こんにちは。
今年最初の入手品、U小判2銭の第4種郵便・営業品見本です。
京都 明治19年8月31日 ⇒ 備中・早島 9月2日
見本の記載、帯封であることから第4種郵便・営業品見本と判断しました。
ボタ印、二重丸印が使用されていた明治21年8月31日までの第4種郵便・営業品見本の使用例はずっと探していたもので、今年に入って運よく入手できました。
帯封のサイズがすこし大きく、紙も薄いので、今回はA4サイズのリーフに次の手順で整理しました。
〇手順
・カバーやはがきを等倍でスキャンする。
・PowerPointを使って、PC上でリーフを作成する。
・A4サイズの用紙(リーフ)に印刷する。
・カバーやはがきをOPP袋に入れ、封をする。
・OPP袋に入れたカバーやはがきを印刷したリーフに両面テープで貼る。
・作成したリーフをOPP袋に入れて保管する。
〇材料
・A4サイズの用紙:モンディ社のハイパーレーザーコピー A4 200g
・OPP袋(カバー・はがき用):シモジマ社のHEIKO OPP袋クリスタルパック
・両面テープ:ニチバン社の両面テープ ナイスダック(弱粘着)
・OPP袋(リーフ用):シモジマ社のHEIKO OPP袋クリスタルパック S21.5-30
実際のリーフ第1号はこちらです。
〇これから試してみたいこと
・今回の方法では、カバーやはがきのサイズに合ったOPP袋を準備する必要があるので、フィラートコーナーで固定する方法も試してみようと思います。
・自宅のプリンタの都合でA4サイズの用紙を使っていますが、横幅の広い展示用リーフ(レターサイズ)も試してみたいです。
・自宅には、モノクロコピー機しかないので、カラー印刷のリーフ作りもやってみたいです。
〇参考にしたブログ
・ameblokappa様のブログを参考にさせていただきました。ありがとうございました。
リーフ作りは、手間もかかって大変でハードルが高いと思っていましたが、実際にやってみると、あっという間に時間が過ぎてしまうほど楽しいので、これからもどんどん挑戦していきたいです。


