総合支援事業、運動器疾患、栄養指導、認知症予防、鬱・閉じこもり予防、口腔機能改善、などなど介護予防を行う上で必要な要素を学びました。
専門職だけでなく、一般の方も一緒の受講のため内容は薄いものでしたが、改めてこれからの介護予防について考える時間となりました。
その道の専門の先生方が講師だったので、マニュアル通りのお話+絵に描いた餅ではないリアルなアイデアを聞いてみたい気もしました。
「こうすれば効果がある」という取り組みはよくわかりました。しかし、国の補助なしにボランティアだけ、又は高齢者が自主的にそれが行えるかと問うと、難しいと言わざるをえません。
自分や自分の親世代が「利用したい」、と思えるくらいの工夫を考えていかなければ、これからの
介護予防は成り立たないと考えています。