こんばんは
いいね ありがとうございます
夫さんのもうひとつの病気の続きです。
ネットで見つけた
「良性成人型家族性ミオクローヌスてんかん」
専門医のいる病院に行ってみると
病気の経緯の問診、手の振戦の検査、フラッシュのような光を浴びながらの脳波検査などを受けやはり「良性成人型家族性ミオクローヌスてんかん」と診断されました。
難病指定されている病気です。
抗てんかん薬の服薬が始まりました。
血液検査、脳波検査を定期的に受け、大発作は治まっています。
タイトルの「進歩」。なんなのかって
そう、2018年3月に東大病院で「良性成人型家族性ミオクローヌてんかん」が遺伝子異常により発症するという事が発表され、
治療法の研究も期待されると記事に書かれていました。
毎日、研究して下さってる方がいて
毎日、医学は「進歩」しているのですね。
次回、血液検査で遺伝子を調べるそうです。
子供たちも調べる意思があれば、検査出来るそうです。(子供たちは夫さんのてんかんが遺伝性があることは知っていて、1/2の確率で受け継いでいる可能性がある事は話しています。)
近い将来、「良性成人型家族性ミオクローヌスてんかん」の画期的な治療法が見つかる事を願ってます。
そして、そして、もう一つの大腸がんの治療法も進歩する事を願ってます。
今のままで、今のままでこの状態がずっと続きますよ〜に