言葉遊び

昔から言葉遊びの風潮は世界中どこにでもあって、
今回はその中で、結構考えられてるな〜って感心した物を一つ紹介しようかと。
 
受験生なので、入試問題の数学を解くわけだが、
時に場合の数とか確率とかの問題で、頑張って正確に数え上げたら解けるけど、よくよく考えたりちょっと見方を変えてみればすんなり簡単に、パターンを絞ってすぐ求められる問題って結構ある。
 
それだけ入試問題は良問の嵐(って上から目線ですみません)って言うことかも。
 
 
 
そんな時、後者の解答を"Elegant"な解答って言う。
気持ちはよくわかる。適切な表現。
 
 
 
一方で、前者の解答を、"Elefant"な解答っていう。
ここで、わざとElephant(英)ではなくElefant(独)としていることに注目してほしい。
つまり、"Elegant"の"g"に一歩足りない、"f"そう"Elefant"ということだ。
 
 
さらにもちろん意味はゾウ。
ゾウのように時間がかかるけど、応用性、汎用性は高いし、安心できる(かな?)解答。
 
 
 
本当に数学力のある人(入試においてのね)はこういう"Elefant"な解答を作れて、地道にしっかり数え上げていくことが(時と場合によるが)できる人なのかも知れない。
 
 
とらしいことを言ってみましたw
 
 
 
それにしてもこういう遊び心には脱帽ですよね。
 
 
 
なんか「エレガントな象」っていう本書店で見たような気がしてて。
 
これかな?こんな感じだったっけ?
 
 
 
 
 

こんな勝手な記事書いて申し訳ないですけど、

 

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