VOL.160

 

 

どうも!

神戸の「小さな不動産屋さん」

トライセスの玉岡です! 

 

 

『笑顔』」と『感謝』でつながる社会

 

40歳を過ぎて

サラリーマン生活を卒業

1人社長で「不動産屋さん」してます

 

1人で動く社長の日々をご紹介

 

 

 

===T=R=I=S=E=S===

私の仕事

 

 

 

私は不動産業で法人経営しています

賃貸業などではなく不動産売買です

 

当初は仲介業務を中心にと考えていましたが

コロナの影響が大きくあった

3月に大きく考え方を変更して

会社設立1年目にもかかわらず

買取事業をする方向に舵をきりましたガーン

不動産を購入→リフォーム→再販売

というスキームの事業です

 

 

 

仲介業は元手を大きく必要としない

スキームですので不動産業で独立する

かなり多くの方が賃貸・売買関係なく

最初は仲介業を中心に

仕事を回してく事が多いんです

 

 

 

ところが開業初年度の今年

コロナの影響で仲介の仕事が

一時パッタリと止まってしまった時期に

私は一気に買取事業に方向転換しました

 

 

 

当然、買取事業ですので

まずは購入しないといけないわけです

 

そう、購入するために

潤沢な現金などなく

金融機関からの事業借入をして

不動産を購入するわけです

 

 

 

ひとつの立派なプロジェクト

失敗をしないために

自分の目利きが重要です

 

 

 

融資を受けて動くという事は

当然ですが返済も付いて回ります

返済が滞ればドボンチーン

 

 

 

ただ、利益を残して現預金を積み上げて

時間を掛けてやっと少し大きな仕事を

やっていくというやり方もありますが

融資を受ける事ができれば

一気に仕事規模があがります

当然、リスクも上がるんですけど・・・

 

 

 

私は不動産業ですので

今までも取引先が事業融資を受ける姿を

多数見てきているので

特に違和感が無かったのですが

実際に融資を受けてみると

色々な目線が増えていくものです

 

 

 

逆に大きな融資を間近に見るような

仕事をしてこなかった方が

事業融資を受けるのは

非常に勇気のいることかもしれません

その点、私は迷いやためらいも無く

一気に方向転換できたのは

良かったと思います

 

 

 

あのまま不幸転換せずに

じっと市場の動きを

見ているままだったら

逆に怖くて怖くてたまらなかったと思います

お客様が動いてくれなければ

仲介業務は成り立ちません

お客様が動かなければ

売上が上がりません

売上が上がらなければ

当然答えはひとつ、会社を潰すしかありません

 

 

 

弊社の場合はお客様の

動きを待つことはやめて

自社で商品を作り

厳しい状況の中でも売却できる商品を作る

 

 

 

そしてお客様本位では無く

自社がお客様に喜んで頂ける

不動産を提供できる立場にたち

そして自分の商品で

売上を作りに行く

という形に変えたので

本当の意味で自社の努力次第

 

 

 

市場がしんどければ

しんどい状況の中でも

売却できる商品に仕上げるのみ

 

 

 

以前よりやりがいが出てますグラサン

 

 

 

不動産業というのは

事業融資と近い関係にあります

無理はできませんが

融資と上手く付合いながら

自社の売上げを大きくしていく

 

 

 

騙されることなく

騙すことなく

金融機関ともお客様とも

良い関係で付合いながら

当社の会社理念である

「笑顔」と「感謝」で繋がる社会!

を常に意識しながら小さいながらも

社会に貢献していきたい!

と思う今日この頃ですウインク

 

 

 

「笑顔」と「感謝」

それでは、また!