HELLO
OKINAWA
2024.12.18-22
おもろまち駅から
近代の街を歩く
DENPAくんの作品が
あることが見どころ
城(ぐすく)を
イメージしたとされる
沖縄県立美術館博物館
暑い時期も
光が直接差し込まず
陰影ができて
気持ちよさそう
能勢孝二郎の作品
琉球列島
地質化石展
これに来たかった
地質
島の成り立ちを語るにあたって
化石は欠かせない
化石からどの時代で
どの場所か?が推測・判断できるから
港川人に似ていると
妻に言われたのは
約10年前
今回
初めて
対面した
分からなくもない・・
備忘録
化石になる条件は
酸素が少ないなど
劣化する要素が少ないこと
本部にはチャート
名護には安山岩などがある
石灰岩だけの島ではない
ホルンフェルスト
花崗岩
泥岩
砂岩
礫岩
今帰仁石灰岩は赤みがある
白亜紀の付加体の影響か?
本部石灰岩 グレー
伊平屋の石灰岩も近い
層によって色味が違う
石灰藻球石灰岩は磨くと
綺麗な模様が出るのもある
削ると藻のような気孔があるのでは?
白っぽい
石灰岩とチャートは堆積岩
プレート移動によって運ばれてきたのもある
中にある化石や
砂や泥を含むか?などで判断する
金生山 サンゴの山
付加体が大きくなって隆起した
赤色から黄色の土
北部にあるのは
白亜紀の付加体
泥質片岩 緑色岩 粘板岩
沖縄市 砂岩(堆積岩)ニービヌフニ 泡瀬?
クチャ 島尻層群 泥岩が多い 深海で堆積した泥
大陸と繋がっていたので川の流れで運ばれた泥が
地層となった
島尻層群 泥岩と砂岩が多い
火成岩があるのは
620万年〜250万年前に
沖縄トラフであった火山活動
沖縄はユーラシアと陸続きであったが
沖縄トラフが活発化したためケラマ海裂
右横ずれ断層が
1000m以上縦にうごいたので
南部が隆起
沖縄トラフができたことで
黒潮がユーラシアとの間を
流れるようになった
流れが強いので透明度が高い海水
①大陸から流れる泥の減少
②透明度が高い
③暖かい海
この3の条件でサンゴが育つことなった
琉球層群の石灰岩は
殆どが海の生き物の化石や破片
石灰藻球が集まってできた
石灰藻球石灰岩
ヤンバルクイナの化石が
南部で見つかった
昔は南部も
亜熱帯の森林であった可能性がある
喜界島の隆起は年間平均2ミリ
10万年で200M
六甲の10倍早い
赤石
鉄石英
国頭で産出 磨くと綺麗に光る
相方積み
五角、六角を積む
布積み
四角を積む
野面積み
無造作に積む
1970年海洋博の時に
作られたシーサー
内容の濃い展示だった
流れがあると言う意味で
とてもダイナミックな展示
知的好奇心満たされすぎて
胃袋が空になった
歩いて街中へ
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(カテゴリーごとに分けております)
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