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誅仙2に関する三面記事あれこれ

こちらも個人的には、好きな方が多く所属する旅団です。

しかもF旅団とは元同盟旅団です。

なのになぜ今、敵対しているのか。

理由は簡単

前回の世界大会の投票の時、F旅団と戦う敵側である旅団の方に投票するように、蛇旅団の団長様が指示したそうです。確かに、世界大会と、日ごろの旅団単位、同盟事項は関係ないかも知れません。

しかし、いきなり敵に投票しろは流石に反感を買いますよね。

ちなみに当時、私ももちろん投票しましたが、旅団内の誰かに「誰に投票して」と言われた記憶はありません。自分の意思で投票しました。

個人的には好きなお二人でした。

最近、見かけないのが残念です。

F旅団との喧嘩の原因は知りませんが、最終的な決定打は、

F旅団を退団した方複数名が居て、その方なかにはF旅団と一番勢力争いをしている旅団に行かれた方も居て、その奥様やサブがまだ旅団内に残っていて「こっちの情報筒抜けになるんじゃないの?」的な発言を「仲間をスパイ呼ばわりした」とお怒りになったようです。

当時は、翌週の領土が取れるかどうかで、戦略的に領土3~4個分の攻め易さが変わる重要な時期であり、札BOSSもどこに誰と、相手方の誰が揃うかで、勝ち負けが決まるような非常に情報戦が鍵となる時期でした。

その時期に上記の確認を行うのは当然の結果とも思いますが、仲間思いのお二人には耐えられなかったようです。しかし、退団の挨拶に、仲間を大切にする旅団をつくります。F旅団の敵方には回りません。と宣言しておきながら、翌週には敵陣営におりました。

これがF旅団の当時の幹部達を怒らせたようです。

誅仙には、別フィールドに入って行うコンテンツが結構な数あります。

その中には、旅団同士であっても敵になってしまう物や、現地では違う三界(属性みたいな物)ではPTが組めないようなフィールドもあります。本来は「日ごろの仲良しごっこじゃなく、その日の陣営や三界に分かれて、対人をたのしめ」って意味なんでしょうが、この対人フィールドで殺されても文句を言う人も居ますし、逆にそのフィールドでの自軍の勝利やポイントはお構い無しで、ただ単に対人を楽しむ人も居ます。

正直、それじゃぁ楽しくないです。

攻城戦には攻城戦の

領土戦には領土戦の

異空戦には異空戦の

闘技場には闘技場の

三界戦には三界戦の

そのコンテンツがある目標と、戦い方があるとおもうのです。

国家戦が無い為か、各戦闘の報酬が美味しくない為か、団結しての戦闘というのが非常に少ないです。

結果、家族単位や旅団単位などの少人数で団結する事となります。

すると益々、少人数にとっての正義で、討論が行われるので、和解なんかあるはず無いと思います。


各コンテンツごとに、そのコンテンツのクリアの仕方を楽しむ方向性に持っていくと、もう少し、対人プレーにしても裾野が広がるのだと思うのです。

しかし、今は、トップと中間層の火力差がありすぎる為、強いほうが悪い様に言う人が多いです。可能な限り弱いキャラでのゲームクリアを目指しているような方が言うなら正論ですが、自分も自分なりにはキャラを強化していて、それが廃人さんたちに及ばないからといって、廃人批判するタイプの人が多いです。

そもそもここから考えようや。


PKされる事で受ける可能性のある被害

・街に死に戻りしなきゃいけない(時間がもったいない)

・順番待ちのあるクエストだとまた順番待ちしなきゃいけない

・粘着PKされるとクエストが進まない

・1日1回しかできないクエスト等は失敗になる

・一緒に狩をしていた仲間に迷惑がかかる

・自分の分身であるキャラが可哀想

・自尊心が傷む(プライドが傷つく)


まぁこんな感じでしょうか?


MMOによっては「対人」できるサーバーやCH、フィールドが限られているゲームもあるけど、誅仙の場合は、そうした縛りは無いので、安全地帯以外ではどこでも殺される可能性があるという事になります。

しかも、対人死亡での経験値ロストは無し。

逆に殺した側は、いわゆる赤名になっていきます。赤名の状態で倒されると装備をドロップします(課金で防げます)3ヶ月や半年かけて創った装備を失う危険もあるわけです。


あきらかに対人に関する規制の緩いMMOで、PKに対して批判をするのって、ちょっと違う気がします。

クエストクリア、キャラ育成、BOSS討伐、PTプレーを楽しむ、と同様にPKも一つのコンテンツと化しているのです。


でも、私はPKが嫌いです(スパー矛盾しています)


ここで私の独断のPKの悪い点です(私はPKと対人コンテンツを分けて考えるご都合派です)


・対人嫌いな人が見ていて気分を害す

・巻き込まれて死ぬ人が出る

・lvが低いほど(弱いほど)被害を受ける

・殺されるほうは育成が遅れるので「強くなって仕返し」という発想になるにはそうとうの負けん気が必要になる

・団、グループ単位でのごり押しが発生する


とまぁこんな感じでしょうか。なので私は常に「数でのごり押し」をする集団に対抗できる集団に所属してきた気がします(自身は超へタレですが、何もしないで文句だけ言うのも嫌ですし、少しでも自分が悪いやつらと決めた集団を懲らしめたいのです。もちろん少数の集団でも「この人たち本気だ」と思えば、そこにして数と個々の力を蓄えて、悪い集団に対抗する道をとりました。しかし、誅仙では、口では文句を言うけれど、睨まれると怖いから対抗しない人が多かったです)


ゲームも商業ビジネスですから、人が集まらなければ終了になります。

人が集まるのを阻害すれば、それは悪い行為だとおもいます。

しかし、人が集まる理由には様々な物があり、対人行為もその一つであることには変わりありません。

「人の迷惑にならない所でやれ」なんて意見も聞きますが「クエMOB狩るなら人が通らない所探してやれ」なんてあんまり聞きませんよね?「LoveLoveするなら人の居ないところで」なんて話もあまり聴きません。

しかし、PKや対人は、批判されます。

ここが間違いだと思うのです。

人が不快に思う場所でやるのが問題ないという事ではありません。それを口先だけで悪い行為として、批判するのが間違いだとおもうのです「悪い行為だと思うなら、相手が辞める様な行動を取るべきです」対人するタイプの人間に言われて辞める人は少ないと思います。しかし、口で批判すれば、周囲の人間も悪いことの様に感じます。前述のようにゲームの一つの要素であるのにです。「対人の手法が悪い」と思うなら、悪いと思う周囲の人間全員で戦って、助ければ良いだけの話です。しかし、仕返しが怖いから何もしない。でも対人に対して文句は言う。「強くなりゃいいじゃん」→「自宅警備員の廃人には勝てねぇよ。そこまで本気じゃねぇし」言うだけ言って、自分は何もしない、言い訳は全て相手の環境のせい。これって、対人ゲームやる前からキャラ育てる意味否定してますよね。

確かに、INできる環境、資金的環境、格差はある。上手い下手もある。下手だからやっちゃいけない訳じゃない。でも下手は下手なりに、上手い人や、傍若無人な人に、意見を聞かせることが出来るように努力する必要があると思うのです。それをしないで愚痴だけ言う。結局、終盤を待たずして逃げ出す弱いプレーヤーの大量生産です。

戦う意識、導く意識、守る意識、これが感じられない、先輩が多すぎます。

もちろん「自分なら出来る」と勘違いして、仲間を連れて戦いに出て、玉砕してしまう人達も居ます。

しかし、何もしない人たちよりマシです。


F旅団のある方から良く聴かれる言葉です。

「●●さん、●●旅団いったけど、対人機会も減るし、情報も減るし、ダンジョンとかの機会も減っちゃうだろうし、育成大丈夫なのかな。ちゃんと育てたら強くなりそうな感じの人なのに勿体無いね」

自分の旅団にPKしかけてくる相手に対しても、こんな発言を良くしています。


強制はしないけど、できれば無駄ない育成やチャンスロスをなくしてあげたい。その考えが非常にシビアなんです「弱いよりは強いほうが楽しいでしょ?」ってだけなんだとおもいます。


まぁ強さ関係ないなら、全MAP歩けるLVになったら育成やめて散歩してりゃいいんです。

極論ですけど、上の人と下の人の考えの差は、その程度だとおもいます。



F旅団の、あの人と、K旅団の鎌の人がもめました。

過去に何があって、PK合戦になったかは知りませんが、先にも話した様に、あの人はF旅団に入ってからは、先制PKはして無かったので、過去の確執か、蜂での場所取りの揉め事か、旅団外の放置キャラに対する被せ等、メイン同士でのPKが原因では無いとおもわれます。

そして、蜂で言い合いになっている所は、旅団茶で報告されていました。

その場面では、あの人のキャラにK旅団が、被せていて揉めていたようです。

旅団茶では「いくら言っても話通じないんだけど、もう殺しちゃって良い?」と質問がされていました。

そして、結果としてその場で、K旅団の団長がお亡くなりになったようです。

K旅団の団長としては、F旅団に在籍しているのだから、F旅団に責任があると言いたかったようですが、F旅団としては、過去より確執のある2人だけに、個人同士で話し合って解決しなさい。との回答だったようです。

これを聞いたK旅団の団長さんはF旅団が何もしないなら、F旅団の人間も全員PKすると、行動を起こしました。

K旅団の団長の言い分は、あの人がF旅団に所属する前に行ったPKも全て、F旅団に責任があるとの事です。ですので、F旅団全員PKだそうです。その中には、G旅団に在籍する人や、H旅団に在籍する人も、サブキャラでPKに加わりました。


F旅団目線では、

K旅団は、H旅団を巻き込んで味方にして、F旅団に報復したかった。

H旅団は、K旅団がF旅団を痛めつけてくれれば、漁夫の利が得られると思っていると考えました。


その根拠は

FとHの話し合いでは、KとFの揉め事に、Hは干渉しない。Hに所属するKと繋がりのある人間に関しても、サブでもPK合戦に参加させない。との話でした。

しかし、城や領土にそれ以降、H旅団の応援としてK旅団が出はじめ、出続けている事、領土の入場の時間にK旅団がF旅団が入場できないように、PKしにくるようになったこと。K旅団の団長さんは、F旅団に応援に来ていた旅団の人に対して「F旅団を応援する人間がいるなら、その旅団に在籍する人間も全員PKする」と堂々と宣言したそうです。

等からH旅団の指示なのかな?と判断したようです。お城もH旅団はK旅団に取らせてあげていましたね。



これは完全な憶測ですが、H旅団の幹部に、その漁夫の利の考えが全く無かったのか、この点はH旅団の方々に自問自答して頂きたい所です。

いずれにしろ、H旅団対F旅団の構図になって、一番喜んでいるのはK旅団ですから、Kの鎌さんが一番頭が良いという事でしょうか?

ここまで来れば、相手旅団の行動は、全てに裏(作戦)がある。と思いたくなるのが人情ではないでしょうか。

K旅団との揉め事にしろ、H旅団との揉め事にしろ、最初は旅団茶で冷静さを促す意見も聞かれましたが、さすがにやられる人が増えるに連れ、相手に同情的だった人たちも、上記の様な憶測が、憶測ではなく真実であり、H旅団は自分達が利益を得る為ならなんでもする集団なのでは?と思うようになり、怒りをあらわにするようになりました。


ちなみにG旅団の方はF旅団狩りに、積極的な方が2人いますが、G旅団にF旅団が無差別報復PKするような事はしていませんよね?

Gの団長さんとKの団長さんは、仲は良いでしょうが、全く同じ考えという訳でも無さそうなので、一度、両方の目線の情報を見た上で、判断して頂ければいいなぁ~とオモッタリします。