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ricomida ricoson

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今回の旅は一口に言うと楽しかったけれど思う通りにはいかなかった旅。

最初に思い知ったことを忘備録としてメモしておきます。

Wi-Fiは日本で予約してホテル受け取りが吉。

インターネットに100%頼らず、ある程度行きたいところはネットから落としてプリントアウトして持っていくべき。

ハングル語が完璧にわからないのなら、ソウルの地図地下鉄路線図は日本語表記の、ある程度良いものを事前に用意するべき。

今回は体調不良と忙しさで今まで旅の鉄則としてやってきた上記の事を、何回も行っているという安心感でこの辺のことをスルーしてきた為にとんでもない苦労することになった。

金浦空港から混載で小型バスに乗り、まずお約束のロッテ免税店に連れて行かれる。ここで強制的に1時間の買い物タイム。

買うものもないのでフリーWi-Fiが届くところで、Wi-Fiルーターを現地で借りる手続きと、いつも行くエステサロンに予約を入れるのを持っていたiPadでしようとしたが、ネット環境が悪すぎてなかなかできず、かろうじて1時間の格闘の末にWi-Fiのレンタル手続きは何とかできた。
ロッテ免税店のある階はフリーWi-Fi繋がるので両替所があるあたりのベンチに座って繋ぐのがよろしいかと。

その後ホテルに行くが、その日はあいにくソウルマラソンを開催していて道が混んでいる上、私たちが1番最後に降りることになりそこでまた1時間以上のロス。朝11時に金浦空港に着いてホテルに着いたのは午後3時近く。

 

踏十里と言う地下鉄5番線の駅から歩いて2 3分のサムホパークホテルが今回の宿。

とにかく激安ツアーのホテルなので仕方がないと思うけれど、私のブログをこのホテルのキーワードでたどりついた方たちのために一応を書きたいと思う。

踏十里駅はこれといって目ぼしいものが何もない駅である。
明洞へは乗り継ぎ込みで20分以上地下鉄でかかる。

ホテル自体は駅から近いのでそれはそれで便利である。

きっともう少し中心部でも駅から歩いて遠いところよりはたどりつき易いし、時間的にも、もしかしたら短縮できるかもしれない。

ホテル自体はラブホを改造したような外見。というか多分そう。

部屋はツインで窓ありだが入ってびっくり。

どこに2人分のトランクをおくんだよという狭さ。

洗面台は浴室でなく寝室のベッドの横にポンとある
ロッカーはなく壁にフックがありそこにペラペラのガウンが二つ^^;

パソコンがあると書いてあったが1日目はデスクトップの画面が立ち上がらず、クレームを入れたところ翌日私たちが外出してる時にそこは直したようだが、今度はマウスが全く作動しない。(なので使うのはあきらめた)

電気のプラグの変換器を 5,000wのデポジットを入れて借りたが、接続が悪く入ったり入らなかったりする状態。

まぁベットメイキングは毎日してくれるし、飲み物も毎日冷蔵庫に補充してくれる。超薄いけれどもフロント横にコーヒーのサービスもある。

しかしできればもう1度泊まりたいと思わないなぁ。


とりあえずまぁそんな感じのホテルを出て市庁駅にあるWi-Fiルーターレンタル屋さんまで行くことにする。

 

 

一年振りのソウルです。
今回は34日で諸費用込みで4万円弱の格安ツアー。朝850分の羽田発、帰りは朝720分金浦発のANAでした。

行き

帰り

ANAの機内食は2時間弱のフライトでもすごく満足。見た目もきれいです。ワインはフランス産でした。

台北最後の朝。

 1人でまた朝市をぶらつき前日入った店で朝食を。
もう一度蛋餅ダンピン)
と豆乳を注文。

この時間はサラリーマンや学校が近いので子供たちも通る。
昨日も一人で来たちょっと障害がある8歳くらいの女の子が朝食を取りに来た。
お店のおじさんがそれは優しく話しかけて、テーブルを用意していた。
多分その子の親が毎日一人で来させるのだろう。
その子に向けるおじさんの優しい笑顔にちょっと朝から感動してしまう。
お金を払って礼を言い外に出る時日本語が話せる店の奥さんが、
「またお会いしましょう。」
と日本語で言ってくれた。
はい、また台北に来るときには絶対におばさんの店に朝食食べに来ますからね。
その時までお元気で。