外資IT営業マン Noriのブログ

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常日頃、インプットしたことを整理して発信していきます。
テーマに沿って体系的にまとめられているビジネス本と違い、本ブログを通して、ふとしたことが何かしらの気づきになれば幸いです!

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仕事って何のためにするのか、なぜ働くのか、何のために働くのか?

 

アルバイトでも会社勤めでも、社会に出て自分が社会に対して行ったことに対して対価をもらう、

 

ということを一度でもやったことのある方であれば、働いたことがあると言えると思います。

 

じゃあ、仕事って何のためにするのか?

 

自己実現や夢を実現するためというのはありつつも、「生きていくため」、「生活のため」という方が

 

多いのではないかと思うんですね。

 

要するに、「お金」であると。

 

でも、ちょっと考えてみたんですが、仮に10億円を自分が宝くじで当たったとして、

 

今の生活を一生続ける分には困らなく、遊んで暮らせるよと言われた時にハッピーなのかと。

 

私は、そこでなんか違うなぁと思ったわけです。

 

最初は楽しいかもしれませんが、例えば高級なワインを飲んだり、海外旅行を生きまくっても

 

多分充実感はないと思うんですよね。

 

10億円が当たって、そんな生活が非日常が日常になった時、自分の努力で得たものでなければ、虚しくなる瞬間がいつかくるだろうなと。

 

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と、前置きが長くなりましたが、そんなわけで私が働く理由、それは、

 

1. 営業として、目の前のお客様に全力で喜んでもらおうと思って提案して、お客様に喜んでもらえること

 

2. お客様が困っている時に全力で誰よりも素早く、そして、役に立つ提案をすること

 

3. 常に好奇心を持って、いろんな施策や新商品を案内して、より多くのお客様に喜んでもらえるようにすること

 

4. 常にお客様に喜んでもらえるため、イチローのように安定したパフォーマンスを出し続けるために健康管理をすること

 

5. お客様を喜ばそうと働くわけだが、そもそも働けていることに感謝すること

 

の5つに集約されています。

 

どれも「お客様に喜んでもらう」というのがキーワードとして入っており、これが私が働く理由です。

 

自分がしたことで、目の前のお客様が喜んでくれる。

 

これは私の働く理由ですが、10人いれば10通り、100人いれば100通りあると思います。

 

仮に似ていたとしても、微妙なニュアンスが違うと思います。

 

今までの仕事で楽しかったこと、充実していたなぁと、ぼんやりと振り返ってみると、見えてくると思います。

 

いい、悪い、ではなくて「自分が納得する」形に整理できるといいですね。

 

日々感謝して、頑張っていければと思います。

 

いろんなサイトがある中で、このブログに訪れていただき、感謝します^^

 

 

 

 

 

 

営業として成果を出すためには、いろんなことをしなければなりません。

 

パッと思いつくだけでも、

 

・お客様へ電話をかけて新商品に対するニーズをヒアリングする

 

・すでにご利用いただいている商品に満足いただいているかヒアリングする、改善要望があれば持ち帰る

 

・新規のお客様獲得のためにセミナーを企画する

 

・導入に向けて予算化いただくため、担当者の上司を紹介してもらう

 

などなど。

 

これに加えて、クレーム対応や請求書対応、経費精算など多岐に渡ります。

 

そんな中、成果を上げている人とそうでない人との違いはなんだろうと、よく考えてみたのです。

 

ちまたにあるビジネス本を読むと、「目標を決めて逆算して進めていく」とよくありますよね。

 

これは非常によく理解できる一方、それができない人が多いのではないかなと思います。

 

お恥ずかしい話、私もその中の一人でした。

 

・目標を決めて逆算しても、結局その通りいかないんじゃないか?

 

・どうせ高すぎる目標だから、そこそこまずはやれればよい

 

・あのお客さんには以前この商品を提案したから、提案しても無駄じゃないか?

 

・今のご時世、新規のアポイントをとるのはなかなか難しい

 

上記のように考えて、結局アクションを起こさないこともありました。

 

・・・

 

成果を上げるためにアクションをする

 

これを、「どうせ無駄じゃないかと考えてしまう」のではなく、

 

自分の将来のありたい姿を想像して、恐れや面倒なことを実践することが

成果につながっているのではないかなと気づいたんです。

 

例えばですが、大人数で会議をしている時、自分の思うことを発言するのって勇気が入りますよね。

 

でも、自分が将来たとえばですが、その会社で社長になりたいとか、何かしらの「ありたい姿」があれば、

 

「アクションすることで、自分のありたい姿につながっていく」

 

という確信の元で行動できます。

 

 

僕は、ありたい姿は、きっちりと言語化できていなくても良いと思っています。

 

感覚的に感じるまま、こんなふうになろうという意識をもって、日々生きていきたいですね。

 

 

自分が相手に伝えたいことを伝えているのに、なんか伝わっていないなぁと感じることはありませんか?

 

人とのコミュニケーションにおいては、誰もが感じたことのある課題だと思います。

 

特に、問題なのが、相手が関心を持って質問や聞いてくれているにも関わらず、うまく伝わらなくて、話題が次にいくというもの。

 

私は営業という仕事をしているため、特に社外・社内の両方とも、日々多くの会話をします。

 

お恥ずかしながら、お客様との商談において、「なんか伝わっていないなぁ」と感じることが少なからずあります。

 

その原因を突き止めることに、成功しました!

 

それは、自分の声を聞いてみたんです!もう一発でこう思いましたよ。

 

「気持ちわるっ」笑


別に変なことを話してないのですが、ぼそぼそと、一本調子で話すので、何が重要かわからず、聞いてる方は退屈するだろうなと思いました。

 

それにしても、自分がこんな話し方をしていることにめちゃめちゃ驚いて、ショックでした。

 

ということで、自分なりに以下の点を気をつけて、再度自分のiPhoneのボイスメモを使ってテストしてみました。

 

①声の大きさ・ハリを意識して相手に届くような伝え方をする

 

②朗読するように抑揚をつけ、重要なポイントでは少し大げさに強調する

 

この2点を意識して何度かテストしたところ、1回目より2回目、2回目より3回目とすぐに改善がみられました。

 

営業職でなくとも、相手とのコミュニケーションは非常に重要ですので、気になった方はぜひ、試してもらえればと思います。