浪人生として授業が始まり、初の休日を迎え、

 

まだ全ての初授業があったわけではないけど感じたことを。

 

 

 

ず一つ目、浪人生にしてはあんまり時間に余裕がない。

 

もう少し自分の時間が取れるもんだと思っていた。1日の半分以上、自分がしたい勉強ができるもんだと思っていたし、それに備えて問題集とか参考書とか買ってやる計画を立てていたんだけど。

 

河合塾だからとか、クラスの関係もあるのかもしれないけど、なんかやっぱり忙しい。

 

現役生の時にこれほどまで忙しかったかとか言われると…って感じかな。

 

 

 

役生の時に、いわゆる大手の予備校に通ったことが全くなかったから感じたことかもしれないけど、講師に迫力がある。

 

どの教師も、自信を持って、1人前の顔をして授業している。

 

大半は、確かに胸を張って展開できる授業なのだが、ねえ。

 

言わんとすることはわかるだろうが、…な授業もあったりする。

 

でも何れにせよ自信をもって教えてもらったほうが、こちらには安心感がある。

 

 

 

ラスの雰囲気がいい(気がする)

 

みんなちょうどよく和やかで、ちょうどよく真面目な感じがする。

 

僕と同類にされて嫌な人も多いと思うけど、リズムが似てる。

 

勉強するときは、(自分で言うのもなんなんだけど)スッと勉強モードに入り、

 

休憩時間はしっかり、しっかり休息をとる感じ。

 

嫌な感じのやつとか、ガリ勉タイプとかはあんまりいない。

 

 

 

習、復習に多大な時間を取られる。

 

授業自体は、1日中じゃない日もあるし、僕はもともと土曜日も授業がある学校に通っていたから、授業自体はそんなに苦じゃない。

 

だけど、予習、復習に莫大な時間がかかる。

 

河合塾は一コマが90分で、社会科と英語をのぞいて教えることはほとんどなく、復習or応用の授業だから、ほぼ全て演習問題の解説。

 

この予習が結構忙しい。

 

実際、河合塾は『テキストの河合』(これは講師公認の謳い文句)だけあって、テキストは本当に素晴らしい。

 

多分浪人が授業サボりがちなのを見越して作ってあるだろうっていうほど上手くできている。

 

テキストの完成度が高く、問題も骨があるほど、いわゆる楽勝問題が少ない。

 

良問?揃いで本当に予習が大変。

 

さらに社会科と英語科に関しては本当に難易度が高い。

 

現役生と差をつけるのは英作文と社会って言われてるけど、本当にそこをピンポイントで強化しようとしてくる。

 

浪人生の僕らが頑張らなければならないのはわかってるけど、こんなテキストを詰めてくる浪人生と現役生が社会で張り合おうと考えていた僕がバカだった。

 

社会に関して、現役が浪人に勝つ見込みが低いっていうのは至極全うなことかも。

 

英語もしっかりしてる。

 

浪人した理由、英語が取れなかった理由は文法にある。って何回も講師に強調されたけど、本当にその通り。文法が弱い。

 

初心に返って、ガチガチの文法をコン詰めていかなければって感じてる。

 

自慢じゃないけど、英語は高2ぐらいまで、感覚でなんでも読めたし、雰囲気で成句とか表現とか、長文の自由英作が解けてて、文法おろそかにしてた。

 

それでもいいかなって思ってたけど、高3になってボロが出てきたって今やっぱり思ってる。

 

それくらい文法ができてなかった感じがする。

 

今年は事細かく、日本語の選択、英語表現の選択がちゃんとできるように文法を学ぼうって思ってる。

 

そんなこと考えて改めてテキスト見て、学ぼうとすると、これも結構大変。

 

 

 

 

しい?のは始業時間が学校より遅いこと。

 

あんまり良くないかもしれないけど、昔から夜型で、どんだけ頑張っても11時ぐらいまで勉強してないとなんか1日勉強した感じがしないし、自分の計画が狂う。

 

そうすると風呂入って寝るのが12時。

 

こんな僕が、起床時間が7時過ぎで塾に間に合うっていうのは、本当に健康的な生活を送る助けになるし、授業が1日中あっても集中が途切れることなく聞くことができる。

 

7時間寝ると、結構気持ちいいよね。

 

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ゆっくり休んで来週からも頑張ろう。

 

さあ、世界史の予習始めよっと。

 

 

 

 

こんな勝手な記事書いて申し訳ないですけど、

 

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