VOL.184

 

どうも!

 

40歳を過ぎて

サラリーマン生活を卒業

1人社長でしがらみなく

社長ライフを楽しんでいます!

 

 

===T=R=I=S=E=S===

会社の売上は単価で決まる

 

 

本日は会社運営にとって

非常に重要な話

「単価」について話します

 

 

会社を運営していくと

自社のサービスや作業などに対して

その対価として報酬を頂きます

 

・手に取れるような有形物

・情報やシステムなどの無形物

・紹介や成功報酬などの手数料

 

などなど

報酬には様々な形があります

 

 

その全ての報酬において単価があり

自社の売上げに直結するわけですね

 

 

 

だからこそ

その自社商品の単価は非常に重要な訳です

 

 

私自身の場合は、

不動産仲介の場合は仲介手数料

自社で販売事業をする場合は売却価格

 

これが自社商品の単価にあたります

 

 

 

 

単価を上げるか下げるかは

「ある事」を持てるか

どうかで既に決まっている

 

会社経営にとって物の単価は生命線

 

経営者は誰もが商品単価などを

上げれればいいと思っています

 

しかし単価を上げれるかどうかは

その答えを出す前に

「ある事」を持てるかどうかで

決まっています

 

 

その「ある事」とは

 

その単価に自信を持てる

自分をイメージ出来ているか

 

 

 

ん~、少し伝え方が難しかもしれませんね

その商品に対して絶対的な自信

文句を言われても負けない自信

上げた単価で売れるという自信

 

そしてその

自信を持てている自分をイメージする

 

こんな感じです

 

 

✖「自信を持つ」ではなく

〇自信を持っている自分を

 「イメージ」出来るかどうか

 

これが大切なんです

 

 

 

 

もし、自信が持てなければ

単価を上げたとしても

・すぐに下げた方が良いんじゃないか?

・元に戻した方がいいんじゃないか?

・値引き対応した方がいいんじゃないか?

すぐにこう思ってしまうでしょう

 

 

イメージができていれば

いや、大丈夫!

下げなくても値引きできなくても売れる!

と強く思い続けれます!

 

 

 

ここまでお話すると理解できますよね

言い方を変えると

セルフイメージの中で

価格を上げても大丈夫なままの自分がいれば

価格を上げる決断や

値引きしない決断を下せる

という事なんです

 

 

セルフイメージの中で

決断を下しても大丈夫ということは

恐らく、そこまでの過程で

自信を深めているはずです

 

悪いイメージになるようでしたら

怖くて価格は上げることが出来ないはずです

 

そして逆にイメージ出来ていたのに

イメージ通りに行かなかったときは

当然、粘らず元に戻す判断も

早く出来るわけです

 

 

この様に価格を上げるかどうかを

悩んでいるような経営者の方や

店舗の所長、運営を任されている管理職の方は

まずイメージ出来るかどうかを

判断基準の中に取り入れて下さい

 

 

 

単価を上げる時の

重要な判断基準

単価を上げるときの判断基準に

重要なポイントがあります

 

このポイントを間違ってしまうと

本末転倒な結果が出る可能性があります

 

 

①新規のお客様がまだまだついてくる段階

 認知度が上がり、単価を上げても

 まだ顧客数も増加↗、利益と売上も増加↗

②ある一定の顧客層が固定されいる場合

 100のお客様数から80に減ってしまう

 顧客数と売上は減小↘、利益は増加↗

 

上記の①のパターンはまずはチャレンジです

でも②のパターン以降が重要となります

お客様が減っても

売上が減っても

単価が上がれば利益が上がる

この可能性を判断するんです

 

 

お客様数が減り、売上が減っても

利益が上昇すれば

人件費・労働時間・固定費の

どの方向から見てもメリットしかありません

 

そして②の繰り返しによって

単価の上昇についてきてくれる人と

ついて来れないお客様が見えてきます

 

その次にする事は

ついて来れなかった方向けの

商品やサービスを提供していくことによって

バリエーションが増えていくわけです

 

バリエーションを増やす場合も

上記の①と②の繰り返しです

 

そうすることによって

減ったお客様の掘り起こしができて

上手くいくと増収増益となるわけです

 

でもここで大事なのは

まず最初の一番単価の高い方を

しっかりとフォローをしつつ

やって行くという事が大切です

 

 

私自身の場合、

自社で再販売する不動産の

リフォーム内容にこだわりによる

他物件との差別化とその利益率

そして唯一の家と思って購入してくれる方を

探していけるという自信ですね

 

売れないから値引きをしてでも!!

という気持ちに至るかどうかは

自信のある物件を作れているかどうかに

かかっています!

そうでない物件については

やはり、つい値引きしてしまいますから(笑)

 

 

 

本日はこんな少し真面目な話でした!

 

 

 

皆さんに幸あれ!

今日も「笑顔」と「感謝」

それでは、また!