

オプショナルツアーでも行けますが、我々は自力で…
台北中心部から行く方法は
①電車+タクシー
②電車+バス
③バス+バス
など色々ありますが、ガイドブックに①がおすすめと書いてあったので、電車とタクシーを使って行くことにしました

台北駅から電車に乗るんですが、快速が行ったばかりで次の快速は一時間以上後…

ローカル線で行くことにしました。
車内は日本の電車とほとんど変わらず~
爆睡してたらあっという間に着きました(笑)
瑞芳駅に着いたら、駅出てすぐにいるタクシーに乗りました。
駅から仇分までは定額制。
ガイドブックには180元と書いてありましたが、205元に値上がりしてました
運転手さんがサザンの曲を流してくれて、
「サザンスキ?」
「イツキヒロシコンサートスルヨ」
とか、片言の日本語で色々お話ししてくれました
曲がりくねった山道を走り、まもなく仇分!っていうところで、交通規制でこの先行けないからここで降りてって言われました

でも、200元にしてくれました

タクシー降りて階段を登ればすぐメインストリートの入口

雨がどんどん強くなって、日が暮れる頃には本降りに

とっても寒かったです

仇分に行く方は雨具とホッカイロ必須です(><;)
2時間位お茶してました(ノ´▽`)ノ
お茶した後は雨も強いので帰ることに!
帰りはタクシーで夜市に真っ直ぐ行こうかな~と思っていたんですが、ここのタクシーってメーター制ではなく、定額制らしく…
バス停の近くに停まっているどのタクシーに交渉しても夜市まで1200元
どーしよーってウロウロしてたら日本人カップルに「瑞芳まで一緒に乗って行きませんか?」と声を掛けられました。
瑞芳まで定額制205元のはずなのに、
1人200元だ!!って言い張るし、なんなの一体

流しのタクシー捕まえたらなんか安い値段で行ってくれるらしく、それに乗り瑞芳駅へ……
それでも定額205元ではなく250元(四人合わせて)取られました

一体何だったんだろう…
※後でガイドブック見たら台北市内までおおよそ1000元って書いてあったから、1200元はそこまでボッタクリではなかったかな……と思いました
帰りの瑞芳駅には電車待ちの人が沢山いたので、座りたいから早めにホームに行って待ってたんですが、出発2分前に到着ホームの変更案内が流れてすっごい焦った…



ホームがぎゅうぎゅう


せっかく早く並んでたのに無意味だった
こんなこと有り得るのね
さすが海外だわ
まぁ何だかんだで無事台北市内に戻り、寧夏路夜市へ

屋台で晩ごはん

肉そぼろが乗ったごはん(25元)
エビの出汁が効いている麺(60元位?)
豚肉が中に入っている餅が浮かんだスープ(70元位?)
揚げ鶏肉。
とてもスパイシー。
お腹を満たした後はホテルの最寄駅にあるマッサージ屋に行きました。
足裏+肩+首
友達は「痛い!痛い!」と絶叫していましたが、私は痛気持ちよかったです

ホテルに戻り就寝…
つづく











