1回目の食事は特に何も無く解散しました。
それで良かったんだけど。
お互い飲みが楽しかったのか
1週間後に2回目の食事にも行きました。
今回はお肉屋さん。
2軒目はワインバーへ。
目が乾いちゃって目薬を指す私。
目薬が目からこぼれたのを
親指でそっと拭う彼にドキッとしました。
そして
「僕、チヨさんみたいな女性と結婚したいと思ってるんです。」
と、いきなり衝撃的な告白。
言われて嬉しかったけど、
その時の私は本気にしませんでした。
男性は女性を喜ばす行動を取って
自己満足したい生き物。
これは未だに私が持つ男性への偏見です。
男は好きでもない女性と寝れるんだから
こんなこと言うくらい造作もないだろう。
なので、私はこう応えました。
「あら、嬉しい!
でも私みたいな変人、2人もいたら世界崩壊しますよ笑
なかなかいないですし、探すの相当苦労しますね。
頑張ってくださいね。」
後で彼から聞いたのですが
私のこの時の返し、
相手にされてなくてショックだった&
人妻だからこの返答は当たり前か
と思ったみたいです。
そんな感じで本気にせずテキトウに返し、
この時も何もせずさようならしました。
やっぱ彼といると楽しいな~
でも付き合うのはダメだ~
と私は浮かれながら帰宅しました。