うたた寝日記 -3ページ目

うたた寝日記

のんびりしている日常を綴っております。

3日目



デリーに戻りますがその前に朝日に照らさせた


タージ・マハールを見に行きます。






ここはタージ・マハールの裏側です。


日中は暖かいが朝晩は寒い。


ストールや厚手のパーカーを持ってきて良かった。


行きは列車でしたが。帰りは車です。


途中でトイレ休憩したりで約3時間半でデリーに到着。


ここからはデリー市内を観光します。





「レッド・キラー」


こちらもムガール帝国時代のお城です。


私達は中には入らなかったが、中は見学できます。


ここも敷地は広くて一般公開されているのはごく一部です。




インド門







「フマユーン廟」


ムガール帝国第2代皇帝の霊廟


タージ・マハールの原型となった建物です。







私です↑


途中でツアーのお決まり胡散臭い紅茶屋に行き、


お昼ご飯を食べました。




「クトゥブ・ミナール」とその他色々な遺跡













デリー市内にはまだまだ歴史的遺産がありますが


私達はこれでおしまい。


夜8時半発成田へ帰りました。機内泊をし早朝に着きました。



つめつめのツアーで自由行動の日がなく自分達で


ゆっくりと街の散策や買い物ができなかったが、


満足なツアーでした。



インドに行く前は貧困な上の悪いイメージで


何かと不安でしたが


日本で大手のツアーなら安心安全です。ガイドさんの質もいいし


ガイドがいると客引きの輩はまず声はかけないし、


何かと全部やってくれます。デメリットは自由はないのと、


ツアーのお決まりの胡散臭い土産屋に連れて行かれますが・・・・



個人旅行は自由気ままですが、


全て自分でやり、語学力と体力と精神力が必要ですね。





左側、ガイドさん↑


ガイドさんはヒンドゥー教でカースト制度の上位の僧侶にあたる家系。


(だぶんかなりのお坊ちゃまかも)


右側の人はシーク教の人


インド人と言えばこのイメージですね。シーク教の男性は


髭をはやし、ダーバンを巻きます。インドではよく見かけます。


インドの宗教は半数がヒンドゥー教、次にシーク教、


イスラム教が占めています。



今までに見た玉ねぎ頭の建物はイスラム建築の典型な様式です。


壁の装飾にはイスラムの印、六芒星があちこちで見かけました。


デリー市内最大のイスラム教のモスクがあります。


男性は白い帽子を被り、女性は目だけ出して


黒い衣装を着ている人が時々見かけました。


私達が行った東南アジアは仏教寄りの雰囲気満載だったが


インドはシーク教やイスラム教の雰囲気で仏教との違いを感じました。



宗教上インド人の多くは肉は基本食べない。


魚も食べないので、出汁もダメみたいね。


牛乳はOK。ビーフジャーキはダメ。ふ~ん・・・・


んじゃ、ガイドさんが着ている革ジャンは?いいのかな・・・?(@_@)


殺生して食べるのダメで、体に身に付けるのは平気なのか?


そういうところは深く聞けなかった・・・( ̄_ ̄ i)





インドの街並みは


臭い、汚い、うるさいと言われるが、


観光地はきれいですが、街や道路、建物、乗り物は汚いしボロイ


貧困な国、ゴミだらけでスラムな人たちや物乞いはいました。


東南アジア諸国とは変わりないです。


ただ違うのは牛やらヤギ、豚、猿、犬が街中にいます。


インドらしさが感じます。インドでは牛は神様の乗り物として


崇めらてていますので、食べる事は出来ません。





こんな感じで牛達や他の動物たちはゴミを食べて生きています。


アグラは沢山いたが、デリー市内は減ったみたいだが


たまに牛がいました。


不安だったトイレ事情は観光地やツアーで行くレストランのトイレは


まぁまぁきれいでした。洋式で水もしっかり流れました。

ティッシュは日本から持って行きましょう。


食事は基本カレーです。ツアーで行くレストランは外国人向けで


辛さはマイルドにしているとはいえ、旦那いわく、


とても辛いそうです。(私はたべれないので、一切


口にしませんでした。)



次はお土産編~









お昼ご飯を食べ、タージ・マハールへ



この門をくぐると見えてきます。










見えてきたーーーーー!



想像していたより物凄く壮大で大きいーーーーーーー!



ここでもう感動ですよーーー(iДi)







赤いサリー着ているのは私↑

ツアーのオプションでサリーを着てタージ・マハールを観光ができる。


まぁ、せっかくなので着ました(〃∇〃)



世界的な観光地ですがインドでも人気な観光地で


たくさんのインド人もいます。家族連れや友達同士などなど


インド女性は色とりどりのサリーを着ている人がたくさんいました。







足場を組んで建物の汚れを取っているみたいね。


いずれは真ん中の建物もやるみたい、いい時に来たよ。



好天に恵まれ、暑くて、まぶしい~!




大きさが伝わるでしょうか?近くに行くとデカすぎて写真に収まらないし


実際は人がたくさんいます。大きいし広いしで、


写真を撮ると閑散している感じになっています・・・




タージ・マハールは霊廟です。いわゆるお墓ですね。


知らなかった~お城だと思っていました。


ムガール帝国のある王様が愛する妻の為に


大理石で作った霊廟。


この王様は妻の為に国が傾くほどの莫大な国費を費やした。


そして自分も黒い大理石で墓を建てようとしたが、


国費はもうない!、そんで息子に幽閉されてしまいました。


そして自分の亡骸は妻とともに眠っています。


王様の権力の高さ、妻への愛情の深さが伝わりました。







人生の中で一度は訪れるべき観光地です。










2泊4日のインド旅行





早朝、新千歳空港から成田空港へ


11時30分発首都デリーへ約8時間のフライト


JALなので安心で快適だ~


CAさんは感じもよくテキパキとしてさすがです。


機内食は美味しい~映画を2本見たり~寝たり~で


ようやく夜8時過ぎデリーに到着~


ガイドさんと合流。背が高く、浅黒い肌、


35歳のなかなかのイケメンガイドさん



1日目はデリーで一泊。





2日目


早朝、デリー駅から列車でダージ・マハールがある


アグラの町まで移動します。列車の席はランクがあります。


私達は2等席です。エアコン付で軽食付きのサービスがあります。


インドからみたらお金持クラスです。


外国人旅行者やインドの富裕層がほとんど


2等席とはいえ、ボロイ・・・・





約2時間で到着~




まずは「ファテープル・シークリー」へ


ムガール帝国時代の王様のお城です。












次はアグラ城へ


これも歴代のムガール帝国の王様が住んでいたお城です。


観光施設として開放しているのはほんの20%ほど・・・


残りの80%は軍が管理しています。


20%でも広大な敷地だ・・・






ここからタージ・マハールが見えます。


お昼ご飯食べてから観光します。



今からテンションが上がります。ワクワク!