一日の終わりに今日の良いことを考えながら集中するのはとても良いなと思って、曼陀羅の塗り絵をはじめてみました。写経ほどかしこまってやらなくてもよさそうと思ったのですが、やってみるとなかなか難しいんです。
曼陀羅は続いて無いようで続いているデザインが多いのです。なんとなく、続いているものを絶ちきるのは悪い気がして、一色で塗りたくなります。でもそうすると使える色の数がとても少なくなってしまいます。
お手本無しで自分の思うがままに描くことが勧められているのですが、自分がさみしく内面が乏しいといわれたようで少しだけ悲しくなってしまいました。
サンプルを見ると途中でドンドンと色を代えていっているのがわかりました。私が三色で終わった柄が十色以上の色で塗られているのです。鮮やかさに、これが曼陀羅の魅力だよなぁと再認識しました。
絵のセンスがないからと塗り絵に逃げたのですが、これはなかなか色あわせのセンスが問われそうです。初めは脱3色から始めて、いつか美しい曼陀羅を作りたいです。