◆上からマリコMV雑感
いよいよ、上からマリコのフラゲ日ですね。というわけで、じゃんけん大会を振り返りつつ、ちょっとMVを見た雑感を書きますね。
・じゃんけん選抜振り返り
<>は所属。()は各回の選抜総選挙の順位。
なお、9-16位内での順位は決めていません。
1位:篠田麻里子<AKB48・チームA>(3→3→4)
2位:藤江れいな<AKB48・チームK>(圏外→33→40)
3位:峯岸みなみ<AKB48・チームK>(16→14→15)
4位:小林茉里奈<AKB48・10期研究生>(不参加→不参加→圏外)初選抜
5位:秋元才加<AKB48・チームK>(12→17→17)
6位:大家志津香<AKB48・チームA>(圏外→圏外→29)初選抜
7位:前田亜美<AKB48・チームA>(圏外→圏外→37)
8位:佐藤すみれ<AKB48・チームB>(圏外→31→34)
9-16位:肥川彩愛<NMB48・1期研究生>(不参加→不参加→圏外)NMB48含め初選抜
9-16位:梅田彩佳<AKB48・チームK>(圏外→32→22)
9-16位:河西智美<AKB48・チームB>(10→12→16)
9-16位:桑原みずき<SKE48・チームS>(圏外→圏外→圏外)初選抜
9-16位:小嶋陽菜<AKB48・チームA>(6→7→6)
9-16位:山口夕輝<NMB48・チームN>(不参加→不参加→圏外)初選抜
9-16位:山内鈴蘭<AKB48・チーム4>(不参加→36→圏外)初選抜
9-16位:北原里英<AKB48・チームB>(13→16→13)
・MVの概略(個人的な視点で)
舞台となるアイザワ高校では第2回の生徒会選挙が行われていた。生徒会長という職は人気がなく、各クラスから運悪くくじに当たってしまった8人によるじゃんけんトーナメントで生徒会長は決定されることになっていた。
くじに当たった峯岸は、同じくくじに当たった後輩の小林や親友の藤江(やや引っ込み思案)にやらせようとしたが、全員嫌そうであった。
ふと横に目をやると、生徒からの人気の生物教師のしのまりが歩いていた。しのまりは藤江も憧れていた存在だ。
そんななか、じゃんけんの会場で過去のアルバムを見ていた別の3人(大家、前田、佐藤)は初代じゃんけん会長の顔写真を発見する。いかにも薄幸そうであった。
いよいよ、じゃんけん本番。ジャッジをつとめるのは秋元。そして、後ろから登場した初代じゃんけん女王。その薄幸そうな少女は人気教師で自信のありげなしのまりだったのだ。
どうやら、初代のじゃんけん生徒会長は、人気のため、じゃんけんにすべて勝った人になったらしい。生徒会長になって自分が変わったしのまりのようになるべく藤江らは優勝を目指し、じゃんけん大会が始まった……
※まりんちゃんが「藤江先輩、峯岸先輩」と言っていることから、生徒会長は最高学年ではなくとも出馬させられるらしい。というか、3年生はやらないだろうから、2年と1年なのだろう。
※大家は演劇部という設定
※いうまでもなくじゃんけん大会の勝者は藤江。
・順位ごとの扱い
《1-8位》
1位(篠田):初代じゃんけん生徒会長。現在は母校の生物教師。生徒からのあこがれの存在だが、じゃんけんで勝って生徒会長になってから自分が変わったらしい。
5位(秋元):教師役。生徒会の顧問か? どうも、篠田より年上の設定っぽい。
2位(藤江):今回のじゃんけん生徒会長。ある意味扱いがセンター級。
その他:MVでセリフがあり、じゃんけん大会に参加している。
《9-16位》
じゃんけんトーナメントに出る人間が8人であるという設定の一方で、篠田・秋元が教師役のため、河西と小嶋がトーナメントの補充要員になっている。
扱いとしては、セリフはないものの、個人名がMV中にでる。
差がないはずなのに、他の6人に比べて破格の扱い。人気で考えれば、北原でもよかったと思うのだが、なぜこの2人だったのだろう。
あるいは、篠田・秋元を教師役にするくらいなんだから、年齢が低いほうから2人選んでもよかったのでは? つまり、肥川と山内。
この扱いは本当に謎である。
・感想
チャンスの順番とは、扱い方がずいぶん違いますね。
高校が舞台なので、篠田・秋元を教師役としていましたが、ある意味現状のAKB48を表しているようです。
さて、注目のまりんちゃん(小林茉里奈)ですが、やっぱりこじはるに勝った後の顔がいいです。握手会で聞いたら「マリコクール」を目指したとのことでしたが、いつものモバメの「どや」って感じが本当にまりんちゃんっぽい。
4位だから扱いはどうなんだろう、と思いましたが、篠田が教師役だったおかげ(?)で、最初に出てくる三人組の一員として映っててこれもまたよかったですよね。
ここで、思うのは、今回のじゃんけん選抜で総選挙が圏外の5人のうち、上位8位に入ったのは、1人だけで、そこに入れたかどうかで相当扱いが違ったということです。