🛤️生命の木の旅…セフィロトと天体(序)🛣️
🌋霊性の誕生と「ヒト」の形成⛰️
🙆♀️ここでは、生命の木を理解するために、生命の木の「天体」であるセフィラ追いながら、小アルカナの意味を対応させていただき考えてみたいと思います。
🙆♀️小アルカナは、フランスのオカルティストエリファスレヴィや、アーサーウエイトやアレイスタークロウリーなどが所属した魔術結社、ゴールデンドーンが、ユダヤの思想である「カバラ」の基本概念「生命の木(セフィロト)」に対応させました。
🙆♀️ただし、厳密には、ゴールデンドーンは、この生命の木と小アルカナの対応は、完全にうまくいかなかったようです。
🙆♀️と言うのは、小アルカナの意味は、占星術の12星座を3つに分けて、そこに対応する惑星を当てはめた「デカン」と言う考え方で作られていて、それと小アルカナの意味が、実は完全に上手く照合されてないのです。
🙆♀️しかし、数秘術もこのカバラの思想が根本にあり、数秘の意味と小アルカナのカードの意味は、共通点が多いのと、意味自体もそこまで遠くズレていることも無いので、ある程度ストーリー仕立てで対応させることは出来そうです。
🙆♀️したがって、タロットの小アルカナは、数秘、カバラの生命の木と対応させて考えると、ある程度覚えやすくなるというのは、間違いないようです。
🙆♂️生命の木とは、無から生まれた霊性、あるいは生命が、いろいろな性質を獲得しながら現実に向き合っていく過程を表しているとされています。
🙆♂️その過程を10の球体(セフィラ)を経て地上に降りるのですが、これをタロットの小アルカナの意味と照らし合わせると、セフィラの性質も理解しやすくなります。
🙆また逆に、小アルカナの方も、セフィラの性質と照らし合わせると理解しやすいので、ここで、生命の木と小アルカナの対応をまとめておきます。
🙆ここでは、ひとつの試みとして、生命の木のセフィラと小アルカナを照合させて、出来るだけ易しく、わかりやすくまとめてみたつもりですので、ぜひご参考頂ければと思います。
🙆まずはここで、各セフィラの基本的な意味をおさらいしておきます。
🙆市販されている生命の木の本やタロットの解説書で書かれている通常の意味は、単にセフィラのヘブライ語の名前を和訳しただけのもので、その性質を表す言葉としてはとてもわかりにくいものです。
🙆生命の木を学習しようとすると、まずそこで躓きます。ティファレトは「美」?ケセドは「慈悲」?
「それを皆さんの生活に当てはめて考えてみましょう、」なんて言われても、「は?」という感じになってしまいます。
🙆まずはその生命の木の天体、セフィラに意味をまとめておきましょう。
🙆セフィラの名称となっている通常の意味は〔 〕で括ってとりあえず表記しますが、その下の意味は、惑星との対応をなどを根拠にした、伊泉龍一先生のご説明を参考につけております。
1.ケテル 〔王冠〕
💡生命の源🪐(海王星)
2.コクマー 〔知恵〕
💡生命力と信念(大いなる父)🪐獣帯(天王星)
3.ビナー 〔理解〕
💡形と制限(大いなる母)🪐土星
4.ケセド 〔慈悲〕
💡可能性と記憶🪐木星
5.ゲブラー 〔峻厳〕
💡意志 と選択🪐火星
6.ティファレト 〔美〕
💡本当の自分・アイデンティティ(個)🪐太陽
7.ネツァク 〔勝利〕
💡感情(顕在意識) 🪐金星
8.ホド 〔栄光〕
💡思考(顕在意識) 🪐水星
9.イェソド 〔基礎〕
💡イメージと固定観念(潜在意識)🪐月
10.マルクト 〔王国〕
💡物質界 🌎地球
⚽️次回からは、1から10までを横の繋がりで、数字毎にセフィラの意味と照らし合わせていきます。
⚽️そして、その後、今度はさらに理解を深めるために、エレメント毎に縦の繋がりでなぞっていきます。




































































