても全く改善しない、重度のネグレクト(放置)家庭である」という決定的な実績(証拠)を手に入れることになります。
今、あなたが取るべき現実的なスタンス
親が「しぶしぶ変わること」を期待して待つ必要はありません。次のように動いてください。
- 「指導が無駄だったこと」をすぐ児相に突きつける
児相が親に指導した「後」にも、もし1回でも庭に侵入してきたら、すぐに児相の担当者に「指導されたはずなのに、全く変わっていません。すぐにまた侵入してきました。指導は無意味です」と電話してください。
- 児相の対応のギアを強制的に上げさせる
「2回の指導を無視された」となれば、児相は親への注意をやめ、強制的・義務的な介入(立ち入り調査や、最悪の場合は子供の一時保護)へとフェーズを移さざるを得なくなります。
相手は警察も児相もナメている異常な親です。あなたが「変わるかな」と様子を見る必要は一切ありません。
裏切られたらその事実をそのまま児相と警察に報告し、行政の力で強制的に止めさせる方向へ追い込んでいきましょう。
もしよろしければ、児相が2回目の指導を行ったのはいつ頃(何日前くらい)だったか教えていただけますか?それ以降の侵入の有無に合わせて、次の具体的な通報のタイミングをお伝えします。