<itinerary>

Boat cruise on the Perfume River,
with guided tour of Thien Mu Pagoda & an Emperor's Tomb.

Thanh Noi Hotel



バイクツアー 今日はバイクツアー
これは今回のツアーで人気のあるオプショナルツアー
どうやら、普通のツアーでは行けないような農村部に行けるらしい。

おっちゃんのバイクの後ろにまたがって、出発

街を抜けると、広がる田園風景。

ヤバイくらい、美しい


田舎の宗教的行事 道中、なにか宗教的な式典に出くわす。
珍しいので写真を撮っていると、どうやらマイカメラが珍しいらしく、「見せてくれ」と、取り上げられる。

どうやらデジカメが珍しいらしい。
撮った画像がすぐに液晶で見れることに感動している様子。

このツアーでよくマイデジカメに興味を持つ人は多く、見せてくれっつーから渡して見せるんだけど、

正直、嫌。

だっておかげで電池が切れるのが早いんだもんッあせる

いい迷惑ですからッ



墓 農村部を抜けると、墓の集まりがあった。
中国風で、とにかく、派手












ベトナム傘 街に戻ると、ベトナム傘を作っている作業場に行った。

作っている女の子は、手足が無かった。
地雷でやられたらしい。
こんな現在平和な街にも、戦争の惨禍がある……悲しかった。





3年前にWorld Trade Centerに行ったときも思った。

「戦争は悲しみを残すだけ。起こしてはいけない。」

平和な国に生まれ平和な暮らしをしている裏側で、知らないうちにいったい何人、戦争によって人が殺されているんだろう?

「私に何かできることは、ないのか」

って本気で思うわけですよ。


日本にいるだけじゃ、きっとこんなこと思わないんだろうな。

<itinerary>
Guided tour of the Citadel.
Free time.

Thanh Noi Hotel
3 Dang Dung St, Hue



寝台列車 HanoiHue寝台列車
Annちゃん、Caroline、あずさ、私の4人。
とりあえず、具合が悪かったので初の寝台列車だったけど、


得意の熟睡

配られた朝食は、カップヌードル


重ッ


Hue駅 無事、Hue駅到着。
体調もよくなってきた

Hueはベトナム最後の王朝、阮朝(1802-1945)の都が置かれた町。
フォーン川のほとりに王宮、寺院、皇帝廟と風格ある建築物が点在する。
これらの古い建造物群は1993年にベトナム初の世界遺産に登録されたらしい。


ホテルにチェックイン後、休憩
とりあえず洗濯
ベトナムは道が舗装されていないし、バイク社会だから排気ガスで服が汚れる
できるものは手洗いして、残りはクリーニングへ。
門

昼からみんなと阮朝王宮に行った。
怪しげなオッサンガイドがこれまたベトナム英語で、せっかくの説明もなかなか聞き取れず・・・。

王宮門、太和殿、長生殿等を見学した。

王宮門はミンマン帝期創建。
門口が3つあり、中央の門は皇帝の外出時のみに使用。
太和殿は中国の紫禁城を真似ていて、皇帝の即位式に使用。
長生殿は1803年建築。ザーロン帝の母が住んでいた。


夕食はTropical Gardenで食事。
客の大半は欧米の人たち。
伝統楽器の演奏があって
いかにも観光客向けのお店でした。
でもおいしかったじゅる・・
またもやSpring Roll食べた
ベトナム来てから毎日食べてるなぁ…
これ、油で揚げてるからけっこうカロリーあるんだよね~

<itinerary>

Bus to Hanoi.

Day rooms and free afternoon.

Meet for overnight train.



風邪引いた。

昨夜、ひどかった。


死んだ。

夜中、気持ちが悪くて何度も起きては


トイレにひきこもる。

上からも下からも総攻撃


そんな予想外の攻撃に、完敗

朝、医者に診てもらうも、風邪ということで。




( ゚Д゚)<<そんなの、わかっとるわい。

もらった薬は、タイガーバームの液体版みたいなやつ。
耳の裏のリンパに付けるとすっきりするから、付けなさい、とのこと。


怪しい。


しかも、表面には女の人が描かれていて、
とびっきりの笑顔で私に微笑みかけてくれている。

とにかく怪しいので、却下

Hanoiにバスで戻るが、道中も

一度バスを止めて、リバース
見事、田んぼの肥やしになりますた

そんなこんなで、出発の夜まで自由時間。
食欲もないし、ひたすら、寝る。
5時間程休んだらだいぶ回復したので、食料買出しに。



Hanoiの街並


それにしても首都Hanoi。
何もない。
首都=近代化 のイメージがあったが、人々に活気もなく街も雑然としていて、観光客もいないし汚く寂しい街、というイメージ

ガイドブックには、文学的な教養あふれる街ってあったけどどこをどう見てもそうは思えない。

楽しみにしていた屋台も汚くて食べる気にもならない。

私が想像していた“ベトナム”はどうやら、フランスの文化的影響を受けたホーチミンだったらしい。
ハノイはどう見ても中国の街並み。

ホーチミンより中国寄りだからだろうか…。


今日はこれから、寝台列車でHueに向かいます。
どうかHueは楽しい街でありますように…