Vol.229

 

どうも!

 

40歳を過ぎて

サラリーマン生活を卒業

1人社長でしがらみなく

社長ライフを楽しんでいます!

 

ブログを開いて、いただいて

ありがとうございます!

よろしければ

最後までお付き合いください🙌

 

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金融機関を新規開拓

するときのポイント!

 

 

 

今日は以前から

お付き合いして行きたいなと

思っていた金融機関への

新規開拓訪問




私が会社経営をする中で

金融機関を新規開拓するとき

気をつけて動いている

ポイントが5つあります

このポイントは経営者として

金融機関とは話すときのポイントです

会社員が金融機関とは話すのではなく

経営者として話すときのポイントです




起業当初は何も分からず

できていなかったのですが

今は気をつけるべきポイントを

意識しながら動いています




5つのポイント

①飛び込みで訪問するのは不可

・飛び込み訪問してもいいことはありません

 まずは誰かに紹介して訪問するのがベスト 


②紹介者を意識する

・紹介者は誰でもいい訳ではなく、

 紹介してもらう金融機関にとって

 大切な顧客であればあるほどいいです

 「無理です」では終わりにくい


③借りたい理由が明確

・ただお金を貸して欲しいでは

 金融機関側もお手上げです

 なぜ、借りたいのか

 借りたお金をどうするのか

 借りることによって何が起こるのか

 これくらいの説明は

 サラッとできないとダメ


④小さな会社でも明確なビジョンを伝える

・③にも通ずる点がありますが

 ハッキリとしたやるべきことを

 明確に伝えられることが必要

 一番簡単なのがハッキリとした

 ビジョンを相手に伝えること

 それによって相手からの

 見られ方が変わります


⑤自分の意見を伝える

・会話の中で自分の意見や主張を

 しっかりと伝える

 相手はこちらを経営者として見ています

 「そうですねぇ」しか言えない

 経営者を良しとするでしょうか

 少し考えれば分かることです


以上5個のポイントを意識して

新規の金融機関の開拓をしています


アポイントを取るまでの

取り方とそのルート

そして訪問時の考え方と

その場でするべきこと


やるべき事をやって

その後のスムーズに

お付き合いできるように

最初が肝心です



あくまでも経営者として

金融機関と話している事を

忘れてはいけない


会社員ではなく

経営者です


自分がその会社の代表です

20歳そこそこではなく

ある程度の年齢になればなるほど

自分の意見を伝えることなく

ただ「はい」「そうですね」しか

言えない社長だと

この社長だいじょうぶ?と

思われてしまいます滝汗



経営者は会社の顔

会社の顔になるべき人が

この人大丈夫かな?と

思われてしまうと

マイナスからのスタートでしか

ありません



大丈夫な人と思ってもらえて

初めて次に繋がっていきます



そして貸して貸してだけではなく

借りることによって

経営上、プラスがどの様なものなのか

これも伝えられて当たり前です



たど、貸して欲しいだけでは

金融機関の担当さんも

上司や社内を説得させられる

稟議が書けません



自分の思いだけでなく

借りるのが難しければ難しいほど

稟議を書く人側にたって

しっかりとした内容を

お伝えするのが借入成功への近道です



本日はこんな話でしたウインク




皆さんに幸あれ!

今日も「笑顔」と「感謝」

それでは、また!