裁判所でも確認されたとおり、ジェジュン、ユンホ、ユチョン、ジュンス、チャンミン。この5人に権利がある東方神起の名前で、今回のユノとチャンミンの2人がアルバムを発表したことは、上記の裁判所の判決を見ると、とてもアイロニーなことである。
JYJ として活動したジェジュン、ユチョン、ジュンスは、所属事務所であったSMエンターテイメントを相手取って、不公正な契約に関する訴訟を提起しただけで、今までどんな所でも東方神起を脱退したいと宣言したことがなく、常にチャンスが来れば、また活動したいという意志を表明しており、特に訴訟が開始された 2008年には訴訟以後にも東方神起という名前で予定されていた国内外の公演を消化した。彼らは東方神起という名前の権利を自ら放棄したことが一度もないということだ。
ここからの疑問は、ユンホ、チャンミンは、裁判所でも確認された5人の共同の権利である東方神起という名前で活動をしながら一度でもジェジュン、ユチョン、ジュンスに同意や了解を求めたことがあるのか。
ユンホ、チャンミンの2人の東方神起に対して気が進まないと思われたのは、まさにこの疑問から始まったようだ。
ユンホ、チャンミンは東方神起はSMエンターテイメントによって企画されたグループで、自分たちはSMエンターテイメントに残っているので正統性があると表現し、2人だけで、誰にも了解を求めたり、同意を得ないまま、堂々と、その名前で大衆の前に立った。
ファンが応援していた東方神起は、あくまでも五人のメンバーが作っていった姿であって、東方神起'という名前自体ではなかったと思う。
2人も表現したように東方神起は事務所とメンバーとファンが一緒に作り上げた成果物であって誰かひとりの成果ではないので、最低限のことは守るべきではないのか。
約7年間一緒に果たした東方神起のメンバージェジュン、ユチョン、ジュンス(JYJ)と基礎になったファンへの基本的な礼儀を守れ。
ユンホ、チャンミンが東方神起という名前ではなく、別の名前のグループとして活動を開始したなら、こんなことは望まないだろう。
ジェジュン、ユチョン、ジュンス(JYJ)の訴訟について、群れから離れた『渡り鳥』に例えたり、分別のない子供たちの行動だと言ったりする姿はもう見たくない。彼らの音楽、お互いの立場の差や、メンバー間の関係、色んな噂の真実については、後で話すことにしても、最も基本的に今の位置になるまでに約7年を一緒にやってきたメンバーへの配慮(礼儀)なし吐き出す言葉の表現は、東方神起5人メンバーを応援していたファンとしてはとても気持が悪い。これは、10年間の練習期間を共にした3人のメンバーたちの状況についての表現として、果たして適切だと思うのか。これは、ジェジュン、ユチョン、ジュンスに対する礼儀も、東方神起5人メンバーを応援するファンに対する礼儀もないのではないか。
毎回記事を読むとき、インタビューを見て放送を見るたびに緊張してハラハラしている。どうか、東方神起の名前を使った以上、基本は守ってほしい。現在の東方神起があるまでの人々を絶対忘れないで欲しい。
2人の東方神起、名に恥じないようにJYJとファンへの基本的な礼儀(マナー)は守れ。
_________________________________________________________________________________________________________________
翻訳: 열아

















