ジンジンファクトリー -4ページ目

「-初恋」

東京千秋楽を観ましたw

仁さん、カッケーーーーww

なんだかんだ3回観たのですが、アドリブかなって思うようなちょっとした動きや表情やしぐさが
いつも同じで、すごいな~~って思いました。
だって、何回言われてもすぐ忘れちゃう私にとっては神業なんだもん。

舞台って編集もやり直しもきかないナマ物だから、力量やオーラがダイレクトで伝わってくる。

仁さん、もうばっちり舞台俳優じゃん。


感想は以上。(止まらなくなるから)


終演後に西田さんを見かけました。
そして「ゲゲゲの女房」つながりですが、ドラマスタッフさんのブログ見つけました。

http://www.nhk.or.jp/drama-blog/99180/  その161です。



お花も来てたもんな~

いろんなところから声をかけられて客演するけど、どこへいっても共演者たちの潤滑油になって

カテコとかで、好かれてるんだろうな♪っていうのが垣間見れる←うれしい♪



賢太郎さんは「小林賢太郎テレビ」はいつ放送かなぁ 
たのむぞ!NHK♪よろしく!NHK♪

情けない

今朝、おもいっきりクシャミしたら、おもいっきり舌を噛んだ。
血が出た。
うまくしゃべれないし←普段から何言ってるかわかんないけど
うまく食べられないし←普段からよく食べこぼすけど

不便、そして情けない…
口の中のケガは早く治るというが、明日治っていればいいのに。

仁さんって、わかりやすい(追記あり)

mixiで知った情報ですが、


USTREAMでの「10/04/26文化系トークラジオ Life ダダ漏れ【本編】」に

片桐仁さんが出ています。

時間的には1時間25分あたりに出てきて、1時間30分くらいにガンダムについて語ります。
http://www.ustream.tv/recorded/6438355


というので、見ました。


まじめに全部見たら2時間半あります。

まじめに最初から見てて、5分で眠くなりました。

なんか皆さんの語ってることがむずかしくてわかんない。。。

わからないと拒否反応なのか眠くなるタイプです、ジブン。


で、1時間25分まで飛ばしました。

そしたら私の気分を(多分)カラダで現わしてる仁さんが映ってました。

1時間30分あたりからガンダムのことを語り出すのですが、


正直だな~~って思いましたw


仁さんが話すと、空気が変わる!!


そんで、話す内容がとっても解りやすい!

ガンダム専門用語は解んないのに、聞けるんだよね、話自体を。


おんなじことは、2時間32分くらいにも起きます。(ちょっと前から見ると解りやすいです)


あと、28分くらいに特別ゲストとして紹介されて元気に話す仁さんもポイントです。

(はじめは元気wエレ片もちゃんと紹介しているし♪)


本当に空気変えるな~~☆

だから魔法使いなんだ☆

賢太郎さんの切り替え力

23日「SPOT」名古屋千秋楽を観ました。


ネタばれあります。ご注意を。。








たち振る舞いがきれいで、なんでかな~って考えたら、ああひとつずつ丁寧に演じているんだ。と思いました。


そして、ある演目で、まさに今大切なオチを言うって時に    鳴りました。

結構でっかい音で 「りりりりり~~ん」と    携帯が。。


しかも最前列の上手あたりから。。。


こ、ここで鳴るか!!


場内の空気が凍りついたです。

賢太郎さんも一瞬フリーズ。

でも、本当に本当に一瞬でした。


鳴りやまぬ呼び出し音。


(こんなこと言ってたというおぼろげな記憶ですが)


賢太郎さんが「なんか奥の部屋で電話が鳴っているけど、出なくていいのか?」と二役やってたうちの一人のセリフとして言いだしました。


その前か後かに「ちょっとここで止めるぞ。」とか「大切な場面だから」みたいなことを言ってたような。←定かでない


鳴らした人が電源切るのを待ってる間に、それを逆手にとって即興ネタを作りました。


「あれはかみさんの携帯で、うちのはこういう(むか~しのしゃべるパーツと耳に当てるパーツが別れているやつ)だから、新しいのを欲しがって、、」


そして「もういいか?」と呼び出し音が止まったのを確認。←これがもっと前だったかも。。


「で、どこまで話したっけ?」「あんたが最後に入れた10万円分の内緒話はなんだってっていうのはもうきいたか。(苦笑い)」 

いろいろと確認しながら話を進めていきました。





終始、笑いを引き出し、客席の気と集中を自分に向けていき、徐々にネタに戻って

笑いから本編に気持ちを移行させて行きました。


「まったくなんで電源切らないんだよ!!」って気にしてたらもったいない。


起きちゃったことを引きずらないで、前進して楽しまないと。 ←ってすぐに思えるほど、私は人間できてないです。。



しかし、見事な切り替えでした。

ピンチをチャンスに変えるすごさ。


絶品でございました。





ななめ後ろのおじ様が、映像に映っているカードのひらがなを音読してまして、

それがとっても耳触りで「黙読しろよ!」って思ったんだけど、


ああ、読んでくれてる。とか、それが気にならない集中力とか、、、欲しいです。

「SPOT」静岡初日

グランシップの座席表をHPで見たら、A~L列があって、その後ろが1~19列。

どんだけ広いんだ!!とビビりながら劇場に入ったらアルファベット列は舞台になってました。

でも、横に広い。。両端の人、首痛くならないか。。

1階は緩やかに段がついていて、本多劇場みたい。椅子も座りやすかったです。



で、肝心の内容ですが、かなりのブラッシュアップぶりで、すっごく感動しました。

観客の雰囲気もノリもよく、賢太郎さんも調子良さげ。

決めるとこもばっちり決め、4回目のカテコでは自然とスタオベ。

最後は最前列の真ん中あたりから上手の人たちに

だ~~~ってハイタッチしながらハケました♪


カメラ入ればよかったのに。って思ったりして。


どこまで磨かれるのでしょうか☆