明日文化祭です
そして私たちのバンドの発表の日です
緊張


…は、しないんだなあ不思議と
っていうのも今日あったリハーサルのおかげ

リハーサルはダンス・バンド共に15分で
本番の尺も15分だから、本番どおりにやるっていうのもまあありなんだけども
用意をしながらさぼりながらほぼ全校生徒の耳と目が傾けられるんで、本番どおりやったらネタバラシになってしまうわけです
で、うちのバンドは一曲目ワンコーラス、二曲目間奏、三曲目のイントロだけやったんだけど
すごいみんな見に来てくれて盛り上げてくれてめちゃくちゃ暖かい雰囲気に(*´I`*)
後ろの方でサッカー部やら野球部の男子が踊ってくれてたのがすごく嬉しかった
踊る、って「ライブ行ってめっちゃ踊った!」とかの踊るじゃなくほんとのダンスの方(´゚A゚`)笑
全然話したことない人たちなんだけど、音楽ってすごいなあと
同時に私たちの音楽が全く関わりのない人の気持ちとか体を動かしてるなら嬉しいなあと
まあその人たちのノリが良かったのもあるけど(。 '3 ')笑

三年の模擬店準備がピークのころの時間帯だったから、途中でちょっとさみしくなったけど
それでもしつこい人たちに写メやらムービーやら撮られて、恥ずかしかったけど楽しかったな
演奏の方も好評
今回の文化祭、バンドの音響さんはプロの人らしいんだけど、その人が私たちの演奏を褒めてくれたらしくてちょっと調子のりそうに(*´_●`)

リハーサルのあとはスタ練
アイコンタクトの打ち合わせをちょっとして、三回くらい通して解散

スタ練はいつも楽しいんだけど、今回が一番だったかも

もともと今のバンドは、プロ志向とかじゃ全然なくて
文化祭目的だったし、今後は受験で活動できなくなるし、進路はばらばらだし
多分もう定期的に集まることはないと思う
でも解散て形をとらないのは、今後共通の友達とか、メンバーのだれかとかの結婚式で演奏したりとか
何かしらの形でまた四人が集まれるかもしれないからだったり
一応リーダーである私の一存ですけどね!笑

実はこないだ私たちは初ライブを経験しまして
ていってもスタジオライブみたいな、友達ちょっと呼んだらもう埋まるようなすごいちっさいキャパで
そのとき思ったのは、私ってまだまだじゃんっていうこと
今回の文化祭でもいろんなバンドの演奏を聴けるけど、今回はそう思わないように、ってがんばってきたつもり
ギターで一番ももちろんだけど、バンドで一番も狙いたいな、がんばろ

妙なテンションで文がまとまらなくて本当あれなんだけど
要するに私たちのバンド活動は大変順調で、明日はバンド結成以来ずっと目標としてきた日なわけです
石川は明日くもりのちはれ
雨が降ったら体育館ステージで、晴れたら多くの人に聴いてもらえる中庭ステージ
もちろん晴れてほしいです、てるてる坊主までつくるほど(*'v'*)笑

残念なのは、明日が外部の人立入禁止な日ってこと
二日目は校外の友達とか呼んでもいいんだけど、明日はだめなんです
このブログで出会った人の中でも、ステージ見に来てほしいなって思う人が何人かいるんだけど残念
まあもともと自分から来いなんて図々しいこと言えないんだけども゜H゜)笑

明日私たちの出番は12:10~12:30です
もし覚えてたら、その時間帯石川が晴れであることと私たちのステージが大成功をおさめることを願っててもらえたらいいなあと思います('ー'*)
頑張ります、楽しみます

♪Can't Take My Eyes Off Of You/Ken yokoyama






二日目
どうでもいいけどこの日で私は18歳を迎えました
どうでもいいけども…

********
11:00~ POLYSICS/LAKE STAGE
噂には聞いてたけどほんとにいるのね、ツナギ集団
でも残念、今回ポリはツナギじゃなくキャビンとパイロット的な何かだったよv(^o^)v

正直、朝いちだったのと最近めっきりポリ聴いてなくていろいろ薄れてたのとで、あんまり印象ない
生TOISUには興奮
あとカヨちゃんがほんとに機械のようで可愛かった(*´I`*)
新曲がえらいポップだった
タイトルは「Speed up」だとか
ださい…(´゚A゚`)

セットリスト
*Beat Flash
*ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
*FOR YOUNG ELECTRIC POP
*Each like Each life
*I My Me Mine
*Baby BIAS
*新曲
*Rocket
*UNITED
*Young OH!OH!
*シーラカンス イズ アンドロイド
*Shout Aloud!
最近のシングルがいまいち好きになれなくて
ライブで聴いてもやっぱりなんだかなーて印象だった
エレクトリックサーフィンゴーゴーとかが聴きたかったなあ、夏だし


13:20~ NICO Touches the Walls/LAKE STAGE
カウントダウンと、一回対バンで金沢来たときも見てるんで、これでニコのライブは三回目
光村さんが髪を切ってた、なんかもやしっ子みたいだった(゜ω゜)笑
サウンドチェックと称して「GUERNICA」を途中までやってくれる、余裕のサービス精神

一曲目から新曲で私はついてゆけず
「Broken Youth」、「(My Sweet)Eden」ときて
そのあとの「THE BUNGY」で一気に盛り上がった
いきなりすごい押しがきてびっくりしたけど、この曲は飛んだり跳ねたりですごく楽しかった(*'v'*)
できたら今後もフェスでは外さないでほしいなあ

演奏はすっごく安定してるし上手だなあと思うんだけど
今回途中で声が出なくなってたのが残念
あとは新曲のさわやかさがちょっと、夏の野外って場所には合うんだろうけど
ニコの曲としてはあんまり好きになれないなあと
初期曲の気持ち悪さとか変態ぽさが吹っ切れた感じでもったいない
各パートもあんまり目立たないし、歌と伴奏、みたいな

もういっこ残念だったのが「バニーガールとダニーボーイ」がなかったこと
この曲のコール&レスポンスは人が多い場所でこそ絶対楽しいのに何故
初見がカウントダウンだったからこそ私は今もニコを聴いてるんだと思う
初ニコがこれだったら、たぶんそんなにハマってなかっただろうな

セットリスト
*風人
*Broken Youth
*(My sweet)Eden
*THE BUNGY
*B.C.G
*ホログラム
*ビッグフット
やっぱり風人かホログラム削ってバニーガール…
プロモーションもわかるけど、発売前の曲をふたつも入れるのはどうかと思う
しかもフェスだし
こんなこと言ってますけどニコのライブパフォーマンスは大好きですよ
次に期待

17:00~ the telephones/SOUND OF FOREST
サウンドチェックのときからリフ弾いてみたり叫んでみたりで笑いを誘う
あと同じくサウンドチェックのときに「FREE THROW」
テレフォンズにしては珍しく奇声もシャウトもない、聴かせる系の曲で
個人的には大好きなんだけど、まさかフェスで聴けるとは思ってなかったんでうれしかった

一曲目からシンセのノブさんこと岡本伸明がしらふとは思えないテンションで踊り狂う狂う
改めて上手側を選んだ自分の軽率さを責めることに゜H゜)笑
カウベル持ってステージを走り回ったりもしてました
前の日にはDJ石毛で頭から終わりまで踊りまくってたらしいし、ほんと彼は何の生き物なのかと

テレフォンズのステージの特徴として、お客さん参加型ってのがあると思うんだけど
お決まりの掛け声だったり、カウントだったりが必ずといっていいほど曲の中にありまして
そういうのが好きな人もいれば嫌いな人もいるんだろうけど、私は好きな人で(^o^)
森の中で飛んではねてはしゃいで、大きい声で騒いでって
童心にかえったかのような気分で楽しませてもらった('ー'*)

セットリスト
*D.A.N.C.E to the telephones
*Beautiful Bitch
*Dance With You
*Monkey Discooooooo
*LOVE&Disco
あとハバネロとアーバンとRIOT!!もやったはずなんだけど順番が…
9月もワンマン行きます、楽しみ


18:00~ フジファブリック/LAKE STAGE
フジファブリック、ちょっと前に聴くようになって
変態ぽい歌詞と奇麗な歌メロ、華やかだったり地味だったり七変化なサウンドに惹かれて今ではすっかり大好きに(*´I`*)
キーボードがすごくいい仕事してるなあと
もちろんライブは初めてなんで期待大

一曲目から「銀河」
なんともいえない気持ち悪さと妙な疾走感のこの曲、野外で聴くとなぜか変にスケールが大きく感じるんですよ
銀河だからか…
「虹」
夕方ごろ小雨がぱらついてて、このときもちょっと曇り空で、この曲
虹がかかってれば完璧だったんだろうけどさすがにそこまでは
サビのメロディが奇麗ですごく好きなんだけど、このころには志村さん声きつそうになってて残念

まず山内さんのギター、あれは一体(´゚A゚`)
ボディが完全透明なんですけども
かっこいいしおもしろいけど、中はどうなってるんだろ
あとベースの加藤さん、この日誕生日だったそうで
メンバー紹介のとき、客席からおめでとうの声が上がる度照れてた(*'v'*)
私も勝手に照れてた
あ、誕生日一緒なんで…
ちなみに石川出身らしいですよ
勝手にシンパシー 笑

志村さんの歌は非常にアレなかんじだったけど、そもそもCDからして歌唱力を売りにしてる感じじゃないしなあ、と勝手に納得
まあその、下手でしたヽ(´・c_・)ノ
「Merry-Go-Round」「Surfer king」「All Right」とノドに悪そうな曲オンパレードだったけど、シャウトは熱くて良かった
「ジャパーン!!!」てしきりに叫んでた(*'-'*)
Surfer kingでは「左の人、真ん中の人、奥、じゃあこっち」っていう冷ややかな煽りが(o´I`ノノ笑

すごく残念だったのは次のバンドの場所取り目的な人がちらほらいたこと
かなり前の方にいるのに仁王立ち
力ずくで割りこんでこようとしたりとか
せっかくの楽しい思いが台無し
しかも「もうちょっとで最前いける」とか話しててなんだかなあ
ばっちりハイエイタスのTシャツ(^o^)
友達いわく、ちょっと後ろの方ではもう座り込んでた人もいたらしいし
ライブ終わってこっちは会場出ようとしてるのに、入ってきた人が前行こうとしてぐいぐい押してくるからなかなか出られないし
バンド自体は聴いたことないし好きでも嫌いでもないけど、こんなファンばっかりなのかーって思ったらなんか嫌な目でみちゃうなあ
自分は気をつけようとおもった

セットリスト
*銀河
*Merry-Go-Round
*Surfer king
*TAIFU
*All Right
*虹
*Suger!!

MCは「時間がないんですよ…メンバー紹介しといてあれだけど 笑」
「なので、今回は、全曲、盛り上がります!」
初めて見た身としては本当に、ありがたいセットリストでした
キーボードやっぱめちゃくちゃいい
かわいいし楽しい
これも9月のワンマン行きます

19:15~ ユニコーン/GRASS STAGE
すごい人でした
客席で看板持って入場整理・誘導みたいなことしてたスタッフがいたんだけど、言うこときかない客が特攻して女の人が押されて転んで、みたいな光景がありました(´゚A゚`)
おっかない…
それにちょっと引いて、後ろでまったり派の友人と真ん中あたりで見ようと思ってたんだけど、すごい押しがきてうっかり前へ
結局ど真ん中の三列目くらいまで一気に(^o^)v

定刻になっても始まる気配がなくて、ああ押してるなーと思ってたらスクリーンに10周年の軌跡的なVTRが
で、残すはあと一組「NEXT ARTIST ユニコーン」と
憎い演出ヽ(゚`∀´゚)ノ

「ひまわり」
イントロが夏フェス仕様
チャーチオルガンに乗ってセミの鳴き声が
照明とかもう予想通りなんだけど、やっぱり鳥肌
民生のシャウトも冴えまくり
やっぱり一曲目はこれだなあと
「服部」
民生が途中歌詞を忘れて阿部Bに抱きついてました
それを見てメンバーが笑ってるのが、楽しそうでいいなあ(*´I`*)
見てるこっちももちろん楽しかった
間違えた本人も大笑いで、後のMCで「間違えてすいません」と
「オッサンマーチ」
「BLACK TIGER」
「R&R IS NO DEAD」
ときて、川の流れるSEでああこれは…と思ったらまさかの「働く男」!
嬉しいどっきりだけど川西さんボーカルは(;∀;)
「BLACK TIGER」で隣の男の人が一生懸命犬声パートを歌ってたのがなんか…嫌でした
「大迷惑」
民生ハンドマイクでステージうろうろ、途中膝ついて熱唱したりでソロの彼とは別人
見た目も年齢もいい歳したオッサンなのになんでこんなにかっこいいのか
アンコールはやっぱり「すばらしい日々」
大トリにふさわしい〆だった

MCは民生が「最近のお客さんは優しいでしょ」とメンバーに
EBIが「五万人てほんとにそんなにいるの?後ろの人ってちゃんと見えてるの?」
と天然炸裂(-∀-)笑
他にも何か言ってた気がするけど覚えてない

ユニコーンで押し合いへし合い大合唱ができる日が来るなんて、一年前には思いもしなかったことだから本当にもう感無量で
解散してから知ったくちだから、もっと早く生まれてればとか何度も思ったけど、今回のライブはほんと若くてよかったなあと 笑
モッシュなんてもんじゃなくもう将棋倒し寸前です、踏ん張ってないとそれこそ倒れそうな
でもそれすら楽しかった
ユニコーンはやっぱり最高にかっこいい
ホールの全席指定よりオールスタンディングのライブが似合うのになあ
無謀かもだけどライブハウス巡るツアーをやってほしいなあ、無謀かもだけど

そのあと花火があがって、まあ奇麗だったんだけどユニコーンのステージがインパクト強すぎて
ライブハウスが無理ならせめてまたフェスで見たいな
改めて復活してくれてよかったなあと思った

セットリスト
*ひまわり
*服部
*ペケペケ
*オッサンマーチ
*BLACK TIGER
*R&R IS NO DEAD
*働く男
*WAO!
*ヒゲとボイン
*大迷惑
*HELLO
EN.すばらしい日々

***********
というわけで、二日間に渡るロッキン記録はこれで終わりです
最後まで読んでくれた人、いるのかわからないけどおつかれさまでした(;'v')笑

とりあえず来年もロッキン絶対行きたいんだけど
大学にそういう趣味の人がいるかどうか
そもそも大学に無事入れるのかどうか(。ノ'ω')ノ

とにかくこれ以上ないってくらい最高の誕生日になりました
会場のどの場所に行っても、隅から隅まで音楽にあふれてて
常に音楽が鳴ってて
夢のような空間だった
ありがとうーロッキン!!
一週間経ちましたよ
そろそろ書かないと忘れる



というわけで二日間にわたるロッキンの記録をつづります(o´I`ノノ
レポートじゃなくあくまでも感想ですこれは
あとすっごく長い上に二回に分かれてます

*********
約8時間のバス移動と2時間余りの電車移動を経て水戸へ
連れも私も初茨城で、どの程度田舎なのかあるいは都会なのか全く見当もつかず
途中の電車の窓から見た風景があたり一面の田園だったりで、勝手に親近感持ってました(*´I`*)

会場入りしたときの興奮といったらそりゃあもう
人いっぱいすぎてげんなりしつつ感動
こんな暑い中高いお金出して音楽聴きにくるそんな人が自分以外にもこんなに!

グッズ買ってシート敷いてひととおり探検して
まずは木村カエラを後ろの方でまったり見物

いやもう、かわいいっすわカエラちゃん
でもにわか的視点でいうとリルラリルハ聴きたかったかなとか
あとこれはこの後もさんざん思ったんだけど、グラスステージは風で音が飛んでゆく
最初は音悪いなあと思ったんだけど、まあ自然のいたずらはしょうがないよね

で次
次からが本番ですヾ(*'-'*)

14:50~ MO'SOME TONEBENDER/SOUND OF FOREST
人少なかった(´゚A゚`)
おかげで前の方キープ

「GREEN&GOLD」でスタート
これほどこの場所に合う曲はなかなかないよ
曲の疾走感とか壮大なスケールだとかが、森っていうステージにすごくハマってた
この曲をこの場所で聴けて良かったしまた聴きたいなあと
曲単位でここまで印象に残ってるのは珍しいかも
「冷たいコード→ばちかぶれ→未来は今→High」メドレー
やたらと高いテンションと、ゴリゴリした無骨な音がああ、モーサムだなあと
それにしてもメドレーなんていう小技があったのねモーサム…
「シンクロニシティ」
この曲のキラキラロマンチックな感じが、いまいち好きになれなかったんだけど
ライブで聴いたらあれーかっこいい…
突き抜けるような疾走感があって気持ち良かった
ラストは「We are lucky friends」
これはもう、とにかく楽しくて楽しくて
武井さんのカウントが生で聴けて満足(*´I`*)

MCでは百々さんが「天気予報嘘つきやね」と
降水確率60%だったこの日はむしろ晴れすぎなくらいで、よかったよかった('-'*)
あとは武井さんの着流しをさして「浅草で買ったらしいよ」

そうフェスでは変な格好をしてくる武井さんが、私は楽しみな反面ちょっと不安だったのだけれども
今回はちょっと控え目?で物足りないやらほっとしたやら
いつぞやのホットパンツは本当に…(゜ω゜)
どうでもいいけど私の近くの男の子二人組が、終始「武井さんかっけー…」みたいな賛辞を口にしてた
言い方からして、あれは相当好きなんだろうなと微笑ましかった(^ω^)笑

モーサム、人少ないのがほんと不思議でしかたないくらい楽しかったしかっこよかった
五年目にして思ったけど、彼らは紛れもないライブバンドだわ

セットリスト
*GREEN&GOLD
*ロッキンルーラ
*冷たいコード~ばちかぶれ~未来は今~HigH
*JACK THE TRIPPER
*シンクロニシティ
*We are lucky friends


あまりに汗がすごいんで本日一回目のお着替え
G4N観ようと思ってたんだけど、サークルモッシュが目に入ったんで離脱
あれは本当に理解できません


16:50~ Base Ball Bear/LAKE STAGE
このブログさぼってた期間が長いんであれなんだけど、BBBとあるきっかけで聴くようになったんです
でもそんなに熱心なファンではないのだけれど

最初「祭りのあと」
このころのベボベはすごく好きで、この曲はうれしかったんだけど
回りがとにかく歌う歌う
別にどんな見方しようと勝手なんだろうけど、アーティストの声が聴こえないとさすがに…
悶々としつつ一曲目終了
次は新曲です、って言って「Stairway Generation」
まだ発売してない曲なのにファンは歌うのね…
って合唱のことばっかりだけど、これ以降はなぜか歌ってる人が目立たなくなった気が
ラスト、「数字をかぞえて終わりましょう!」で「LOVE MATHEMATICS」
なんとなくラストはElectric summerとかが来るんだろうなと思ってたのに意外
でもこの曲の、特にサビ前部分が好きなんでうれしかった
しっかり数字数えました(o´I`ノノ

MCはあんまり覚えてないんだけど
曲間に湯浅ダンスとかまさかのタオル回しとかあって楽しかった
「これが新しいロックの形です」とかなんとか゜H゜)

セットリスト
*祭りのあと
*Stairway Generation
*神々 LOOKS YOU
*真夏の条件
*SAYONARA-NOSTALGIA
*BREEEEZE GIRL
*LOVE MATHEMATICS


18:00~ ASIAN KUNG-FU GENERATION/GRASS STAGE
アジカン好きな後輩にDVD借りて予習してきたんで、いろいろと準備はばっちり
実はこの日一番期待してたアクトだったり

二曲目「アフターダーク」でベース機材トラブル
曲が止まってなんとなく微妙な雰囲気になりつつ
「みんな目閉じて、はい、みんなが買ってない俺たちのコンピの一曲目が終わりました!」
で、もういっかい「アフターダーク」
こういうトラブルへの対処はさすがベテランだなあと思った。・_っ・)
ちなみに一曲目は「夜のコール」でした

アジカンのライブ見るのはもちろん初めてだし、好きになって長いわけでもないからこんなこと言うのはあれなんだけど
なんだか調子悪そうなライブだった
機材トラブル抜きにしても、雰囲気がなんか、不完全燃焼な
そんなムードに機材トラブルが追い打ちをかけてて悪いけど微妙でした
やった曲も好きなのが多いし、演奏が下手とか周りの客がどうこうとかもないんだけど
やっぱり雰囲気としか
期待外れでした

セットリスト
*夜のコール
*アフターダーク
*センスレス
*アンダースタンド
*惑星
*転がる岩、君に朝が降る
*ループ&ループ
*藤沢ルーザー
*君という花
*新しい世界
「みんなも歌ってください」って言って始まったわりには「君という花」でらっせーらっせ言ってる人少なかったヽ(゚`∀´゚)ノ
きまると楽しそうなのに残念

19:10~ サカナクション/SOUND OF FOREST
夜で森でサカナクションとか始まる前から素敵すぎ
人が押し寄せてました
アジカンT着た人が多かったのはやっぱりナノフェス効果なのかいヾ('c_'ヽ,,)

「minnanouta」
CDで聴くときはいつも飛ばしたくなるんだけど、この曲
ライブで聴くとすごくかっこよかった
というかCDのものとはもはや別の曲でした
「ネイティブダンサー」
ピッチ上げてるのがちょっと違和感なんだよね
ここからレーザービーム登場、空に伸びててオーロラみたいでした

サカナクションのライブはこれで3回目なんだけど、見れば見るほどよくなる
しかも今回はシチュエーションも味方につけてヽ(・c_・)ノ
緑色のレーザービームがステージから出てて、それが客側の後方までずーっと伸びてて奇麗だった
あと岡崎さんのてっかてか宇宙服みたいな格好も素敵でした(*'v'*)笑
MCは「Dragon AshさんとかDOPING PANDAさんとかUNISON SQUARE GARDENとかもやってるのに…魚臭いサカナクションを見に来てくれてありがとうございます」
とやたら謙虚
あとはIphone持ち出して客席撮ったりしてました
メンバー紹介という名のメンバーいじりが今回なくてちょっと残念(○´Å`)
あとはアンコールで「アンコールって一曲だけなんだよね?」「二曲ー!!」「大人の事情なんだよ」
で、「初期サカナクションの代表曲です」って言って「三日月サンセット」
サカナクションはもう初期を脱したのかね

セットリスト
*Ame

*ライトダンス

*サンプル

*minnanouta
*ネイティブダンサー
*新曲

*セントレイ

*アドベンチャー
*ナイトフィッシングイズグッド
EN.三日月サンセット


新曲、音がすごくポップでキャッチーだったような
でもセントレイよりメロが切ない感じ
サビの歌詞が「嘆いて 嘆いて」みたいなのでした
曲名は言ってなかったかな


こんな感じで一日目終了
友達はサカナクションにすっかり惚れて、この日はサカナクション聴きながら寝たとか(*´ω`)笑
興奮冷めやらないまま就寝