おはようございます!
神出鬼没
西神南のNの方です
明石店をらくがきまみれにする為ではなく、ただ単に呼んで頂いただけです。
西神南のブログにもちこっと書きましたが、NはPOP担当(自称)です。
なので当然、西神南にはたくさんNの絵や字がはっつけてあるのですが、ナント明石店には・・・
壁画
があります笑
さかのぼる事とっても前・・・
Nが入社して最初に働いたお店が明石店でした。
働き始めてすぐ、店長に提案をいただいた運動・・・
エコキャップ運動
ペットボトルのキャップを集めて、発展途上国の子供たちにワクチンを提供しよう
という素敵活動。
その活動の一環として、明石店の窓ガラスにエコキャップについてのあれこれを描かせて頂いた訳です>壁画
何故、ペットボトルのキャップを集めるとワクチンが提供できるのでしょうか。
実はペットボトルのキャップには身体に良い成分が含まれており・・・んなわけないです。
ペットボトルのキャップを回収

リサイクル・メーカへ

エコキャップ推進協会

ワクチン寄付団体

途上国の子供たちへ
という流れになっています。
つまり簡単な話、リサイクルメーカーにキャップを買ってもらうのです
ちなみにキャップ400個で10円
基本的なワクチンが1本20円ですので、800個で一人の子供を助けることが出来る計算になります。
800個で1人。
必死で8000個集めても10人。
それなら募金をすれば?その方が早いじゃない。
そう思う方も沢山いらっしゃると思います。
もちろん募金は素晴らしい事ですし、ちまちまとキャップを集めるよりか確実かもしれません。
しかし、
『身近なもの(しかも本来ならゴミ)が、資源になり誰かの役に立つ』
という意識は、このような活動からしか芽生えないものであると思います。
私たちは、毎日のうのうと、ぼんやりと生きる事の出来る国にいます。
でも、それを当たり前に感じてしまいます。まぁ人ですから仕方ないですが笑
ぼんやり生きるの、悪くないです。
でも、日々の中で何かの役に立とう、立ちたい!と感じることって、凄く少ないのではないでしょうか?
それって、つまりは感謝が足りていないという事にも繋がっていくと思うのです。
リサイクルは、感謝のきもちと似ています。
・・・なんか大それた事ばっか書いてますね
笑
ヒートアップすると止まらなくなってだらだら書いてしまうのでここいらでセーブしておきますが、
まぁつまりは明石店、ひいてはR神戸は世界の役に立ちたい!と強く願っているということでございます
そんなわけで明石店では、カウンターにキャップ回収BOX(手作りです笑)を設置しています。
当店をご利用の際は、壁画と併せて見ちゃって下さい
ではでは
らくがきと論文が大好きなピンチヒッターNでした
