注意
執筆者は不合格でした。あくまでも参考として閲覧ください。
2日目 英語
とうとう『振り返り』シリーズも最終回。
やっぱり書いていると虚しくなってくる…
ので足早に書き上げてしまおう。
第1問A
例年通り要約問題。
難易度は高かった模様。
最近は、要約問題に一手間加えてあるようだ。
今年も、変化『について』という聞き方で、変化自体を要約しろとは言っていない、
やや含みを持たせた、ややこしい聞き方をしてきた。
そこに、なんとか気づいたので、7割ぐらいの点数を取れたみたいだ。
2、3年前から、要約問題が日本語力が必要な論述大会になっているような気がする。
良くも悪くも、しっかり対応していかなければならないようだ。
第1問B
空欄補充(短文)問題。
何年か前から、段落補充ではなく短文の空欄補充に変化。
僕は、段落補充の方がありがたい。早く解けるから。
古い過去問から解いていた僕は、共通テスト明けに最近の問題を解いたため、この問題の形式が変わっていることに直前まで気づかなかった。
似たような感じだと思ってたかを括っていたら、模試よりは素直なものの、結構ややこしい問題に変わりはなく、時間を使うわ、正解は選べないわで、英語失敗の原因の一つになった。
第2問A
自由英作問題
『あなたにとって住みやすい条件は?』
みたいな感じの問題だったと思う。
『スーパーが近くにあること。』
を中心の答えとして、
『今はネットでいろんな物が手に入るけど、魚や野菜など生鮮食品をすぐに買いたくなった時、唯一ネットでは対処しきれない。』
みたいなことを理由として書いていった気がする。
そこそこ点数は出たんじゃないか?
前年度より、明らかに問題の難易度は下がっていた。びっくりした。
第2問B
和文英訳問題
『言語習得は自転車に乗る練習のようだ。』みたいな内容の和文を英語に直す。
なんかこんな文章、どっかで見たことがあるような、ないような。
同じような表現が何回も出てきて、動詞をどうしようか?とか考えながら、時間との勝負で妥協しながら…
点数は半分ぐらいだったと思われる。
第3問
リスニング問題
もちろん現役生は会場で初めて放送を聞くわけだが
スピーカーは自分の席の真横にあったため安心したし、音はよく聞こえた。
2、3年前から選択肢が5つに増えた。
これも市販の問題集や古い過去問を恨む訳ではないが、やはり選択肢が5つに増えると、労力やリスニング力が格段に必要となる。
リスニングできても、英文の速読力が必要だし。
これは素直に直近の予備校の模試の過去問を解くぐらいしか対策の方法はないのか…?
なぜかよくわからんが、いや、分かってはいるのだが、
東大は選択肢が本当に紛らわしい。
批判するわけではないが、素直ではない。
学生界隈では一応、東大よりTOEFL ibtで高得点をとる方が英語力は高いとか言われているけど、
選択肢の難易度的には真逆。
僕は、逆にTOEFLibtの方がとまでは言わないが、得点率は同じぐらいなのだ。
東大は、リスニングで言っている事は分かるし、大筋もわかる。話の流れもわかる。
けど、なんだろ。無意識のうちに聞く情報の取捨選択をしているのか、精聴していないのか、問題がたまに意味わかんないし、ひっかけの選択肢がどうしても正解に思えてきてしまう。
もう一年かけて、しっかり対策するしか方法はないのだろう。
ひっかけのパターンを研究してみるか?
後は、珍しく放送の順番と設問の順番が逆転した出題があったこと。
問題Cの話者が明らかにスペイン語かなんかのラテン語系話者で、グローバル化とかなんやかんや東大が強調したかったのかよくわからないが、超絶聞き取りづらかったこと。
話の内容も文明の隆盛、衰退みたいなくそ難解な内容で、結構お手上げ状態だった…
ともかくも、総合的なリスニング力の育成が急務だ。
第4問A
文法問題。
受験生の中でこの問題を捨てている人は多いだろう。
時間と労力が正解に一番結びつきにくい問題で配点も低いとされているからだ。
わかるやつ2つぐらい考えて、あとは勘。
何選んだかも覚えてないし、正答率も分かんない。
言うことなし。
一つだけ言うなら、文章全部読ませるスタイルをやめてほしい。これも最近変わったのだが。
前みたいに、『余分な1語取り除く』問題に戻してくれたら嬉しい。
でも、来年、並び替え問題をここに出すな。俺は苦手だ。(その対策も今年の課題だが)
第4問B
和訳問題。
なんか印象に残らないほど、ややこしい部分がない、素直な問題。
逆に簡単すぎて少し怖かった。
解答速報や僕が見つけていない、難易度の高い文法事項が含まれていたら話が別だが、
阪大や京大の過去問とかと比べると、え?和訳?みたいなレベルだった。
第5問
読解問題。
多分結局これで取りきれなかったのが最後の失敗。
文章自体は簡単だったと思う。
Sannomiya(神戸の三宮)が出てきたときは3回ぐらい目を疑ったが。
いや、文章も簡単ではないのか。
最後の2問と途中の1問ぐらい取りこぼしたのが結果的に痛かった。
時間が余るぐらいだったから、慎重に選べばよかったものの、なんか焦ったみたいで。
最後の2問は2択まで絞って、そこから頭がごちゃごちゃして、エイって半分当てずっぽうで選んだけど、両方とも外れた。
概観
チリツモで、リスニングとか和文英訳問題とか読解問題の選択肢とか、時間が厳しいとばかり思い込んで妥協した部分が点数に響いてしまい、思うように英語の点数が取れなかった。
解答の順番は、1年前ぐらいに自分に合うと思って決めたやり方を踏襲していたが、最近傾向がどんどん変わっていてそれでは太刀打ちできないような気がしてきた。
でも、なんとかなるだろうと思って強引に最後までその解き方で突き進んでしまった。
結果は…ご覧の通り。
早めに、エイっと一回自分の方法を抜本的改革した方が…よかったかもしれない。
こんな感じ?で全ての教科を振り返り、またさらに落ち込みそうだが
来年はこの反省点を生かして取り組むとともに、
いい失敗例、参考例として一つでも東大受験生への戒めとなれば、せめてもの救いである。
また、だらだらシリーズにお付き合いいただきありがとうございました。
多分次からは、勉強しててなんか共感してほしいことを、勝手に吐くので、共感してくれたり、解決策を考えたりしてくれたら幸いです。
ブログの書き方ってこんな感じでいいのかな?
読みにくいことは承知してるけど、ばあ〜〜〜っと一つのブログ20分ぐらいでかきあげてるし、そんぐらいにしておかないと勉強しなさそうなので。
このブログは他のブログと違ってあんまり載せるほどの写真がないので…
どうしても文章中心になってしまいます。
そうだ写真も載せよう!ということで
あんまり、場所を特定されたくないけど、実家にもうすぐ引っ越すからいいや。
今住んでいるのは京都なんですけど、離れる前に最後にベタな観光と思って
『哲学の道』へ桜を見に行ってきました。(もちろんコロナかかりたくないんで通るだけ)
その桜の写真見て、せめて癒されてください。いや、僕が癒されたいだけです(笑)
(iPhoneの画質高すぎてアップロードする為に画質落とすの結構大変)

