なんだかまた頭がモヤモヤするから
久しぶりに日記を書きます。
つい先日、ペアの後輩がなかなかの失態をおかし、
それの第一発見者になった私は
主任に相談したのだ。
そして反省会のようなものが開かれ、
後輩くんは長時間お説教をされた。
それはまぁ、仕方ないだろう。
ちっと説教が長すぎる気もしたが、まぁ積年の言いたい事が主任から溢れ出していた。
私から言わせれば、前から少しずつ言えばいいのに、なんで一度に大量に吐き出すのかな〜とは思ったが。
ま、それはいい。
問題はここからだ。
お説教の最後に、よくあるセリフで、
…ほら、これから〇〇くんが立派な先生になってほしいと思うから、色んなことを言うんだよ…
みたいなやつ。
この〇〇くんのところに、私の名前も加えられたのだ。
は?なぜ?
私も指導する立場でここにいるのだが?!
なぜ私もそちら側にまとめられているの?
まぁ、そいつの普段の口癖が、
本人に直接文句を言えないときは、
全体に聞かす風を装って、実はお前に言ってるんだぞ?って僕はやってるんですよねー
このセリフも含めると、普段私に言いたくても言えないことを、後輩を指導するふりを装って、間接的にお前に言ってるんだぞ?と言っていると推測できるわけです。
もし本当なら、それをかなり歳の離れた後輩の前で話すって、私の立場なくない?
なぜいま、ここで、それを話す?
不快極まりないのです。
じゃあ言わしてもらうけど、
あなたの授業、知識足りてますか?
馬鹿話で笑いを取って、深く考えさせる授業なんてできていないじゃないですか?
テストの問題も、自分では解けないのあるって堂々と話してるけど、それは教師としての学力は足りてないんじゃないですか?
その指摘を、後輩の前で、されても平気なんですか??
いろいろ書きたくて止まりませんが、要するに私は絶望しているのです。
前にも似たように悩む時期がありました。
でも、人間はみんな完璧じゃない。
できることも、不得意なこともある。
だから、自分の得意でチームに貢献しよう。
出来ないことに心を削られているのは勿体無い。
そう思って、できることを頑張ってきたつもりだ。
なのに、なぜ、また不得意なことを求められるのだ。その輪廻から降りたはずなのに。
もう、やめてくれ。
ペンギンに、空は飛べないんだ。
空を飛ぶことを強要しないでほしい。
私は、自分と同じペンギンに、希望を与える存在でありたい。
ペンギンであることに自責の念を持ちたくないし、
海を泳げることに誇りを持ちたい。
だから、もう干渉しないでほしい。
ペリカンは黙って空を飛んでいてほしい。
いちいち、なぜ飛べないのか、鳥なんだから飛ぶべきだなんて、話さないでほしい。
それは傲慢だ。
ほんとに、傲慢だよ。
やめてくれ、頼むから。