Vol.245

 

どうも!

 

40歳を過ぎて

サラリーマン生活を卒業

1人社長でしがらみなく

社長ライフを楽しんでいます!

 

ブログを開いて、いただいて

ありがとうございます!

よろしければ

最後までお付き合いください🙌

 

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自宅購入前にすること、考えること⑤

 

 

前回は予算を決める!

という話をしました

 

 

今回も前回に引き続き

不動産屋さんに行く前にすることで

今回の内容が最後です!

 

不動産屋さんに行く前に決める最後のことは

 

戸建かマンションかを決める!

新築か中古かを決める!

 

予算は決まりましたよね?

現金か住宅ローン利用かも決まりましたよね?

 

この段階でまだ上記の2つの質問に?がつく人は

まだ前の段階のステップで悩んで下さい

 

決まった人は今回のステップに進んでOK

 

前回のステップで月々の支払額についても

簡単に話しました

 

戸建の場合は住宅ローン返済額のみとなりますが

マンションの場合は管理費・修繕積立金・駐車場代などで

数万円が上乗せになりますので注意して下さい

 

月々10万円と決めていたなら

ローン返済額10万円ではなく

管理費なども入れての10万円です ご注意を!

 

そして年間経費として忘れてはならないのが

賃貸物件と違って持家には固定資産税が掛かってきます

これは一括払いか分割払いを選べますが

初心者の人は忘れてしまいがちですので注意して下さい

 

戸建の場合は、月々支払いは

固定資産税を外して考えると

住宅ローン返済額か

ローンが無い場合は基本的に無しです

 

ただ、戸建の場合はマンションのように

毎月の修繕積立金などはありませんので

将来の修繕に備えて

予め積み立てしておくことをオススメします

 

修繕費を別枠で考えていない場合は

修繕するべきタイミングや何かが起きたとき

予定外の出費となり通常の預金から

取り崩すこととなります

 

予め修繕費として口座を

作っておけばそれも安心です

 

毎月の支払いはせずに

持家を持ちたい!!という方は

現金で戸建を購入するしかないですね

 

住宅ローンを使って購入される方は

3000万円で戸建を買う場合と

3000万円でマンションを買うときを比べると

管理費などが別途必要なので

トータルの月々の支払額は

マンションの方が多くなります

 

戸建を購入して3000万円を借入れして

住宅ローン返済額が8万円になったとします

その返済金額と月々返済額を同等で

マンションを購入しようと考えると

管理費等が2万円とすれば

住宅ローン返済額は6万円までとなります

借入金額も減りますが

不動産代金も下げる必要があります

 

この様に住宅ローンを利用して

不動産を購入する方にとっては

戸建とマンションのどちらを選択するかによって

月々の支払いと借入金額の

バランスが変わってきます

 

もし、今回の内容が分ったうえで

決めきれない方はそれで大丈夫

 

分かったうえで不動産屋さんに行って

予算内で探せる戸建とマンションの情報を

両方出して貰えばいいんです

 

 

 

そして、新築か中古については

特に新築マンション思考の方は中古不動産を探さずに

まずは新築物件を扱っている不動産業者に行って下さい

仲介業者ではまず新築マンションは扱えません

 

中古物件を検討されている人は

迷わず仲介業者に行って下さい

 

新築は新築でも戸建で検討されている方は

普通に仲介業者へ行っても

建売や建築条件付の新築戸建は

紹介してくれるので仲介業者でも良いかも知れません

 

注文建築で大手ハウスメーカー等で

高い金額を払って建築したい方は

展示場などに先に行くのも良し

土地探しで仲介業者に行くのも良し

 

 

てな感じで今回は終わらせて頂きます

次回からは、不動産屋さんにいった時に

話した方がいいこと等について

話して見たいと思います!

 

 

 

皆さんに幸あれ!

今日も「笑顔」と「感謝」

それでは、また!