Vol.242
どうも!
40歳を過ぎて
サラリーマン生活を卒業
1人社長でしがらみなく
社長ライフを楽しんでいます!
ブログを開いて、いただいて
ありがとうございます!
よろしければ
最後までお付き合いください🙌
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自宅購入前にすること、考えること②
今回は
「自宅購入前にすること、考えるこ」
シリーズ第2弾
前回は考え方の部分をお伝えしました
①なぜ購入する必要があるのか
②賃貸ではダメなのか
③ライフスケジュールはどうなのか
④購入する事によって今後がしばられないか
そんな話をしました
第2弾では「自分の周りは大丈夫?」
という事についてのお話です
相談者がいるのかどうか?
まずひとつ目は
相談相手がいるのかどうか?です
相談相手がいる場合
もしくは遅かれ早かれ相談しないとなぁ・・
という人がいませんか?
・親
・兄弟
・親戚
・配偶者
・子供
・彼女
・お世話になっている人
・資金援助を考えている人
上記のような人はいませんか?
自分単独で最後までやりきっても
問題がない場合は別ですが
何かしら自宅購入を伝えておくべき人が
いらっしゃるのが圧倒的に多いんです
契約直前、契約してからとかに
伝えるんではなく
自宅購入を検討し出した段階で
この様な人達には相談しておくべきです
「大丈夫だろう」で探し出すのではなく
「大丈夫」と確定した上で探して下さい
後々に自宅購入を周りからの影響によって
断念する必要が出てきた場合
ダメージを受けるのは自分自身です
参考例としてよくある話を書きますね
ご夫婦2人で家を探していたとします
ご夫婦は都市圏に住んでいて
今は通勤に便利なアクセスのよい所に住んでいる
主人の実家とはある程度の距離があるものの
車で30分程度のニュータウンでバス便エリア
奥様の実家は凄く遠いところ
自分たちは主人の実家から車で
30分くらい近い距離と思って
今の自宅周辺で持家を探して
購入したい物件が出てきた
以前から主人の両親に
自宅購入するときは
資金援助するから言ってくれと
言われていた本人達は
喜んでご両親に相談したところ
両親は自分たちが資金援助するのは
自分たちと同じ地域に住んで欲しいから
それ以外の場所で購入するなら
資金援助なしだし勝手にしてくれ
というスタンスだった
資金援助はして欲しいけど
自分たちの考えは
便利な今の場所周辺で住みたい
それならそうで
実家近くじゃないと資金援助しないって
最初から言っておいてほしい
おかけでご夫婦の関係も
すこしギクシャク
ご主人のご両親と
奥さんの関係もギクシャク・・・
てな感じで嬉しい状況から一転
一気にただややこしい状況になってしまう
なんてお客様が年間に数組いらっしゃいます
特に資金援助をいただくケースなどは
事前にどの様な形なら援助して貰えるのか
「金額・場所・新築・中古・戸建・マンション」など
ある程度、しっかりと打合せしておいた方が
後で失敗したい、問題になりません
本日は以上!
皆さんに幸あれ!
今日も「笑顔」と「感謝」
それでは、また!
